Home > Archives > 2012-05

2012-05

コンテンツ文化史学会2012年第1回例会「コンテンツとライブ」

コンテンツ文化史学会では、来る6月16日(土)に2012年第1回例会「コンテンツとライブ」を開催いたします。参加ご希望の方はお手数ですが参加申込フォームよりお申込みください。なお、当日は同会場でGame Community Summit 2012(GCS)が開催されます。懇親会も合同開催いたしますので、参加希望の方は下記の注意事項をお読みください。

 

参加申し込みを締め切りました(2012/6/15)。

 

【注意】会場の都合により、当日受付はありません。全て事前参加申込のみ受け付けます。なお、会場の都合により、申込締め切りを15日(金)11時とさせていただきます。お早めにお申込みください。

【注意】今回は同会場にてGame Community Summit 2012(GCS)が開催されます。そちらも参加されたい場合は、別途GCSのサイトにてチケットをご購入ください。また、懇親会に関してましてもGCSと合同で開催いたします。懇親会参加希望の方は、お手数をおかけしますがGCSのサイトより、懇親会参加付(GCS参加費+懇親会参加費)のチケットをご購入ください。GCSに参加されず、本学会のみ参加し、懇親会に参加される本学会会員の方は当日、受付にてGCS参加費をご返金いたします。なお非会員の方で、懇親会を希望されGCSチケットを購入された場合は、返金がないかわりに本学会の参加費(500円)はいただきません。

【注意】GCSのチケット販売が開始となりました。本学会例会に参加し、GCSとの合同懇親会への参加をご希望される場合は、こちらのページよりチケットをご購入ください。既述のように会員の方で、例会のみ参加(GCSは不参加)の方は、当日受付にてGCS参加費を返却いたします。なお、GCSに参加せず例会に参加し懇親会チケットを購入される方はGCSサイトでの登録を行わず、チケット購入のみを行っていただき、本学会サイトから参加登録をしてください。GCSサイトにて登録を行った場合は、先方に参加することになり、当日受付にて参加費の返却は行いません。

—-
2012年第1回例会「コンテンツとライブ」

○日時

6月16日(土)13:30開場 14:00開始

○場所

国立情報学研究所 12階 1208室
http://www.nii.ac.jp/about/access/ 

○司会

吉田正高(東北芸術工科大学)

○発表者

・樺島栄一郎(相模女子大学)
・宮入恭平(東京経済大学)
・キムラケイサク(映像作家・CGデザイナー・イベント主催者)

○参加費

500円(会員は無料)

○参加申込フォーム

http://www.contentshistory.org/event_entry/

当日参加につきましては申込の状況に応じアナウンスさせていただきますので、こまめに学会ウェブサイトをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

【注意】会場の都合により、当日受付はありません。全て事前参加申込のみ受け付けます。

【注意】今回は同会場にてGame Community Summit 2012(GCS)が開催されます。そちらも参加されたい場合は、別途GCSのサイトにてチケットをご購入ください。また、懇親会に関してましてもGCSと合同で開催いたします。懇親会参加希望の方は、お手数をおかけしますがGCSのサイトより、懇親会参加付(GCS参加費+懇親会参加費)のチケットをご購入ください。GCSに参加されず、本学会のみ参加し、懇親会に参加される本学会会員の方は当日、受付にてGCS参加費をご返金いたします。なお非会員の方で、懇親会を希望されGCSチケットを購入された場合は、返金がないかわりに本学会の参加費(500円)はいただきません。

【注意】GCSのチケット販売が開始となりました。本学会例会に参加し、GCSとの合同懇親会への参加をご希望される場合は、こちらのページよりチケットをご購入ください。既述のように会員の方で、例会のみ参加(GCSは不参加)の方は、当日受付にてGCS参加費を返却いたします。なお、懇親会チケットを購入される方はGCSサイトでの登録を行わず、チケット購入のみを行っていただき、本学会サイトから参加登録をしてください。GCSサイトにて登録を行った場合は、先方に参加することになり、当日受付にて参加費の返却は行いません。

○概要

本学会2009年大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」にて、特にウェブ空間におけるアマチュアのクリエーターが自由に創作および交流を行う「場」について取り上げ、考察を行った。しかし、クリエーターが作品を発表し、交流する「場」は必ずしもウェブだけではなく、コンサートを筆頭としたライブ空間も挙げることができる。「CDが売れない時代」と評され、様々な作品提供のプラットフォームが存在する状況下において、クリエーター自身が楽曲等を披露するライブ空間では如何なる変化・影響が見られるのか。本例会は「ライブ」に焦点を当て、ライブハウスやアニメソングを中心的に取り上げ、ライブの演者・参加者に注視するだけではなく、ビジネスモデルにも視野を広げ、考察したい。よりよい議論を期待する。(玉井建也)

○タイムテーブル

14:00~15:00 樺島栄一郎「いま、なぜライブなのか―インターネット時代のライブの在り方、その必然性」
15:20~16:20 宮入恭平「ポスト3.11のライブハウスシーン~それでもあなたは、ライブハウスに出演しますか?」
16:40~17:40 キムラケイサク「アニソンライブイベントの成立と発展」

Home > Archives > 2012-05

サイト内検索
RSSフィード

Return to page top