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2011-01

学会誌のDL販売がはじまりました。

昨年末にCOMIC ZINさんのほうで学会誌の委託販売がはじまりましたが(詳細はこちら)、PDFデータのDL販売をDLsiteさんにお願いすることになりました。

『コンテンツ文化史研究』1号
http://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ072712.html

現在、創刊号のみの取り扱いですが、随時、追加されていく予定です。なお、創刊号に関しては紙媒体としては完売しておりますので、こちらでのみ購入することができます。今までお手に取ることが出来なかった方はぜひお求めください。

(1月24日追記)
『コンテンツ文化史研究』2号のDL販売もスタートしました。
http://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ072713.html

(1月25日追記)
『コンテンツ文化史研究』3号のDL販売もスタートしました。
http://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ072715.html

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SIG-Indie : 同人・インディーゲーム部会 第8回研究会「ジャパニーズ・ゲーム・エクスペリエンスー日本のゲーム文法が作るゲーム体験の未来ー」

本学会が後援をしております下記の研究会のご案内をいたします。お時間ある方はぜひともご参加ください。なおチケット購入方法など研究会に関するお問い合わせは本学会ではなく、下記のURLをご覧ください。
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UDXオープンカレッジ(ゲームクリエイターズ・カレッジ)IGDA日本 同人・インディーゲーム部会 第8回研究会(SIG-Indie8)
「ジャパニーズ・ゲーム・エクスペリエンスー 日本のゲーム文法が作るゲーム体験の未来 ー」

IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)は、第8回研究会を2011年1月22日(土)に開催いたします。
今回のテーマは、「ジャパニーズ・ゲーム・エクスペリエンス」です。
日本のゲームにはノベルゲームに見られるような「泣き」、東方Projectに見られるような弾幕の「美しさ」に代表されるような、同人・インディゲームが牽引する、ユーザーが感じる「日本的なゲーム体験(ジャパニーズ・ゲーム・エクスペリエンス)」が存在します。そして、それらのものを表現するために、独特な方法論が発展してきてもいます。一方で、海外の映画の中に没入するような「体験」を表現することを目指すFPS系ゲームとは、考え方が鋭く対立している面があります。そういった「日本的なゲーム体験」を深く考えていくことで、同人・インディゲームやそれの周辺に存在するゲームの未来像を考えていきます。
今回の目玉は、同人開発者3サークルの方に、冬コミなどの新作のポストモーテム(事後評価)を行って頂き、作品開発の経緯、開発に関する事後評価、今後の計画などをお話しいただきます。
また、映画、絵画、マンガなど幅広い分野に精通されている表象文化論の石岡良治氏に、「東方Project」の持つ独特なおもしろさについて講演頂きます。それ以外にも、商業開発者やゲーム研究者、弁護士、ジャーナリストなど、多様な立場の方々に、現在の問題意識や現状認識、研究成果などを、お話しいただきます。こうした発表とフラットな議論を通して、日本と世界のゲーム開発・研究に関する情報の共有と、新たなネットワークの構築を支援することを目標としています。また、懇親会は、IGDA日本の新年会と共催となります。ご関心のある方々の参加をお待ちしております。
■日時 :2011年1月22日(土) 13:00-18:00(受付時間12:30-)
懇親会 18 : 30-
■場所 :UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■共催 :UDXオープンカレッジ http://www.icic.jp/workshop/
■後援:NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所/コンテンツ文化史学会
■定員 :120名 (ゲームに関心のある方であれば、どなたでも参加できます)
■参加費:研究会のみ 1,500円(入場券チケットを購入して下さい)
研究会および懇親会の両方に参加 5,000円
(全席自由チケットを購入して下さい)
■受付終了日:2011/1/20(木)18:00
■申し込み方法:
※下のページをご覧下さい。
◎プログラム
プロローグ <ゲームの密度の濃い開発体験の価値>
山根信二 (IGDA日本アカデミックSIG, 青山学院大学総合研究所)
「Global Game Jam 2011 プレビュー: 1月末に開催される世界同時多発ゲーム開発イベントの最新動向から参加方法まで」
第1部 <美学的に捉える同人ゲーム>
石岡良治 (大妻女子大学ほか)
「東方Projectにみる弾幕演出とゲームプレイ」
第2部 <冬コミタイトル メイキング>
マサシロウ (ぜろじげん)
「同人ノベルゲームの多言語化対応の開発と海外頒布を振り返る」
club (Team Eye Mask) 佐呂間天 (Catfish)
「短編ノベルゲーム制作の諸アイディアと改善案」
http://www.team-eye-mask.com/
蒼井亜璃夏・さくっち (無限逃避級数)
「スキルアップとしての同人サークル活動」
第3部 <商業開発が直面するジレンマ>
川村泰久 (フリーランス<仕事募集中>)
「玩具ゲームの先へ・日本ゲームの呪いを解く」
鴫原盛之 (フリーライター)
「急速に規模が縮小するアーケードゲーム市場に未来はあるのか? -アーケードゲームの問題点と将来を考える-」
板倉陽一郎 (弁護士)
「いわゆるマジコンを巡る法的議論の現状」
第4部 ディスカッション
「日本のゲーム体験はどこに向かうのか? 未来/コミケ/海外」
司会:七邊信重(SIG-Indie世話人、東京工業大学)
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本年もよろしくお願いします。

年があけて1週間が経過しておりますが、一応、このタイトルで更新いたします。年末のコミケで足をお運びいただきました皆さまにはこの場を借りて御礼申し上げます。本年も皆さまのご助力を得ながら、学会活動を行いたいと存じます。昨年と同様に春ごろには学会誌5号を発行し、今年の第1回例会を開催したいと思います。そして夏から秋にかけて、会誌6号と第2回例会を、そして11月前後には大会を開催したいと考えております。大会のCFPなどは4月ごろから順次、情報を公開していく予定です。そう、全ては予定です。ですが、昨年と同様に地道に活動を続けていく所存です。会員の皆さまの積極的な参加をお待ちしております。

さていきなりですが、本学会会長の吉田正高がNHK-BSで放送されております「MAG・ネット」に出演いたします。

http://www.nhk.or.jp/magnet/

「変貌するコミケ」ということで、虎の穴社長の吉田博高さん、声優の門脇舞以さんとの鼎談になる予定です(棒読み)。放送は1月23日(日)の23:50からです。ぜひご覧ください(情報を全て棒読みの玉井でした)。

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