『コンテンツ文化史研究』3号(2010年4月刊行)

目次
<インタビュー>
・本田透氏インタビュー<自由投稿論文>
・七邊信重「「同人界」の論理―行為者の利害-関心と資本の変換―」〈特集「コンテンツと場所」〉
・特集「コンテンツと場所」にあたって
〈依頼論文〉
・玉井建也「物語・地域・観光―「稲生物怪録」から『朝霧の巫女』、そして「聖地巡礼」へ―」
〈投稿論文〉
・岡本健「コンテンツ・インデュースト・ツーリズム―コンテンツから考える情報社会の旅行行動―」
・今井信治「コンテンツがもたらす場所解釈の変容―埼玉県鷲宮神社奉納絵馬比較分析を中心に―」<参加記>
・三宅陽一郎「IGDA日本代替現実ゲーム部会 第一回研究会「ARG入門:体験型エンタテインメントの現在と未来」参加記―新しいコンテン ツの展開の形 ARG (Alternate Reality Game) ―」<書評>
・山口浩「出口弘・田中秀幸・小山友介編『コンテンツ産業論―混淆と伝播の日本型モデル―』」<第二回例会の記録>
<二〇〇九年度コンテンツ文化史学会総会の記録>
『コンテンツ文化史研究』2号(2009年10月刊行)

目次
表紙・イラスト:こさささこ
<インタビュー>
・飯田和敏氏インタビュー 『ディシプリン*帝国の誕生』製作秘話
・塩谷直義氏インタビュー 『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』をめぐって<論文>
・安藤奈々・玉井建也「明治後期における琉球・沖縄認識―「琉球九州三人スケッチ」を中心として―」
・富澤達三「巨大ロボットアニメの社会史―『機動戦士ガンダム』登場前夜まで―」<参加記>
・七邊信重「 IGDA日本同人・インディーゲーム部会第二回研究会「ゲームデザインとメイキング」参加記」
・玉井建也「米沢嘉博記念図書館開館記念シンポジウム「マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館学」に参加して」<書評>
樺島榮一郎「濱野智史『アーキテクチャの生態系』」<第一回例会の記録>
<二〇〇九年度部会活動の記録>
その他
『コンテンツ文化史研究』 創刊号(2009年4月刊行)

目次
<ご挨拶>
・吉田正高「コンテンツ文化史のあゆみ―学会誌の創刊ご挨拶にかえて―」<論文>
・中村晋吾「「オタク文化」時代に宮沢賢治を読む—「擬人化」の諸様態をめぐって」
・玉井建也「「聖地」へと至る尾道というフィールド—歌枕から『かみちゅ!』へ—」
・七邊信重「同人・インディーズゲーム制作を可能にする「構造」―制作・頒布の現状とその歴史に関する社会学的考察―」
・井上明人「作品を解体し、融合させるシステム—ファイナルファンタジーシリーズを例に」<書評>
・鳴海拓志「長谷川文雄、福冨忠和編『コンテンツ学』」
・玉井建也「奥野卓司『ジャパンクールと情報革命』」<参加記>
・玉井建也「東京大学大学院情報学環シンポジウム「コンテンツ教育の未来へ」に参加して」会則
会員募集
投稿規程・執筆要綱
執筆者紹介・編集後記
奥付