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特別公開セミナー『コンテンツを活用した震災復興の展望』のお知らせ

本学会が共催しております特別公開セミナー『コンテンツを活用した震災復興の展望』をお知らせいたします。ぜひとも、ご参加ください。

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http://www.tuad.ac.jp/sendaisc/news/event/newpage_20120207_145950/

アニメや映画、キャラクター等、コンテンツが持つ魅力を地域の活性化へ生かす試みは、近年とりわけ盛んになっています。その結果、調査・分析・研究の対象となり、個別事例ごとのデータも蓄積されてきました。また、各種コンテンツの力で活気を取り戻す地域の様子がメディアにとりあげられることにより、地方自治体や地元の商工会なども積極的な姿勢をみせはじめていました。
そうした状況も、昨年の東日本大震災を契機に変化への対応を迫られています。とりわけ甚大な被害を受けた東北地方を中心に、「地域」のありようや、「趣味」「娯楽」への認識が大きく揺らいでいます。
本講演では、今回の震災で大きな被害を受けた宮城県内において、コンテンツに関する事業を展開するお二方にご登壇いただき、震災以降の現在までのあゆみと、コンテンツを活用した震災復興に関する今後の展望についてお話しいただくとともに、対談形式により、コンテンツ文化を更なる地域貢献に生かす新たな仕組みを模索する機会といたします。

◆日時

平成24年2月25日(土)14:00~16:10

14:00-14:40  旭プロダクション曽根氏ご講演
14:40-15:20 石ノ森萬画館西條氏ご講演
15:30-16:10 曽根・西條両氏ご対談(※司会:吉田正高)

◆会場

東北芸術工科大学大学院仙台スクール(AER7F)

◆講師

曽根孝治氏氏(株式会社旭プロダクション取締役)・西條允敏氏(株式会社街づくりまんぼう代表取締役社長(石ノ森萬画館指定管理者)・吉田正高(東北芸術工科大学准教授)

[曽根孝治氏プロフィール]

株式会社旭プロダクション取締役。制作本部本部長兼企画営業部部長。
平成21年 宮城県観光キャラクターである「むすび丸」をアニメ化。
平成22年 白石市にて宮城白石スタジオ設立。
平成23年 宮城県より震災復興アニメ制作を受注し、現在制作中。

主なプロデューサータイトル「BLUE DROP」、
「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター」
[西條允敏氏プロフィール]

株式会社街づくりまんぼう代表取締役社長(石ノ森萬画館指定管理者)。
1963年、宮城県立仙台第一高等学校卒業。1967年、横浜国立大学工学部造船工学科修了。
石巻市国際交流協会 理事。石巻合唱連盟 理事長。石巻市文化協会 会長。

◆参加費

無料

◆定員

定員30名(テーマに関心のある学生、社会人、一般の方対象)

◆お問い合わせ先・お申込み先(※御所属・氏名・連絡先をお伝えください。)

東北芸術工科大学大学院仙台スクール
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
TEL.:022-716-6377
FAX: 022-716-6378

Mail:sendai@aga.tuad.ac.jp

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