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コンテンツ文化史学会2018年第1回例会、ビブリオトーク×書評セッション「コンテンツ研究を書籍にする」参加登録開始のお知らせ

先にお知らせしているとおり、このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。

趣旨説明

本学会では、昨年度から「コンテンツ文化史研究の未来」をめぐって研究会を重ねてきました。今回の例会では、コンテンツ文化の研究に関して著作を執筆された三名によるビブリオトーク(書籍紹介)と、若手研究者のお二人(最近、書籍を公刊)による書評を行います。その後に、「コンテンツ研究を書籍化するにあたって」というトークセッションを開催し、コンテンツ研究と書籍の未来について考える会にしたいと思います。関連研究に従事している方や、それらを志している学生のみなさん、そして出版執筆関係者など、多方面からの参加をお待ちしております。参加費は無料です。
また当日は例会後、懇親会を開催いたします(実費)。こちらも、あわせて参加をご検討ください。

○参加申込フォーム

イベント参加登録

コンテンツ文化史学会例会:ビブリオトーク×書評セッション「コンテンツ研究を書籍にする」

日時:7月21日(土) 15:00~17:30
場所:東京女子大学 9号館9104教室
費用:例会は無料、懇親会は実費(学生・院生・非常勤職の方は負担を軽減いたします)

内容

1.登壇者の著作についてのビブリオトーク×書評

2.トークセッション「コンテンツ研究を書籍化するにあたって」

登壇者

    岡本健(奈良県立大学):『ゾンビ学』(人文書院、2017年)
 玉井建也(東北芸術工科大学):『幼なじみ萌え ラブコメ恋愛文化史』(藝術舎、2017年)
 山中智省(目白大学):『ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語』(勉誠出版、2017年)
 評者:嵯峨景子(明治学院大学)『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』(彩流社、2016年)
   : 田島悠来(帝京大学)『「アイドル」のメディア史:『明星』とヤングの70年代』(森話社、2017年)
 司会:堀内淳一(皇學館大学)

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