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コンテンツ文化史学会2019年度第1回例会企画~コンテンツとファンの30年:平成の終わりとこれから(第一報)

このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。後日、参加登録サイトを開設いたしますので、参加希望の方はそちらでご登録をお願いします。

 趣旨:

 マンガ、アニメ、ゲーム、小説、コスプレなどのコンテンツ表現は、平成の30年間を 通して大きく発展してきました。マンガやゲームに対する社会の意識変化や、同人誌 即売会の国内外への拡大、また印刷を始めとして表現の制作・流通にも様々な変化がありました。こうした時代の流れの中で、表現者のみならず研究者やビジネスマンまで、コンテンツやファン表現は、国籍も人種も性別も問わず大勢を引きつけてきました。正史の残りにくいそれらが具体的にどのようなものであったのか、またそれらを支える「場」はどういうものだったのか、そして東京オリンピック以後それらはどのような姿へと変化していくのか。様々な立場からコミック同人誌やファン活動を中心に、過去とこれからを考えます。

  • 日時: 2019年7月6日
    • 開場13時 13時30分~16時50分
  • 場所: 秋葉原アキバプラザ  EXルーム(7F)
  • アジェンダ:コンテンツとファンの30年を俯瞰する
  • 発表:
    • 皇學館大学・堀内淳一
    • 多摩大学情報社会学研究所・中川 譲
      • 「正史無きキャラクター文化と記述:歴史化されない少女像史を考える」
  • パネル:消えゆく表現と文化を振り返る:マンガ同人誌からBL・ゲームまで
    • コミックマーケット準備会共同代表・市川孝一
    • Overflow代表 ・大沼明夫
    • 作家・水戸泉

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