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最新の情報、活動報告をお知らせして参ります。

【重要】会員の現状確認のメールにつきまして

コンテンツ文化史学会会員のみなさま

梅の香りが爽やかに漂う春暖の候、
会員の皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。

来たる例会(2019年の夏~秋を予定)にて、臨時総会を開催いたします。
会員のみなさまもご存知のように、昨年3月31日、吉田正高会長の逝去にともない、現在は玉井建也(副会長)が会長代理として会を運営しております。
そこで規約の第10条に則り、例会にて臨時総会を開催し、新会長の選出を行います。

規約第14条7項によって、総会は会員総数(書面または電子的な方法で委任の意志を表示した者を含む)の過半数の出席をもって成立します。
そこで、会員資格の現状を確認いたします。

今後の会員資格の現状確認の手続きとして、以下の1~3を順を追って進めて参ります。

1.会員登録状況の確認を、別途メールにてお送りしますので、3月16日までにご返信のほどよろしくお願いいたします。
2.返信がなかった方には、登録住所(郵送先)に書面で現況確認をお送りさせていただきます(別便のメールに返信をいただいた方には郵送は行いません)。
3.以上の作業によって、有資格会員を確定させた後で、総会のお知らせおよび委任状をお送りさせていただきます。

また、当学会からのメールが届かなくなっている方は、下記URLより3月16日までに連絡が可能なアドレスをお知らせください。
http://www.contentshistory.org/admission/modification/

お手数をおかけしますが、ご返信のほどをよろしくお願いいたします。

コンテンツ文化史学会・会長代行
玉井建也

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コンテンツ文化史学会運営規定の更新につきまして

コンテンツ文化史学会運営規定を更新いたしました。

すでに、平成28年度総会でご承認いただいていたものを、長らくホームページで更新しておりませんでした。申し訳ありません。

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『コンテンツ文化史研究』第10・11号に関するお詫び

『コンテンツ文化史研究』第10・11号の編集において、須川まり氏の投稿論文「吉村公三郎が描く観光都市京都の境界線―『偽れる盛装』がみせる近代化する京都像―」が、採録決定していたにも関わらず、編集部のミスにより掲載漏れとなってしまいました。そのため、須川氏と相談のうえ、 ページ表記などを付した小冊子を作成し10・11号に挟み込むこととなりました。本冊子は、会員・寄贈先に送付させていただき、また購入いただいた方にも何らかの形でお届けできるようにする予定です。

 ご迷惑をおかけした須川氏と読者の皆様に心からお詫びするとともに、今後、このようなことがおこらないよう編集体制を見直していきます。

・須川氏の論文書誌情報

須川まり「吉村公三郎が描く観光都市京都の境界線―『偽れる盛装』がみせる近代化する京都像―」コンテンツ文化史学会『コンテンツ文化史研究』10・11号、2017年、115~134ページ

2019年 2月 23日 『コンテンツ文化史研究』編集部

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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第2回募集(3月29日締切)のお知らせ

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局様より情報をいただきました。こちらの件に関するお問合せは本学会ではなく、下記のサイトよりお願いいたします。

 

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第2回募集

 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間  2019年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者      大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締め切り     2019年3月29日
○募集研究数      放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第1回募集(12月21日締切)のお知らせ

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局様より情報をいただきました。こちらの件に関するお問合せは本学会ではなく、下記のサイトよりお願いいたします。

 

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第1回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの

参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

 

○第1回閲覧期間  2019年3月~5月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者      大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締め切り     2018年12月21日
○募集研究数      放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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コンテンツ文化史学会2018年度大会「コンテンツ文化史研究の十年」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では来る2018年11月17日(土)、18日(日)に、2018年度大会「コンテンツ文化史研究の十年」を開催いたします。ぜひとも参加登録サイトからご登録ください。

※11/2 事情により報告者の一部を変更しました。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツ文化史研究の十年

○開催日

2018年11月17日(土)、18日(日)

○場所

東京大学本郷キャンパス工学部2号館221講義室

○参加費

非会員:1000円(学生・院生は無料)
会員:無料

〇懇親会費

学生・院生:3500円
学生以外:5000円

○参加申込フォーム

http://www.contentshistory.org/event_entry/

○タイムスケジュール

司会:堀内淳一

11/17(土)

13:30-14:00 大会趣旨説明

14:05~14:45 玉井建也(東北芸術工科大学芸術学部准教授)

「コンテンツと文化史を考える」

15:00~15:40 中尾杏奈(一橋大学社会学研究科博士後期課程)

「日本におけるアマチュア芸能活動を支える業界構造―「ギョーカイ」からのイノベーション―」

15:45~16:25 松尾昌子(東京工芸大学大学院 芸術学研究科博士後期課程)

「高橋真琴の少女像に関するコンテンツ文化史的考察」

16:35~17:15    総会

 

11/18(日)

10:05~10:45 アルベルトゥス=トーマス・モリ(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ジュニア・フェロー)

「和製コンテンツ文化の海外受容における自律的集団の形成―「新・戦国連盟」を事例として―」

10:50~11:30 神谷和宏(北海道大学国際広報メディア・観光学院博士後期課程/北海道公立中学校教諭)

「『ゴジラ』シリーズをめぐる言説の変化と問題点―一九五四年から現在の新聞報道を軸として―」

11:34~12:15 柳原伸洋(東京女子大学現代教養学部准教授)

「貫戦史による日本ナチ・カルチャーの再検討―「残虐」と「正義」のゆらぎとしての一九八〇年代初頭―」

12:15~13:30 昼休み

13:30~17:30    シンポジウム「コンテンツ文化史研究の十年」

13:30~14:30  基調講演:原島博氏(東京大学名誉教授) 「情報メディアの70年-時代は文化へー」

14:35~15:05 報告1:鳴海拓志氏(東京大学大学院情報理工学系研究科講師)

15:15~15:45 報告2:山川道子氏(Production.I.G)

15:50~16:20 報告3:岡本健氏(奈良県立大学)

16:30~17:30    パネルディスカッション

17:35 閉会の辞&懇親会の案内

○2018年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

委員長:堀内淳一(皇學館大學)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:戸田千速(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:中川譲(多摩大学情報社会学研究所)
委員:柳原伸洋(東京女子大学)
委員:山口晶子(東京成徳大学)
委員:山中智省(目白大学)

『コンテンツ文化史研究』13号投稿募集のお知らせ

 2019年度より『コンテンツ文化史研究』は年1回の発行になります。『コンテンツ文化史研究』13号(2019年10月発行予定)の投稿募集を行います。
  • 締切日時:2018年12月28日17時
  • 投稿規定・投稿先:こちらを参照。
 会員の皆様の積極的な投稿をお待ちしております。
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2018年度コンテンツ文化史学会大会発表募集のお知らせ

コンテンツ文化史学会では来る2018年11月17日(土)・18日(日)に2018年度大会「コンテンツ文化史研究の10年」を開催いたします。テーマ論題だけではなく、自由論題発表の募集をお待ちしております。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツ文化史研究の10年

○開催日

2018年11月17日(土)・18日(日)

○場所

東京大学

○研究発表の種類と時間

・研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。

  • テーマ発表
  • 自由論題発表

・テーマ発表は大会テーマ「コンテンツ文化史研究の10年」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。

○発表申込方法

・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2018年10月22日(月)必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、10月末にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。

○2018年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

委員長:堀内淳一(皇學館大學)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:戸田千速(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:中川譲(多摩大学情報社会学研究所)
委員:柳原伸洋(東京女子大学)
委員:山口晶子(東京成徳大学)
委員:山中智省(目白大学)

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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第4回募集(9月28日締切)のお知らせ

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局様より情報をいただきました。こちらの件に関するお問合せは本学会ではなく、下記のサイトよりお願いいたします。

 

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第4回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの

参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の

専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

 

○第4回閲覧期間  2018年12月~2019年2月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者      大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締切       2018年9月28日
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

コンテンツ文化史学会2018年第1回例会、ビブリオトーク×書評セッション「コンテンツ研究を書籍にする」参加登録開始のお知らせ

先にお知らせしているとおり、このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。

趣旨説明

本学会では、昨年度から「コンテンツ文化史研究の未来」をめぐって研究会を重ねてきました。今回の例会では、コンテンツ文化の研究に関して著作を執筆された三名によるビブリオトーク(書籍紹介)と、若手研究者のお二人(最近、書籍を公刊)による書評を行います。その後に、「コンテンツ研究を書籍化するにあたって」というトークセッションを開催し、コンテンツ研究と書籍の未来について考える会にしたいと思います。関連研究に従事している方や、それらを志している学生のみなさん、そして出版執筆関係者など、多方面からの参加をお待ちしております。参加費は無料です。
また当日は例会後、懇親会を開催いたします(実費)。こちらも、あわせて参加をご検討ください。

○参加申込フォーム

イベント参加登録

コンテンツ文化史学会例会:ビブリオトーク×書評セッション「コンテンツ研究を書籍にする」

日時:7月21日(土) 15:00~17:30
場所:東京女子大学 9号館9104教室
費用:例会は無料、懇親会は実費(学生・院生・非常勤職の方は負担を軽減いたします)

内容

1.登壇者の著作についてのビブリオトーク×書評

2.トークセッション「コンテンツ研究を書籍化するにあたって」

登壇者

    岡本健(奈良県立大学):『ゾンビ学』(人文書院、2017年)
 玉井建也(東北芸術工科大学):『幼なじみ萌え ラブコメ恋愛文化史』(藝術舎、2017年)
 山中智省(目白大学):『ライトノベル史入門  『ドラゴンマガジン』創刊物語』(勉誠出版、2017年)
 評者:嵯峨景子(明治学院大学)『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』(彩流社、2016年)
   : 田島悠来(帝京大学)『「アイドル」のメディア史:『明星』とヤングの70年代』(森話社、2017年)
 司会:堀内淳一(皇學館大学)
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