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「あの1等星になれるかな?」

前回のエントリーの繰り返しになって恐縮ですが、5月末から6月頭に会員登録をしていただいた方には、会費入金確認後、事務局から会誌を発送していきます。入金確認作業、発送作業という手順を経るため、少しお時間をいただくことになるかと思いますが、ご容赦ください。

というわけで編集担当の玉井です。当座の編集作業がないので、暇そうにしていますが、実は今月末に例会があるのですよ。準備とか色々と・・・。こちらのほうはまたお知らせのエントリーが書かれると思いますので、少しお待ちください。

さて、最近、年を取ってきたと思うときが増えてきまして、そういうこと自体がダメなんだよな、と思うわけですが、10代のときに聞いていた歌手が今でも頑張っているのは非常に励みになります。

同世代の方は「ああー!」という感じでしょうが、その昔、オールナイトニッポンを毎週聞いていました。その「いしのだなつよ」さんが再デビューです。高校生のときは毎週ラジオを聞いていて、上京してからは何回かライブにも行きました。懐かしい。この「一等星」などは今でもiPodでたまに再生しています。確か、彼女は僕と同い年なので、「一等星」の歌詞は10代のときに書いたもの。その稚拙な部分も含めて、直球しか投げられない感じも、あの時は全て受け入れられました。今、アルバムの写真などをみると高校の制服を着ていたりと、何ともまあ若いわけですが・・・いや、当然なのですけれども。

オールナイトニッポン終了後は、kicca(だったかな?)とか色々とバンド活動、インディーズ活動などを経て、「春空 -ハルソラー」で再デビューとなりました。名前も漢字の「石野田奈津代」になっています。あちこちのラジオでヘビーローテーションとなって話題になっているそうで、頑張って欲しいものです。そういえばスキップカウズのボーカルのイマヤスに似ていることを、よくネタにしていましたが・・・今でも?

ひまわり

春空-ハルソラ-

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