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イベント・大会

総会、研究会などを開催して参ります。詳細は決まり次第お知らせいたします。

2018年度コンテンツ文化史学会大会発表募集のお知らせ

コンテンツ文化史学会では来る2018年11月17日(土)・18日(日)に2018年度大会「コンテンツ文化史研究の10年」を開催いたします。テーマ論題だけではなく、自由論題発表の募集をお待ちしております。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツ文化史研究の10年

○開催日

2018年11月17日(土)・18日(日)

○場所

東京大学

○研究発表の種類と時間

・研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。

  • テーマ発表
  • 自由論題発表

・テーマ発表は大会テーマ「コンテンツ文化史研究の10年」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。

○発表申込方法

・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2018年10月22日(月)必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、10月末にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。

○2018年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

委員長:堀内淳一(皇學館大學)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:戸田千速(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:中川譲(多摩大学情報社会学研究所)
委員:柳原伸洋(東京女子大学)
委員:山口晶子(東京成徳大学)
委員:山中智省(目白大学)

コンテンツ文化史学会2018年第1回例会、ビブリオトーク×書評セッション「コンテンツ研究を書籍にする」参加登録開始のお知らせ

先にお知らせしているとおり、このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。

趣旨説明

本学会では、昨年度から「コンテンツ文化史研究の未来」をめぐって研究会を重ねてきました。今回の例会では、コンテンツ文化の研究に関して著作を執筆された三名によるビブリオトーク(書籍紹介)と、若手研究者のお二人(最近、書籍を公刊)による書評を行います。その後に、「コンテンツ研究を書籍化するにあたって」というトークセッションを開催し、コンテンツ研究と書籍の未来について考える会にしたいと思います。関連研究に従事している方や、それらを志している学生のみなさん、そして出版執筆関係者など、多方面からの参加をお待ちしております。参加費は無料です。
また当日は例会後、懇親会を開催いたします(実費)。こちらも、あわせて参加をご検討ください。

○参加申込フォーム

イベント参加登録

コンテンツ文化史学会例会:ビブリオトーク×書評セッション「コンテンツ研究を書籍にする」

日時:7月21日(土) 15:00~17:30
場所:東京女子大学 9号館9104教室
費用:例会は無料、懇親会は実費(学生・院生・非常勤職の方は負担を軽減いたします)

内容

1.登壇者の著作についてのビブリオトーク×書評

2.トークセッション「コンテンツ研究を書籍化するにあたって」

登壇者

    岡本健(奈良県立大学):『ゾンビ学』(人文書院、2017年)
 玉井建也(東北芸術工科大学):『幼なじみ萌え ラブコメ恋愛文化史』(藝術舎、2017年)
 山中智省(目白大学):『ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語』(勉誠出版、2017年)
 評者:嵯峨景子(明治学院大学)『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』(彩流社、2016年)
   : 田島悠来(帝京大学)『「アイドル」のメディア史:『明星』とヤングの70年代』(森話社、2017年)
 司会:堀内淳一(皇學館大学)

コンテンツ文化史学会2018年第1回例会、ビブリオトーク×書評セッション「コンテンツ研究を書籍にする」のお知らせ

このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。後日、参加登録サイトを開設いたしますので、参加希望の方はそちらでご登録をお願いします。

趣旨説明

本学会では、昨年度から「コンテンツ文化史研究の未来」をめぐって研究会を重ねてきました。今回の例会では、コンテンツ文化の研究に関して著作を執筆された三名によるビブリオトーク(書籍紹介)と、若手研究者のお二人(最近、書籍を公刊)による書評を行います。その後に、「コンテンツ研究を書籍化するにあたって」というトークセッションを開催し、コンテンツ研究と書籍の未来について考える会にしたいと思います。関連研究に従事している方や、それらを志している学生のみなさん、そして出版執筆関係者など、多方面からの参加をお待ちしております。

コンテンツ文化史学会例会:ビブリオトーク×書評セッション「コンテンツ研究を書籍にする」

日時:7月21日(土) 15:00~17:30
場所:東京女子大学 9号館9104教室

内容

1.登壇者の著作についてのビブリオトーク×書評

2.トークセッション「コンテンツ研究を書籍化するにあたって」

登壇者

    岡本健(奈良県立大学):『ゾンビ学』(人文書院、2017年)
 玉井建也(東北芸術工科大学):『幼なじみ萌え ラブコメ恋愛文化史』(藝術舎、2017年)
 山中智省(目白大学):『ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語』(勉誠出版、2017年)
 評者:嵯峨景子(明治学院大学)『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』(彩流社、2016年)
   : 田島悠来(帝京大学)『「アイドル」のメディア史:『明星』とヤングの70年代』(森話社、2017年)
 司会:堀内淳一(皇學館大学)

コンテンツ文化史学会2017年度大会「これからのコンテンツ文化史研究の方法(論)を考える」シンポジウム発表概論

2017年3月17日(土)に開催されますコンテンツ文化史学会2017年度大会のシンポジウム発表の概要になります。当日のタイムスケジュールなどはこちらをご確認ください。

 

吉田正高(東北芸術工科大学)

「コンテンツ文化史とは何ぞや―娯楽と教養の関係から―」

東京大学で実施されていたコンテンツ教育の実験的なプログラムにおける自主講義の名称として産声をあげた「コンテンツ文化史」という単語は、戦後の日本におけるコンテンツの歴史を特定の分野に偏らず総合的・包括的に考察するという目的を内包していたが、その柔軟さ故に、ある種の「マジックワード」と化す危険性を常にはらんでいる。本報告では、生誕10周年の節目のいま、「コンテンツ文化史」という単語の捉え直しを行い、あわせて、コンテンツ文化の享受/消費における「娯楽」と「教養」の変遷と現状を、報告者の教育現場における実体験を織り交ぜながら考えてみたい。

 

岡本健(奈良県立大学)・John Hathway(嵯峨美術大学)

「コンテンツ研究(教育)の創造的側面―芸大・美大や観光・地域関連学部でコンテンツをどう扱うか」

本発表では、コンテンツを研究、教育する際に必要とされる「創造的な側面」に焦点を当てる。発表者の岡本健は、観光・地域関連学部でメディア・コンテンツ論を教えている。一方のJohn Hathwayは、芸大・美大でコンテンツについて教鞭をとっている。コンテンツ研究、コンテンツ教育が、それぞれの場において何を要請され、研究、教育がどのようになされる必要があるのか、実践例を示しながら論じる。

 

山中智省(目白大学)

「「ライトノベル史」をめぐる冒険―その現状と課題―」

現在、我々がよく知る「ライトノベル」には複数の定義が存在しており、その形成・確立過程の捉え方もまた、論者によって実に様々である。加えて、「ライトノベル」の歴史を辿る上で重要な資料・証言等の整備、それらへのアクセス方法、ならびに研究手法の検討自体も、やはり論者個々の取り組みに委ねられている部分が多く、すでに一定の成果を上げつつあるとはいえ、まだまだ模索の段階にあると言えるだろう。こうした状況を踏まえ、本発表では、拙著『ライトノベル史入門 『ドラゴンマガジン』創刊物語』(勉誠出版)といった実践例をもとに、「ライトノベル史」研究の現状と課題について論じていく。

コンテンツ文化史学会2017年度大会「これからのコンテンツ文化史研究の方法(論)を考える」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では来る2018年3月17日(土)に、2017年度大会「これからのコンテンツ文化史研究の方法(論)を考える」を開催いたします。ぜひとも参加登録サイトからご登録ください。

【3月3日追記】
当日のシンポジウム発表タイトルおよび概要を追記しました。こちらのページをご覧ください。また発表順番も入れ替えております。

【概要】

○大会テーマ

これからのコンテンツ文化史研究の方法(論)を考える

○共催

多摩大学情報社会学研究所

○開催日

2018年3月17日(土)

○場所

多摩大学品川キャンパス

○参加費

非会員:1000円(学生・院生は無料)
会員:無料

〇懇親会費

学生・院生:3500円
学生以外:5000円

○参加申込フォーム

イベント参加登録

○タイムスケジュール

総合司会:柳原伸洋 シンポジウム司会:堀内淳一

09:30 開場
10:00~10:40 個人研究発表1
発表者:中村肇(東京大学大学院)
タイトル:現代コンテンツの基層を流れる想像力のパースペクティヴ
――<物語自体のデータベース>という観点から方法論的視座を探る

10:40~11:20 個人研究発表2
発表者:中川譲(日本映画大学・多摩大学情報社会学研究所)
タイトル:コンテンツにまつわる研究・教育の類型を考える
―新聞学と情報学の成立とその分類を参考に―

11:30~12:10 総会
12:10~13:00 昼休憩

13:00~13:40 個人研究発表3
発表者:太田碧(法政大学大学院)
タイトル:オタクは三次元より二次元の顔が好き?
―キャラクター顔評価におけるオタク・非オタクの影響―

13:40~14:15 休憩・会場準備

14:15~17:20 シンポジウム「これからのコンテンツ文化史研究の方法(論)を考える」

14:15~14:35 書評報告・問題提起
―14:15~14:25 書評報告10分:『それぞれのファン研究:I am a fan』(風塵社)
高艸賢(東京大学大学院)

―14:25~14:35 問題提起10分:「入門書を横断的に評する―ドイツとの比較も踏まえ―」
柳原伸洋(東京女子大学)

14:35~15:15 シンポジスト発表1
―「コンテンツ文化史とは何ぞや―娯楽と教養の関係から―」
吉田正高(東北芸術工科大学)

15:15~15:45 シンポジスト発表2
―「コンテンツ研究(教育)の創造的側面―芸大・美大や観光・地域関連学部でコンテンツをどう扱うか」
岡本健(奈良県立大学)・John Hathway(嵯峨美術大学)

15:45~16:15 シンポジスト発表3
―「「ライトノベル史」をめぐる冒険―その現状と課題―」
山中智省(目白大学)

16:15~16:30 休憩
16:30~17:20 質疑応答

○2017年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

委員長:中川譲(日本映画大学・多摩大学情報社会学研究所)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:戸田千速(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:柳原伸洋(東京女子大学)
委員:山口晶子(東京成徳大学)
委員:山中智省(目白大学)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

2017年度コンテンツ文化史学会大会発表募集のお知らせ

コンテンツ文化史学会では来る2018年3月17日(土)に、2017年度大会「これからのコンテンツ文化史研究の方法(論)を考える」を開催いたします。今回は自由論題のみの募集となります。みなさまからのご応募をお待ちしています。

【概要】

○大会テーマ

これからのコンテンツ文化史研究の方法(論)を考える

○開催日

2018年3月17日(土)

○場所

多摩大学品川キャンパス

○研究発表の種類と時間

・今回の研究発表は自由論題のみ(口頭発表)になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。

○発表申込方法

・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2018年1月31日(水)必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、2月初頭にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。

○2017年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

委員長:中川譲(日本映画大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:戸田千速(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:柳原伸洋(東京女子大学)
委員:山口晶子(東京成徳大学)
委員:山中智省(目白大学)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

○共催

多摩大学情報社会学研究所

コンテンツ文化史学会・定例研究会(10月18日(水)@東京女子大)の御報告

10月18日(水)にコンテンツ文化史学会・定例研究会が開催されました。本会では、ビブリオバトル形式でコンテンツ文化史に関わる入門書・研究書が紹介され、それをもとに議論を行いました。少人数の会でしたが、議論は、諸研究の基礎からコンテンツ文化史との関わりについてまで広範にわたり、充実していました。

ビブリオバトル形式でしたので、1位の書籍を報告いたします。

  • 大橋崇行『ライトノベルから見た少女/少年小説史』笠間書院、2014年(報告者:山中智省氏)

今後とも定期的に小研究会を開催していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【告知】コンテンツ文化史学会・定例研究会(10月18日(水)@東京女子大)のお知らせ+報告者募集

本研究会を開催者である柳原が運営委員を務めるコンテンツ文化史学会では、コンテンツ文化史研究の研究基盤を構築するための定例研究会を小規模ながら継続的に開催していくことになりました。以下、10月18日(水)の企画です。主に会員向けに発信された情報ですが、会員・非会員の制限は設けておりませんので、ご関心のある方はご連絡くださいませ。とくに院生の方々のご報告・ご参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

【10月16日追記】開催場所および紹介本を追記しました。

■書籍紹介企画「コンテンツ文化史研究に関わる書籍のビブリオバトル(1)」(報告者募集)

■開催趣旨:

昨今、コンテンツ文化史研究と関わる入門書や概説書が多数出版されている。そこで、これらの見取り図を描き、今後の研究および大会開催等にも活かすために、ビブリオバトル形式による入門書の紹介会を開催したいと思います。なお、入門書以外の書籍の紹介も問題ありません。また会員の方を主たる対象としていますが、学部生・大学院生をはじめ、どなたでも参加・報告可能です。ふるって御参加いただければと思います。なお、会場の都合で、事前の参加表明(報告・聴講)を yanagihara0701[at]gmail.com までお願いいたします。加えて、報告を希望される方は書籍名もお願いいたします。

■日時:2017年10月18日(水) 18:30~
■場所:東京女子大学(0号館0102 ※正門入って正面の建物の1階左奥)
今回の研究会担当:柳原伸洋(東京女子大学)

■予定:

18:30~20:00 ビブリオバトル形式による書籍の紹介
・一人5分間で本を紹介する.
・各発表の後に参加者全員でディスカッションを2~3分行う.

↓現時点の紹介予定本(報告者を引き続き募集中です)
小山友介『日本デジタルゲーム産業史: ファミコン以前からスマホゲームまで』人文書院、2016年。
北田暁大・解体研『社会にとって趣味とは何か:文化社会学の方法規準』河出書房新社、2017年。
大橋崇行『ライトノベルから見た少女/少年小説史』笠間書院、2014年。

====
■紹介書籍候補の一例(以下の書籍以外でも可ですし、入門書・概説書以外でも可です)
小山昌宏・須川亜紀子『アニメ研究入門―アニメを究める9つのツボ』現代書館、2014年(増補改訂版)。
山田奨治『マンガ・アニメで論文・レポートを書く:「好き」を学問にする方法』ミネルヴァ書房、2017年。
津堅信之『新版 アニメーション学入門』平凡社、2017年。
小山昌宏・玉川博章・小池隆太『マンガ研究13講』水声社、2016年。
コンテンツツーリズム学会『コンテンツツーリズム入門』古今書院、2014年。
岡本健『コンテンツツーリズム研究』福村出版、2015年。
井上俊編『全訂新版 現代文化を学ぶ人のために』世界思想社、2014年。
一柳廣孝・久米依子ほか『ライトノベル・スタディーズ』青弓社、2013年。
イェスパー・ユール『ハーフリアル ―虚実のあいだのビデオゲーム』(松永伸司訳)ニューゲームズオーダー、2016年。
東浩紀ほか『コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル』青土社、2007年。
石岡良治『視覚文化「超」講義』フィルムアート社、2014年。
塚田修一ほか『アイドル論の教科書』青弓社、2016年。

コンテンツ文化史学会2016年大会「コンテンツ・地域・教育」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では来る2016年12月3日(土)・4日(日)に2016年度大会「コンテンツ・地域・教育」を開催いたします。今回はコンテンツツーリズム研究学会と共催となります。

参加登録サイトは後日、公開いたしますので、少しお待ちください。

【11月17日更新】参加登録を開始いたしました。懇親会とエクスカーションの申し込みは11月23日(水)までにお願いします。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツ・地域・教育

○開催日

2016年12月3日(土)・4日(日)

○場所

奈良県立大学地域交流棟2階中研修室(受付:地域交流棟1階ロビー)
奈良市船橋町10、TEL:0742-93-5296 / FAX:0742-22-4991
http://www.narapu.ac.jp/equip.html

○参加費

会員:無料
コンテンツツーリズム研究学会会員:無料(予稿集は500円で販売)
非会員:1000円
懇親会費:8000円

○参加申込フォーム

http://www.contentshistory.org/event_entry/
懇親会・エクスカーションの申し込みは11月23日(水)までにお願いいたします。

○タイムスケジュール

○12月3日(土)

9:00~ 開場

9:20~9:30[開会挨拶]実行委員長 吉田 正高(東北芸術工科大学 教授)

[個人研究発表(コンテンツツーリズム研究学会)]

9:30~10:00  個人研究発表1
発表者 鑓水 考太(北海道大学 大学院生)

10:00~10:30  個人研究発表2
発表者 加畑 貴規(加畑総合研究所 代表)

10:30~11:00  個人研究発表3
発表者 西堀 俊明(近畿大学 非常勤講師)

11:00~12:00  発表ディスカッション
パネラー 鑓水 考太、加畑 貴規、西堀 俊明
コ-ディネータ:増本 貴士(奈良県立大学 特任准教授)

12:00~13:00[昼 食(中研修室、地域交流棟1階小研修室)
※大学学生食堂等は休店です。JRや近鉄の駅付近にあるコンビニで昼食をご準備下さい。

[個人研究発表(コンテンツ文化史学会)]

13:00~13:30  個人研究発表1
テーマ ゲームタイトルの中国語訳における特徴と課題
発表者 梁 宇熹(立命館大学大学院)

13:30~14:00  個人研究発表2
テーマ 石川をぷよぷよで染める会の二十年
-変わりゆくぷよぷよ 変わらぬIPS-
発表者 横えび(石川をぷよぷよで染める会)

[合同シンポジウム「コンテンツ・地域・教育」]

14:00~15:00  基調講演
講演者 コンテンツツーリズム研究学会 会長  清家 彰敏氏

15:10~16:10  特別講演
講演者 合同会社アトリエアクア 代表     古田 明宏 氏

16:20~17:20  総合討議
討論者 清家 彰敏、古田 明宏、増本 貴士(奈良県立大学)、吉田 正高(東北芸術工科大学)

18:30~20:30
[懇親会(ホテル リガーレ春日野 畝傍の間)]
懇親会場は「ホテル リガーレ春日野 畝傍の間」で、18:30までに現地集合願います。なお、20:00に近鉄奈良駅経由JR奈良駅行きのホテル送迎バスがホテル玄関より発車します。

○12月4日(日)

[個人研究発表(コンテンツ文化史学会)]

10:00~10:30  個人研究発表3
テーマ 「イラストレーション」と「イラスト」のあいだ
-アートとサブカルチャーを結ぶ一九六〇年代からゼロ年代の動向-
発表者 春原 史寛(群馬大学教育学部准教授)

10:30~11:00  個人研究発表4
テーマ キャラクターが切り取る日本の風景
-地域発のコンテンツを支える土台となる技術・技巧へのパースペクティブ-
発表者 中川 譲(日本映画大学准教授)

11:00~11:30  個人研究発表5
テーマ アニメヒロインを分類する
-アニメ放送年代別の印象の検討-
発表者 太田 碧(法政大学大学院博士後期課程)

11:30~12:00  個人研究発表6
テーマ 「恋声」の研究
-中国における日本声優とその声の受容をめぐる考察-
発表者 湯 天軼(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)

[昼 食(中研修室、地域交流棟1階小研修室)]12:00~13:00
※大学学生食堂等は休店です。JRや近鉄の駅付近にあるコンビニで昼食をご準備下さい。

13:30~14:30
[エクスカーション(奈良ホテル)](希望者のみ完全予約限定)
13:00~13:30
タクシー移動(奈良県立大学から奈良ホテルまでタクシーに乗り合って移動)
13:30~14:30
奈良ホテルにて、ホテルスタッフによるホテル内聖地巡礼のご案内・ご説明
(奈良ホテルは、奈良を舞台としたアニメ『境界の彼方』で、名瀬家のモデルとなりました。現在でも、ファンの方々が宿泊され、交流を深めています)

○2016年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:吉田正高(東北芸術工科大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:柳原伸洋(東海大学)
委員:山口晶子(聖マリアンナ医科大学)
委員:山中智省(目白大学)

○共催

コンテンツツーリズム研究学会

コンテンツ文化史学会2016年度大会「コンテンツ・地域・教育」発表募集のお知らせ

コンテンツ文化史学会では来る2016年12月3日(土)・4日(日)に2016年度大会「コンテンツ・地域・教育」を開催いたします。テーマ論題だけではなく、自由論題発表の募集をお待ちしております。今回はコンテンツツーリズム研究学会と共催となります。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツ・地域・教育

○開催日

2016年12月3日(土)・4日(日)

○場所

奈良県立大学地域交流棟
http://www.narapu.ac.jp/equip.html

○研究発表の種類と時間

・研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。

  • テーマ発表
  • 自由論題発表

・テーマ発表は大会テーマ「コンテンツ・地域・教育」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。

○発表申込方法

・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2016年9月30日(金)必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、10月中旬にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。

○2016年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:吉田正高(東北芸術工科大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:柳原伸洋(東海大学)
委員:山口晶子(聖マリアンナ医科大学)
委員:山中智省(目白大学)

○共催

コンテンツツーリズム研究学会

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