ホーム > ブログ > 会長のコンテンツ日記 その10

会長のコンテンツ日記 その10

山形市内もいよいよ盆地の本領を発揮し、
暑い暑い季節になってまいりました。

芸工大の自主講義「コンテンツ作品分析」も
いよいよゴールが見えてきました。

ガンドレス
第8回にはついに問題作の『ガンドレス』を取り上げました。
ともかく学生には制作上のスケジューリングと
リスクヘッジの重要性を学んでほしいとの願いで
あえて未完成版(劇場上映版)を観ました。
ある意味、これまでで最も切ない上映会となりました…

ハマヌーン
そして第9回は『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』です!
これも海外文化と日本製コンテンツの融合の
面白さと難しさ、さらには権利ビジネスの
問題点など、内容以外の部分でも
説明するところが満載ですが、それよりも
若い学生にはこの破天荒さを見直して
もらいたい!という気持ちもありました。
参加者が少なかったので、調子にのって
タイ版のモッデーン(仮面ライダー)も
見せてしまったのはちょっと反省☆

次回は最終回ということで、
もちろんあれを鑑賞しますよ!!

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.contentshistory.org/2009/07/17/469/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
会長のコンテンツ日記 その10 from コンテンツ文化史学会

ホーム > ブログ > 会長のコンテンツ日記 その10

サイト内検索
RSSフィード

Return to page top