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2012-06

コンテンツ文化史学会2012年第1回例会「コンテンツとライブ」要旨

今年度第1回例会「コンテンツとライブ」が近付いてまいりました。会場の都合により当日受付はできません。15日(金)11時にて締め切りといたします。ご興味のあるかたは、こちらをご覧いただきまして、参加申込していただければ幸いです。

また、各発表者から以下のように要旨が届いております。キムラケイサクさんに関しては、ご本人がこれまで手掛けられてきたアニソンイベントについてお話いただく予定です。

 

  • 宮入恭平
  • ポスト3.11のライブハウスシーン~それでもあなたは、ライブハウスに出演しますか?
  • 2011年3月に発生した東日本大震災(3.11)は、社会から個人にいたるまで大きな影響を与えました。そして、その傷跡は未だ癒えることがありません。ポスト3.11に生きるわたしたちにとって、3.11以前には当然だった価値観の問い直しは必須の作業でしょう。ポピュラー音楽シーンにおいても、さまざまな価値観の問い直しが図られました。もっとも、時間の経過とともに訪れた表面上は平穏な日常が、価値観を問い直す必然性を妨げているようにも思われます。本報告では、3.11が露呈したポピュラー音楽シーン、とくにライブハウスシーンの限界について考察します。

 

  • 樺島榮一郎
  • いま、なぜライブなのか―インターネット時代のライブの在り方、その必然性
  • インターネットの普及と並行するように、ライブシーンの興隆がみられるのは何故か。その理由は、ライブを供給するアーティスト側にも、ライブを需要する消費者側にもあり、必然とも言えるものであった。ライブとインターネットの関係を主に経済学の立場から明らかにする。
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わたし、気になります

気になります。先日、お送りした学会誌6号がいくつか返送されてきてしまって、これは会員の皆さんが4月に入って、引っ越しや異動で住所が変わってしまったからですよね。新しい住所が気になります…どころではなく、事務局にご連絡ください(真面目に)。

http://www.contentshistory.org/admission/modification/

こちらよりお送りください。

さて、あっという間に間近に迫ってきましたが、6月16日(土)には今年度第1回例会「コンテンツとライブ」が開催されます。会員の皆様、非会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。本学会で音楽を取り上げるケースは、それほど多くありませんが、経済や産業論という枠組みだけではなく、ライブ空間というものに焦点を当ててみることで、議論が出来るのではないか、と考えて企画を立ち上げました。当日は新鮮な議論が出来るに違いありません。

http://www.contentshistory.org/2012/05/20/1152/

今回は会場の都合により完全事前参加登録制になっております。当日受付はありません。よろしくお願いします。

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