ホーム > 学会誌案内 > バックナンバー

バックナンバー

『コンテンツ文化史学会2011年大会予稿集』(2011年12月刊行)

玉井建也・吉田正高「1970年代初頭の自主制作アニメの取り組みと文化的状況―『つるのすごもり』に着目して―」
花岡敬太郎「戦後ヒーロー像の変遷に見る、日本人の「戦争」への問題意識―『ウルトラマン』『仮面ライダー』を中心に―」
池田拓生「観光者創造観光における観光者の主体性」
牧和生「オタク文化における共感という解釈について」
永田大輔「「第三のメディア」としてのOVAとオタク―八十年代のアニメ雑誌から」
中川譲「「オタク」の用いられ方についての量的調査―新聞記事を題材に「オタク」の大衆化を考える―」
三宅陽一郎「日本のアニメーションにおける人工知能の描かれ方」

『コンテンツ文化史研究』5号(2011年4月刊行)

Comic ZIN様の取り扱いページはこちら

<インタビュー>
八巻磐氏インタビュー-アニメ撮影の魔術師-

<2009年大会の記録>
「アマチュア文化とコンテンツの未来」パネルディスカッションの記録

<自由投稿論文>
平井智尚「聖地巡礼の理論的考察—メディア研究からのアプローチ—」

〈特集「趣味文化研究の作法」〉
特集「趣味文化研究の作法」にあたって
〈依頼論文〉
浅野智彦「趣味縁への量的調査によるアプローチ」
玉川博章「サブカルチャーにおける量的および質的調査方法の検討—コミックマーケットにおける調査を事例に—」
小山友介「日本社会内の創作者の「厚み」をしらべる—コンテンツ調査メイキング—」

<書評>
樺島榮一郎「デジタルゲームの教科書制作委員会著『デジタルゲームの教科書知っておくべきゲーム業界最新トレンド』」
山﨑鎮親「古賀令子著『「かわいい」の帝国—モードとメディアと女の子たち』」

<参加記>
横えび「コンテンツ文化史学会第2回例会「ゲーム産業は、いかにして成立しえたのか——アメリカ、日本…草創期に何が生じたのか」」

二〇一〇年度コンテンツ文化史学会総会の記録

『コンテンツ文化史学会2010年大会予稿集』(2010年11月刊行)

<自由論題発表>
玉井建也「明治期における本土から見た琉球認識―「豊臣秀頼琉球征伐」をめぐって」
中村晋吾「様々なる衣裳、可視化される世界―宮澤賢治「ビヂテリアン大祭」をカーライル「衣裳哲学」から読み解く」
大島十二愛「新聞記者時代の久留島武彦と子ども向けジャーナル―中央新聞『ホーム』のデジタル化保存と分析を中心に―」

<テーマ発表>
小山友介「JRPGの誕生と概念の吟味」
山根信二「ゲームの研究と教育における大学の戦略」
戸田千速「コンテンツ産業化が進む鉄道産業に関する一考察」
堀内淳一「歴史コンテンツの受容に関する実態調査―「新撰組」コンテンツに関する調査報告」

『コンテンツ文化史研究』4号(2010年10月刊行)

COMIC ZIN様取り扱いページはこちら

<インタビュー>
・今井哲也氏インタビュー ―『ハックス!』連載を終えて―

<自由投稿論文>
・樺島榮一郎「コンテンツ産業の段階発展理論からみる一九七二~八三年の北米ビデオ・ゲーム産業―いわゆる「アタリ・ショック」をどう解釈するか―」

〈特集「ライトノベルと文学」〉
・特集「ライトノベルと文学」にあたって
〈依頼論文〉
・大島丈志「橋本紡「半分の月がのぼる空」における宮沢賢治作品の受容」
・井上乃武「理論は差異を語りうるか?――東浩紀「ゲーム的リアリズム」と『選ばなかった冒険』『十二国記』」
・山中智省「ジャンル形成の現在から視えるもの ―ライトノベル分析試論―」

<書評>
・岡本健「増淵敏之著『物語を旅するひとびと コンテンツ・ツーリズムとは何か』」

<第一回例会の記録>

『コンテンツ文化史研究』3号(2010年4月刊行)

COMIC ZIN様の取り扱いページはこちら。DLsite様の取り扱いページはこちら

目次
<インタビュー>
・本田透氏インタビュー

<自由投稿論文>
・七邊信重「「同人界」の論理―行為者の利害-関心と資本の変換―」

〈特集「コンテンツと場所」〉
・特集「コンテンツと場所」にあたって
〈依頼論文〉
・玉井建也「物語・地域・観光―「稲生物怪録」から『朝霧の巫女』、そして「聖地巡礼」へ―」
〈投稿論文〉
・岡本健「コンテンツ・インデュースト・ツーリズム―コンテンツから考える情報社会の旅行行動―」
・今井信治「コンテンツがもたらす場所解釈の変容―埼玉県鷲宮神社奉納絵馬比較分析を中心に―」

<参加記>
・三宅陽一郎「IGDA日本代替現実ゲーム部会 第一回研究会「ARG入門:体験型エンタテインメントの現在と未来」参加記―新しいコンテン ツの展開の形  ARG (Alternate Reality Game) ―」

<書評>
・山口浩「出口弘・田中秀幸・小山友介編『コンテンツ産業論―混淆と伝播の日本型モデル―』」

<第二回例会の記録>

<二〇〇九年度コンテンツ文化史学会総会の記録>

『コンテンツ文化史研究』2号(2009年10月刊行)

COMIC ZIN様の取り扱いページはこちら。DLsite様の取り扱いページはこちら

JACHS_Vol2_cover

目次

表紙・イラスト:こさささこ

<インタビュー>
・飯田和敏氏インタビュー 『ディシプリン*帝国の誕生』製作秘話
・塩谷直義氏インタビュー 『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』をめぐって

<論文>
・安藤奈々・玉井建也「明治後期における琉球・沖縄認識―「琉球九州三人スケッチ」を中心として―」
・富澤達三「巨大ロボットアニメの社会史―『機動戦士ガンダム』登場前夜まで―」

<参加記>
・七邊信重「 IGDA日本同人・インディーゲーム部会第二回研究会「ゲームデザインとメイキング」参加記」
・玉井建也「米沢嘉博記念図書館開館記念シンポジウム「マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館学」に参加して」

<書評>
樺島榮一郎「濱野智史『アーキテクチャの生態系』」

<第一回例会の記録>
<二〇〇九年度部会活動の記録>
その他

『コンテンツ文化史研究』 創刊号(2009年4月刊行)

紙媒体は売り切れDLsite様にてDL販売中。

コンテンツ文化研究Vol.1

目次

<ご挨拶>
・吉田正高「コンテンツ文化史のあゆみ―学会誌の創刊ご挨拶にかえて―」

<論文>
・中村晋吾「「オタク文化」時代に宮沢賢治を読む—「擬人化」の諸様態をめぐって」
・玉井建也「「聖地」へと至る尾道というフィールド—歌枕から『かみちゅ!』へ—」
・七邊信重「同人・インディーズゲーム制作を可能にする「構造」―制作・頒布の現状とその歴史に関する社会学的考察―」
・井上明人「作品を解体し、融合させるシステム—ファイナルファンタジーシリーズを例に」

<書評>
・鳴海拓志「長谷川文雄、福冨忠和編『コンテンツ学』」
・玉井建也「奥野卓司『ジャパンクールと情報革命』」

<参加記>
・玉井建也「東京大学大学院情報学環シンポジウム「コンテンツ教育の未来へ」に参加して」

会則
会員募集
投稿規程・執筆要綱
執筆者紹介・編集後記
奥付

ホーム > 学会誌案内 > バックナンバー

サイト内検索
RSSフィード

Return to page top