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最新の情報、活動報告をお知らせして参ります。

京都アニメーションの皆さまへ

2019年7月18日に発生した京都アニメーション放火事件により犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

現代の日本アニメ表現を大きく牽引し、世界中のアニメファンやクリエーター、作品の舞台となった地域の人々に感動や勇気を与えてきた同社が、このような悲劇に見舞われたことに、コンテンツの制作や研究に携わる私たちも大きな衝撃を受け、今も受け止められずにおります。

様々な支援の動きが出ておりますが、私たちも京都アニメーションと寄り添いたいと願っております。

あらためましてスタッフの皆さまのお怪我と京都アニメーションが一日も早く癒えることを心から願っております。

2019年7月26日
コンテンツ文化史学会一同

ウェブ/渉外担当注記

支援窓口に関するご案内がされております。支援をと思われる方はこちらをご覧ください。
http://www.kyotoanimation.co.jp/information/?id=3075

コンテンツ文化史学会2019年度第1回例会~コンテンツとファンの30年:平成の終わりとこれから(参加登録開始)

このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。

 趣旨:

 マンガ、アニメ、ゲーム、小説、コスプレなどのコンテンツ表現は、平成の30年間を 通して大きく発展してきました。マンガやゲームに対する社会の意識変化や、同人誌 即売会の国内外への拡大、また印刷を始めとして表現の制作・流通にも様々な変化がありました。こうした時代の流れの中で、表現者のみならず研究者やビジネスマンまで、コンテンツやファン表現は、国籍も人種も性別も問わず大勢を引きつけてきました。正史の残りにくいそれらが具体的にどのようなものであったのか、またそれらを支える「場」はどういうものだったのか、そして東京オリンピック以後それらはどのような姿へと変化していくのか。様々な立場からコミック同人誌やファン活動を中心に、過去とこれからを考えます。

  • 日時: 2019年7月6日
    • 開場13時 13時30分~16時50分
  • 場所: 秋葉原アキバプラザ  EXルーム(7F)
  • 会費:会員無料  非会員2,000円
  • 懇親会費:実費(学生は配慮します)

 参加申込フォーム

http://www.contentshistory.org/event_entry/

 タイムテーブル

13:30-13:40 趣旨説明:中川譲(多摩大学情報社会学研究所)
13:40-14:15  堀内淳一(皇学館大学文学部)
「ゲームジャンルの細分化と拡散からみた平成同人史」
14:20-15:05  中川 譲 (多摩大学情報社会学研究所)
「正史無きキャラクター文化と記述:歴史化されない少女像史を考える」
15:05-15:15 休憩
15:15-16:50  パネル:消えゆく表現と文化を振り返る:マンガ同人誌からBL・ゲームまで
 市川孝一(コミックマーケット準備会共同代表)
 大沼明夫(Overflow代表)
 水戸泉(作家)
  堀内淳一(皇学館大学)
(司会: 中川譲(多摩大学情報社会学研究所))

17:00-17:30 臨時総会(会員のみ参加可)

17:40頃~ 懇親会

コンテンツ文化史学会2019年度第1回例会企画~コンテンツとファンの30年:平成の終わりとこれから(第一報)

このたび下記の要領で例会を開催することになりました。ご興味ある方はぜひともご参加ください。後日、参加登録サイトを開設いたしますので、参加希望の方はそちらでご登録をお願いします。

 趣旨:

 マンガ、アニメ、ゲーム、小説、コスプレなどのコンテンツ表現は、平成の30年間を 通して大きく発展してきました。マンガやゲームに対する社会の意識変化や、同人誌 即売会の国内外への拡大、また印刷を始めとして表現の制作・流通にも様々な変化がありました。こうした時代の流れの中で、表現者のみならず研究者やビジネスマンまで、コンテンツやファン表現は、国籍も人種も性別も問わず大勢を引きつけてきました。正史の残りにくいそれらが具体的にどのようなものであったのか、またそれらを支える「場」はどういうものだったのか、そして東京オリンピック以後それらはどのような姿へと変化していくのか。様々な立場からコミック同人誌やファン活動を中心に、過去とこれからを考えます。

  • 日時: 2019年7月6日
    • 開場13時 13時30分~16時50分
  • 場所: 秋葉原アキバプラザ  EXルーム(7F)
  • アジェンダ:コンテンツとファンの30年を俯瞰する
  • 発表:
    • 皇學館大学・堀内淳一
    • 多摩大学情報社会学研究所・中川 譲
      • 「正史無きキャラクター文化と記述:歴史化されない少女像史を考える」
  • パネル:消えゆく表現と文化を振り返る:マンガ同人誌からBL・ゲームまで
    • コミックマーケット準備会共同代表・市川孝一
    • Overflow代表 ・大沼明夫
    • 作家・水戸泉
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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回募集(6月28日締切)のお知らせ

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局様より情報をいただきました。こちらの件に関するお問合せは本学会ではなく、下記のサイトよりお願いいたします。

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回募集 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間  2019年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者      大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締め切り     2019年6月28日
○募集研究数      放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

【重要】会員の現状確認のメールにつきまして

コンテンツ文化史学会会員のみなさま

梅の香りが爽やかに漂う春暖の候、
会員の皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。

来たる例会(2019年の夏~秋を予定)にて、臨時総会を開催いたします。
会員のみなさまもご存知のように、昨年3月31日、吉田正高会長の逝去にともない、現在は玉井建也(副会長)が会長代理として会を運営しております。
そこで規約の第10条に則り、例会にて臨時総会を開催し、新会長の選出を行います。

規約第14条7項によって、総会は会員総数(書面または電子的な方法で委任の意志を表示した者を含む)の過半数の出席をもって成立します。
そこで、会員資格の現状を確認いたします。

今後の会員資格の現状確認の手続きとして、以下の1~3を順を追って進めて参ります。

1.会員登録状況の確認を、別途メールにてお送りしますので、3月16日までにご返信のほどよろしくお願いいたします。
2.返信がなかった方には、登録住所(郵送先)に書面で現況確認をお送りさせていただきます(別便のメールに返信をいただいた方には郵送は行いません)。
3.以上の作業によって、有資格会員を確定させた後で、総会のお知らせおよび委任状をお送りさせていただきます。

また、当学会からのメールが届かなくなっている方は、下記URLより3月16日までに連絡が可能なアドレスをお知らせください。
http://www.contentshistory.org/admission/modification/

お手数をおかけしますが、ご返信のほどをよろしくお願いいたします。

コンテンツ文化史学会・会長代行
玉井建也

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コンテンツ文化史学会運営規定の更新につきまして

コンテンツ文化史学会運営規定を更新いたしました。

すでに、平成28年度総会でご承認いただいていたものを、長らくホームページで更新しておりませんでした。申し訳ありません。

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『コンテンツ文化史研究』第10・11号に関するお詫び

『コンテンツ文化史研究』第10・11号の編集において、須川まり氏の投稿論文「吉村公三郎が描く観光都市京都の境界線―『偽れる盛装』がみせる近代化する京都像―」が、採録決定していたにも関わらず、編集部のミスにより掲載漏れとなってしまいました。そのため、須川氏と相談のうえ、 ページ表記などを付した小冊子を作成し10・11号に挟み込むこととなりました。本冊子は、会員・寄贈先に送付させていただき、また購入いただいた方にも何らかの形でお届けできるようにする予定です。

 ご迷惑をおかけした須川氏と読者の皆様に心からお詫びするとともに、今後、このようなことがおこらないよう編集体制を見直していきます。

・須川氏の論文書誌情報

須川まり「吉村公三郎が描く観光都市京都の境界線―『偽れる盛装』がみせる近代化する京都像―」コンテンツ文化史学会『コンテンツ文化史研究』10・11号、2017年、115~134ページ

2019年 2月 23日 『コンテンツ文化史研究』編集部

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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第2回募集(3月29日締切)のお知らせ

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局様より情報をいただきました。こちらの件に関するお問合せは本学会ではなく、下記のサイトよりお願いいたします。

 

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第2回募集

 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間  2019年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者      大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締め切り     2019年3月29日
○募集研究数      放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第1回募集(12月21日締切)のお知らせ

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局様より情報をいただきました。こちらの件に関するお問合せは本学会ではなく、下記のサイトよりお願いいたします。

 

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第1回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの

参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

 

○第1回閲覧期間  2019年3月~5月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者      大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締め切り     2018年12月21日
○募集研究数      放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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コンテンツ文化史学会2018年度大会「コンテンツ文化史研究の十年」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では来る2018年11月17日(土)、18日(日)に、2018年度大会「コンテンツ文化史研究の十年」を開催いたします。ぜひとも参加登録サイトからご登録ください。

※11/2 事情により報告者の一部を変更しました。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツ文化史研究の十年

○開催日

2018年11月17日(土)、18日(日)

○場所

東京大学本郷キャンパス工学部2号館221講義室

○参加費

非会員:1000円(学生・院生は無料)
会員:無料

〇懇親会費

学生・院生:3500円
学生以外:5000円

○参加申込フォーム

http://www.contentshistory.org/event_entry/

○タイムスケジュール

司会:堀内淳一

11/17(土)

13:30-14:00 大会趣旨説明

14:05~14:45 玉井建也(東北芸術工科大学芸術学部准教授)

「コンテンツと文化史を考える」

15:00~15:40 中尾杏奈(一橋大学社会学研究科博士後期課程)

「日本におけるアマチュア芸能活動を支える業界構造―「ギョーカイ」からのイノベーション―」

15:45~16:25 松尾昌子(東京工芸大学大学院 芸術学研究科博士後期課程)

「高橋真琴の少女像に関するコンテンツ文化史的考察」

16:35~17:15    総会

 

11/18(日)

10:05~10:45 アルベルトゥス=トーマス・モリ(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ジュニア・フェロー)

「和製コンテンツ文化の海外受容における自律的集団の形成―「新・戦国連盟」を事例として―」

10:50~11:30 神谷和宏(北海道大学国際広報メディア・観光学院博士後期課程/北海道公立中学校教諭)

「『ゴジラ』シリーズをめぐる言説の変化と問題点―一九五四年から現在の新聞報道を軸として―」

11:34~12:15 柳原伸洋(東京女子大学現代教養学部准教授)

「貫戦史による日本ナチ・カルチャーの再検討―「残虐」と「正義」のゆらぎとしての一九八〇年代初頭―」

12:15~13:30 昼休み

13:30~17:30    シンポジウム「コンテンツ文化史研究の十年」

13:30~14:30  基調講演:原島博氏(東京大学名誉教授) 「情報メディアの70年-時代は文化へー」

14:35~15:05 報告1:鳴海拓志氏(東京大学大学院情報理工学系研究科講師)

15:15~15:45 報告2:山川道子氏(Production.I.G)

15:50~16:20 報告3:岡本健氏(奈良県立大学)

16:30~17:30    パネルディスカッション

17:35 閉会の辞&懇親会の案内

○2018年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

委員長:堀内淳一(皇學館大學)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:戸田千速(東京大学大学院教育学研究科博士課程)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:中川譲(多摩大学情報社会学研究所)
委員:柳原伸洋(東京女子大学)
委員:山口晶子(東京成徳大学)
委員:山中智省(目白大学)

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