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バックナンバー

『コンテンツ文化史学会2013年大会予稿集』(2013年12月刊行)

日高良祐「DTM文化の盛衰―1990年代のアマチュア・ミュージシャンによるMIDIデータ流通―」

高橋聡太「呼び屋と聴衆―戦後日本のポピュラー音楽産業における招聘コンサートの文化史―」

横えび「IPSはなぜ潰れないのか? ―石川をぷよぷよで染める会 17年のキセキ―」

石垣尚志「映画・映像コンテンツと地方都市の映画館」

七邊信重「「社会関係の拒絶」か「再帰的関係」か―コンテンツに見る「優しい関係」の出口―」

成田隆昭「韓国ロボットアニメに見る日本コンテンツからの影響について―70年代から80年代の韓国ロボットアニメを通して―」

原田伸一朗「キャラクターの「人権」―法学的人間の拡張と臨界―」

西貝 怜「宇宙・科学者・幸福―荒木哲郎監督アニメ『ギルティクラウン』における結晶と人の関係について―」

川﨑瑞穂「『サクラ大戦』のキャラクター設定にみる宝塚・松竹歌劇団の影響‐「歌劇団の系譜学」試論‐」

『コンテンツ文化史研究』8号(2013年7月刊行)

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<自由投稿論文>

山口晶子「アニメイベントにおける体験の共有―最終回上映会ライブビューイング参加者へのインタビューから―」

玉井建也・吉田正高「一九七〇年代初頭における自主制作アニメの取り組みと文化的状況―『つるのすごもり』をめぐって―」

高橋みちな「ライブという場の現代的様相とその機能に関する探索的研究―Twitterで繋がるお笑いオーディエンスの事例から―」

クラマー羽奈江「芥川光蔵と満鉄映画班」

<特集:コンテンツとファッション-装いの文化史をめぐって->

青木淳子「雑誌『皇族画報』にみる近代皇族ファッションのイメージ―軍服とドレス」

渡辺明日香「<ファッション>のオルタナティブとしてのストリートファッション」

<書評>

牧 和生「書評 岡本健『n次創作観光 アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』」

川﨑瑞穂「書評 濱野智史『前田敦子はキリストを超えた――〈宗教〉としてのAKB48』」

『コンテンツ文化史学会2012年大会予稿集』(2012年12月刊行)

 

<自由論題発表>

川﨑瑞穂「ルネ・ジラールの理論からみるコンテンツ文化―アイドルグループSKE48の楽曲分析を中心に―」

<テーマ発表>

牧和生「コンテンツ文化と記憶―限定合理性の経済学の観点から―」

水上恵太「ファミコン時代の新規参入と開発」

永田大輔「メディア使用から立ち上がる我々意識―一九八〇年代におけるビデオとアニメ雑誌の再帰的関係から」

山中智省「あの日見た文庫の存在意義を僕達はまだ知らない―八〇年代OVAノベライズの動向と富士見美少女文庫―」

横えび・test_lockit「電脳連鎖がぷよらーを襲う―ぷよぷよAI 構築の記憶―」

冨澤美典「マンガにおける「コンテンツデータ」の保存と管理について」

〈特別講演〉

おにたま「アーケードビデオゲーム文化の保存と研究」

『コンテンツ文化史研究』7号(2012年4月刊行)

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<インタビュー>

米光一成氏インタビュー コンテンツクリエイターの「生き方」をめぐって

<自由投稿論文:研究ノート >

下條正純「「マリア様がみてる」における女性文末辞と人物描写」

井手口彰典「コミケットの「ジャンルコード一覧」に見る同人音楽コミュニティの成立過程」

<二〇一〇年大会特集>

二〇一〇年大会「大学におけるコンテンツ教育の現状と課題」の記録

<特集「少女」の歴史、ときめきの軌跡>

嵯峨景子「明治末期の少女雑誌にみる投稿作文と文体形成—少女文化の美学と言葉の世界の再考へ向けて—」

塚口綾子「少女が愉しむ恋愛ゲーム」

沼田知加「マンガが拓く「女子」の未来—描く女たちは、増殖する—」

<参加記>

ルジラット・ヴィニットポン「コンテンツ文化史学会第1回例会参加記」

 

 

『コンテンツ文化史研究』6号(2011年10月刊行)

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<インタビュー>

鈴木貴昭氏・水上恵太氏インタビュー アニメ『ストライクウィッチーズ』制作秘話

<自由投稿論文 >

岡安英俊・三崎尚人「コミックマーケットにおける理念の変遷と機能――成長と継続を可能にしたプラットフォーム」

中村仁「共管競合する政策領域における行政組織の行動に関する一考察―コンテンツ産業への資源配分を事例として―」

<二〇一〇年大会特集>

堀内淳一「歴史コンテンツの受容と消費者の意識 ―「新選組」コンテンツに関する調査報告―」

戸田千速「コンテンツ産業との連携を通じた観光まちづくりに関する一考察」

<書評>

戸田千速「高橋光輝著『コンテンツ教育の誕生と未来』」

鴫原盛之「加藤裕康著『ゲームセンター文化論―メディア社会のコミュニケーション―』」

 

『コンテンツ文化史学会2011年大会予稿集』(2011年12月刊行)

玉井建也・吉田正高「1970年代初頭の自主制作アニメの取り組みと文化的状況―『つるのすごもり』に着目して―」

花岡敬太郎「戦後ヒーロー像の変遷に見る、日本人の「戦争」への問題意識―『ウルトラマン』『仮面ライダー』を中心に―」

池田拓生「観光者創造観光における観光者の主体性」

牧和生「オタク文化における共感という解釈について」

永田大輔「「第三のメディア」としてのOVAとオタク―八十年代のアニメ雑誌から」

中川譲「「オタク」の用いられ方についての量的調査―新聞記事を題材に「オタク」の大衆化を考える―」

三宅陽一郎「日本のアニメーションにおける人工知能の描かれ方」

『コンテンツ文化史研究』5号(2011年4月刊行)

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<インタビュー>

八巻磐氏インタビュー-アニメ撮影の魔術師-

<2009年大会の記録>

「アマチュア文化とコンテンツの未来」パネルディスカッションの記録

<自由投稿論文>

平井智尚「聖地巡礼の理論的考察—メディア研究からのアプローチ—」

〈特集「趣味文化研究の作法」〉

特集「趣味文化研究の作法」にあたって

〈依頼論文〉

浅野智彦「趣味縁への量的調査によるアプローチ」

玉川博章「サブカルチャーにおける量的および質的調査方法の検討—コミックマーケットにおける調査を事例に—」

小山友介「日本社会内の創作者の「厚み」をしらべる—コンテンツ調査メイキング—」

<書評>

樺島榮一郎「デジタルゲームの教科書制作委員会著『デジタルゲームの教科書知っておくべきゲーム業界最新トレンド』」

山﨑鎮親「古賀令子著『「かわいい」の帝国—モードとメディアと女の子たち』」

<参加記>

横えび「コンテンツ文化史学会第2回例会「ゲーム産業は、いかにして成立しえたのか——アメリカ、日本…草創期に何が生じたのか」」

二〇一〇年度コンテンツ文化史学会総会の記録

『コンテンツ文化史学会2010年大会予稿集』(2010年11月刊行)

<自由論題発表>

玉井建也「明治期における本土から見た琉球認識―「豊臣秀頼琉球征伐」をめぐって」

中村晋吾「様々なる衣裳、可視化される世界―宮澤賢治「ビヂテリアン大祭」をカーライル「衣裳哲学」から読み解く」

大島十二愛「新聞記者時代の久留島武彦と子ども向けジャーナル―中央新聞『ホーム』のデジタル化保存と分析を中心に―」

<テーマ発表>

小山友介「JRPGの誕生と概念の吟味」

山根信二「ゲームの研究と教育における大学の戦略」

戸田千速「コンテンツ産業化が進む鉄道産業に関する一考察」

堀内淳一「歴史コンテンツの受容に関する実態調査―「新撰組」コンテンツに関する調査報告」

『コンテンツ文化史研究』4号(2010年10月刊行)

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<インタビュー>

・今井哲也氏インタビュー ―『ハックス!』連載を終えて―

<自由投稿論文>

・樺島榮一郎「コンテンツ産業の段階発展理論からみる一九七二~八三年の北米ビデオ・ゲーム産業―いわゆる「アタリ・ショック」をどう解釈するか―」

〈特集「ライトノベルと文学」〉

・特集「ライトノベルと文学」にあたって

〈依頼論文〉

・大島丈志「橋本紡「半分の月がのぼる空」における宮沢賢治作品の受容」

・井上乃武「理論は差異を語りうるか?――東浩紀「ゲーム的リアリズム」と『選ばなかった冒険』『十二国記』」

・山中智省「ジャンル形成の現在から視えるもの ―ライトノベル分析試論―」

<書評>

・岡本健「増淵敏之著『物語を旅するひとびと コンテンツ・ツーリズムとは何か』」

<第一回例会の記録>

『コンテンツ文化史研究』3号(2010年4月刊行)

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目次

<インタビュー>

・本田透氏インタビュー

<自由投稿論文>

・七邊信重「「同人界」の論理―行為者の利害-関心と資本の変換―」

〈特集「コンテンツと場所」〉

・特集「コンテンツと場所」にあたって

〈依頼論文〉

・玉井建也「物語・地域・観光―「稲生物怪録」から『朝霧の巫女』、そして「聖地巡礼」へ―」

〈投稿論文〉

・岡本健「コンテンツ・インデュースト・ツーリズム―コンテンツから考える情報社会の旅行行動―」

・今井信治「コンテンツがもたらす場所解釈の変容―埼玉県鷲宮神社奉納絵馬比較分析を中心に―」

<参加記>

・三宅陽一郎「IGDA日本代替現実ゲーム部会 第一回研究会「ARG入門:体験型エンタテインメントの現在と未来」参加記―新しいコンテン ツの展開の形  ARG (Alternate Reality Game) ―」

<書評>

・山口浩「出口弘・田中秀幸・小山友介編『コンテンツ産業論―混淆と伝播の日本型モデル―』」

<第二回例会の記録>

<二〇〇九年度コンテンツ文化史学会総会の記録>

『コンテンツ文化史研究』2号(2009年10月刊行)

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JACHS_Vol2_cover

目次

表紙・イラスト:こさささこ

<インタビュー>

・飯田和敏氏インタビュー 『ディシプリン*帝国の誕生』製作秘話

・塩谷直義氏インタビュー 『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』をめぐって

<論文>

・安藤奈々・玉井建也「明治後期における琉球・沖縄認識―「琉球九州三人スケッチ」を中心として―」

・富澤達三「巨大ロボットアニメの社会史―『機動戦士ガンダム』登場前夜まで―」

<参加記>

・七邊信重「 IGDA日本同人・インディーゲーム部会第二回研究会「ゲームデザインとメイキング」参加記」

・玉井建也「米沢嘉博記念図書館開館記念シンポジウム「マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館学」に参加して」

<書評>

樺島榮一郎「濱野智史『アーキテクチャの生態系』」

<第一回例会の記録>

<二〇〇九年度部会活動の記録>

その他

『コンテンツ文化史研究』 創刊号(2009年4月刊行)

紙媒体は売り切れDLsiteにてDL販売中。

コンテンツ文化研究Vol.1

目次

<ご挨拶>

・吉田正高「コンテンツ文化史のあゆみ―学会誌の創刊ご挨拶にかえて―」

<論文>

・中村晋吾「「オタク文化」時代に宮沢賢治を読む—「擬人化」の諸様態をめぐって」

・玉井建也「「聖地」へと至る尾道というフィールド—歌枕から『かみちゅ!』へ—」

・七邊信重「同人・インディーズゲーム制作を可能にする「構造」―制作・頒布の現状とその歴史に関する社会学的考察―」

・井上明人「作品を解体し、融合させるシステム—ファイナルファンタジーシリーズを例に」

<書評>

・鳴海拓志「長谷川文雄、福冨忠和編『コンテンツ学』」

・玉井建也「奥野卓司『ジャパンクールと情報革命』」

<参加記>

・玉井建也「東京大学大学院情報学環シンポジウム「コンテンツ教育の未来へ」に参加して」

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投稿規程・執筆要綱

執筆者紹介・編集後記

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