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2011-08

日本SF大会企画セッション「コンテンツ研究者・開発者はSFをどう語るのか?」のお知らせ

下記の要領で第50回日本SF大会にてセッションを開催いたします。お近くにお寄りの際はぜひ足をお運びください。

コンテンツ研究者・開発者はSFをどう語るのか? ~コンテンツ文化史学会セッション~

概要
SFについて、コンテンツ研究者・開発者はどう語るのか。コンテンツ文化史学会の研究者・開発者が、歴史学・経済学・ゲーム開発の立場から、SFについて研究発表とディスカッションを行います。
総合司会/コンテンツ文化史学会紹介
吉田正高
研究発表
七邊信重 タイトル未定
玉井建也 歴史学研究とSF・歴史小説
小山友介 ゲームとSF(仮)
三宅陽一郎 アニメとAIとSF(仮)
日時
9月4日(日)11:30-13:00
場所
静岡県コンベンションアーツセンター904会議室
http://www.sf50.jp/program/sub/p5100.html
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コミケット80お疲れさまでした。

1週間が経ってしまいましたが、コミケット80でのコンテンツ文化史学会のブースにお越しいただきました皆さまありがとうございました。また売り子をお手伝いいただきました三宅陽一郎さん、藤原正仁さん、ありがとうございました。その他、諸々でご助力いただいたサイフォンさんもありがとうございました。売っている人でシンポジウムが開催できるではないか、と誰もが思ったに違いありません…。なお画像は三宅さんが撮影されたものを拝借いたしました。

コミケットの前日に届くという綱渡りな感じで完成した5号ですが、週明けには会員の皆様に向けて発送します。今少しお待ちください。

さて、そうこうしているうちに12月の大会の発表締め切りが近付いてまいりました。会員の皆様のご応募を心よりお待ちしております。盛況な大会になるかは皆様のご応募にかかっております!

『コンテンツ文化史研究』5号発行のお知らせ

発行が遅くなりご迷惑をおかけしておりました『コンテンツ文化史研究』5号ですが、今月中に会員の皆様のお手元に届きます。今少しお待ちいただければ幸いです。

目次
インタビュー

八巻磐氏インタビュー-アニメ撮影の魔術師-

2009年大会の記録

「アマチュア文化とコンテンツの未来」パネルディスカッションの記録

自由投稿論文

平井智尚「聖地巡礼の理論的考察—メディア研究からのアプローチ—」

〈特集「趣味文化研究の作法」〉

特集「趣味文化研究の作法」にあたって

〈依頼論文〉

浅野智彦「趣味縁への量的調査によるアプローチ」
玉川博章「サブカルチャーにおける量的および質的調査方法の検討—コミックマーケットにおける調査を事例に—」
小山友介「日本社会内の創作者の「厚み」をしらべる—コンテンツ調査メイキング—」

書評

山﨑鎮親「古賀令子著『「かわいい」の帝国—モードとメディアと女の子たち』」
樺島榮一郎「デジタルゲームの教科書制作委員会著『デジタルゲームの教科書知っておくべきゲーム業界最新トレンド』」

参加記

横えび「コンテンツ文化史学会第2回例会「ゲーム産業は、いかにして成立しえたのか——アメリカ、日本…草創期に何が生じたのか」」

二〇一〇年度コンテンツ文化史学会総会の記録

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コミックマーケット80参加のお知らせ

下記の要領でコミックマーケット80に参加いたします。お近くに御寄りの際は足をお運びください。

【日  時】 2011年8月14日(日)
【場  所】 東京有明ビッグサイト
【サークル名】 コンテンツ文化史学会
【配  置】 東O-04a
【頒 布 物】 『コンテンツ文化史研究』2・3・4・5号
【価  格】 各2000円
【搬 入 数】 各20〜30部ほど

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