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2009-08

CEDEC2009『ゲームのお仕事 業界研究フェア』のお知らせ

本会会長および委員が登壇いたしますCEDEC2009『ゲームのお仕事 業界研究フェア』をお知らせいたします。セッションが2つあります。ご興味あるかたはぜひご参加ください。

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/howto.html

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/prg/o14.html

「アドベンチャーゲームのお仕事」

【日時】

9月2日 13:30~14:30

【概要】

近年、携帯電話および携帯ゲーム機の性能向上と普及によって、 短時間で手軽にプレイができるアドベンチャーゲーム(以下AVG)に 再び注目があつまっています。また、学生にとっては、ゲーム制作の 入り口としても最適な分野です。そこで本セッションでは、AVGの歴史と システムの発展について考察したCEDEC2007~2008での講義内容を 継承し、名作AVGの制作に関与したゲームクリエイタ―で、さらに 大学教育にもたずさわっている講師が一堂に会し、AVG制作の極意と 大学におけるゲーム教育の将来について、パネルディスカッションを 行い、考察を深めます。

【登壇者】

「ADVのお仕事」
・吉田正高(東北芸術工科大学/コンテンツ文化史学会会長)
・米光一成(立命館大学教授)
・麻野和哉(慶応義塾大学)
・飯田和敏(デジタルハリウッド大学院大学)

http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/prg/s03.html

「インディーズゲームの潮流」

【日時】

9月2日 14:50~15:50

【概要】

近年、ハードやツールの利便性が向上したことに伴い、いわゆる インディーズゲームの制作が活況を呈しています。また、2000年代 を代表する傑作ゲームがインディーズの分野から誕生していることは 周知の事実です。そこで本セッションでは、インディーズの分野で ゲーム制作を続けている名クリエイタ―と、大学でゲーム制作や教育に たずさわる教員・研究員が一堂に会し、インディーズゲーム制作の過程 や現在のゲーム文化における意義などについて、 パネルディスカッションを行い、考察を深めます。

【登壇者】

・吉田正高(東北芸術工科大学/コンテンツ文化史学会会長)
・七邊信重(東京工業大学)
・小山友介(芝浦工業大学)
・井上明人(GLOCOM)
・長健太(ABA Games)
・藤崎豊(フランスパン)

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IGDA日本 SIG-Indie 第3回研究会のお知らせ

IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)様より、以下の情報をお知らせ頂きました。ご興味のある方は、ご参加ください。

IGDA日本 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)第3回研究会「シナリオ作成技法とメイキング」

http://www.igda.jp/modules/pico/index.php?content_id=5

IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)は、第3回研究会を2009年9月12日(土)に開催いたします。

同人やフリーのノベルゲームシーンの特徴の一つは、制作者たちが、自らの関心から、多様なジャンル(ホラー・伝奇・SF・ミステリーなど)の作品を、自分たちの好きなように自由に制作している点にあります。

しかしながら、シナリオ、プログラム、CG、音楽などから構成されるノベルゲームを、メンバーのモチベーションを維持し、調整を行いながら制作することは難しく、体験版を作って終わってしまう、という声もしばしば耳にします。

SIG-INDIEの第3回となる研究会では、「シナリオ作成技法とメイキング」と題し、多様なジャンルで活躍する制作者の方々に、ノベルゲームのシナリオと演出、ゲームを完成させるためのノウハウについて、ご講演いただきます。

第1回、第2回大会と同じく、数多くの方の参加をお待ちしております。

<概要>

■日時 :2009年9月12日(土) 13:00-18:00 (受付時間12:30-)

■場所 :UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) http://www.foodtheater.jp/
アクセス http://www.foodtheater.jp/access.html

■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/

■共催 :UDXオープンカレッジ

■後援 :NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所

■定員 :120名

■参加費:

研究会のみ 2,000円(入場券チケットを購入して下さい)

研究会および懇親会の両方に参加 5,500円

(全席自由チケットを購入して下さい)

※チケットの販売は、8/20から「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います(当日のチケット販売はありません)。詳しくは、下記のページをご覧下さい。
http://www.igda.jp/modules/pico/index.php?content_id=5

◎プログラム

第1部  (司会:小山友介[芝浦工業大学])

13:00 – 13:30
玉川博章 (メディア開発綜研)
「ノベルゲーム作家のキャリアパス」

<休憩>

第2部  (司会:調整中)

13:40 – 14:10
飯島多紀哉 (七転び八転がり)
「同人と商業における制作スタンスの違い~同人ソフトで利益を出すことは可能なのか?」
http://takiya.jp/78/

14:10 – 14:40
七月隆文 (TRiNE)
「ライトノベル作家が体験した、ノベルゲームの制作方法」
http://homepage3.nifty.com/TRiNE/

14:40 – 15:10
ごぉ (ぶらんくのーと)
「二次元と三次元の境界」
http://blank-note.sakura.ne.jp/

<休憩>

15:20 – 15:50
櫻龍、七海真咲 (Festival)
「ABYSS開発の過程に見る同人ゲーム制作について」
http://festival-soft.com/

15:50 – 16:20
樹原新 (-atled-制作委員会)
「現代的ドラマを中心としたノベルゲームの作成と共同作業」
http://www.atled.info/

16:20 – 16:50
tO (PBP)
「スクリプト演出の可能性」
http://www5f.biglobe.ne.jp/~pbp/

<休憩>

第3部  (司会:藤崎豊[フランスパン]、七邊信重[東京工業大学])

17:00 – 18:00
ディスカッション
飯島多紀哉 (七転び八転がり)
七月隆文 (TRiNE)
ごぉ (ぶらんくのーと)
櫻龍、七海真咲 (Festival)
樹原新 (-atled-制作委員会)
tO (PBP)

18:30 – 20:30
懇親会
UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)
セミナーと同じ会場です(立食形式)

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コミケお疲れさまでした。

昨日はコミケに初参加いたしましたが、委員の誰もが「20部ぐらい持って行くと、15部ぐらい余るだろうから、しょんぼりしながら紙袋につめて持って帰る」というのを想像していたというのに、午前中にて完売いたしました。ありがとうございます。買えなかった方にはただただ申し訳ありません。

また、会場にて差し入れをしていただきました東京工業大学の出口弘先生(画像にある飲み物をいただきました)、最新刊をいただきました「左隣のラスプーチン」の安倉義たたたさん(会長にお渡ししました!)、その他、足をお運びいただきました皆様、本当にありがとうございました。

今後とも本会をよろしくお願いいたします。一先ず御礼までにて失礼いたします。

コミックマーケット76無事終了しました。

P1010006

コミックマーケット76に出店いたしました「コンテンツ文化史学会」のブースですが、おかげさまで盛況のうち午前中にて完売となりました。御礼申し上げます。また、お買い求めできなかった方々、大変申し訳ございません。

なお、会員登録は随時受け付けております。今回、手に取れなかった方も会員になっていただき、会費納入をしていただければ、創刊号(および2号が発刊されましたらそちらも)を発送させていただきます。ご検討いただければ幸いです。

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明日はコミケに参加します。

皆様。

ブログの更新がすっかりご無沙汰になりました。ようやくお盆休みになってほっとしています。さて、お盆の真っ盛りに開かれるコミックマーケットですが、3日目の明日に参加いたします。詳しくはこちら

高いよね、とか、特典ないの?とか色々言われますが、参加することに意義を見出そうと・・・問題は売り子の確保が大変だということです。会長を筆頭に皆さん、買い物に行っていますし・・・。とりあえず何とかなるだろうという気分ですが、多分、そうもいかないような気がします。

何はともあれ、お近くを通ったら、ちらっと見てください。

コミックマーケット76参加のお知らせ

下記の日程でコミックマーケット76に参加いたします。お近くを通りかかった際にはお立ち寄りください。

【日  時】 2009年8月16日(日)
【場  所】 東京有明ビッグサイト
【サークル名】 コンテンツ文化史学会
【配  置】 東M-30a
【頒 布 物】 『コンテンツ文化史研究』創刊号
【価  格】 2000円
【搬 入 数】 20部ほど

2009年度・会費納入のお願い

当会が4月に発足以来、多くの方々に会員になって頂きました。新しくスタートした学会に当初より参加して頂いたことに、厚くお礼を申し上げます。一方で、会員登録の手続きをして下さった方々で、まだ会費の振り込みがお済みでない方々もいらっしゃいます。会費の納入を切にお願いする次第です。会誌の刊行など、学会の運営は、皆様からの会費に頼っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。
  
下記の銀行口座に、会員登録されたお名前での会費の振込みをお願いいたします。会誌が未送付の方には、入金確認後、入会年度の会誌『コンテンツ文化史研究』(現時点では創刊号。第2号は10月刊行予定)をお送りいたします。

 

口座名:コンテンツ文化史学会
みずほ銀行本郷支店(店番号075)
口座番号:2742731

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