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学会誌

自由投稿募集のお知らせ

本学会も今年で設立2年目となります。会員数もおかげさまで順調に増え、会誌『コンテンツ文化史研究』への投稿を希望する声も多く聞かれるようになりました。従来より自由投稿は期日を設けずに募集してまいりましたが、このたび投稿期日の目安を下記のように定めます。

  • 3号(4月末発行予定):投稿期日1月末
  • 4号(10月末発行予定):投稿期日5月末

なお、投稿規程・執筆要綱を順守の上、ご投稿いただきますようお願いいたします。

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『コンテンツ文化史研究』2号発行のお知らせ

11月28日(土)に開催されますコンテンツ文化史学会2009年大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」に合わせて会誌『コンテンツ文化史研究』2号が発行されます。

なお現在、会員登録していただきますと『コンテンツ文化史研究』創刊号および2号を受け取ることができます。また、大会当日に入会していただきましても同様に創刊号・2号をお渡しいたします。

■『コンテンツ文化史研究』2号目次

表紙・イラスト:こさささこ

<インタビュー>

・飯田和敏氏インタビュー 『ディシプリン*帝国の誕生』製作秘話

・塩谷直義氏インタビュー 『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』をめぐって

<論文>

安藤奈々・玉井建也「明治後期における琉球・沖縄認識―「琉球九州三人スケッチ」を中心として―」

富澤達三「巨大ロボットアニメの社会史―『機動戦士ガンダム』登場前夜まで―」

<参加記>

七邊信重「 IGDA日本同人・インディーゲーム部会第二回研究会「ゲームデザインとメイキング」参加記」

玉井建也「米沢嘉博記念図書館開館記念シンポジウム「マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館学」に参加して」

<書評>

樺島榮一郎「濱野智史『アーキテクチャの生態系』」

<第一回例会の記録>
<二〇〇九年度部会活動の記録>

その他

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「コンテンツ文化史研究」創刊号の送付を開始

コンテンツ文化史学会の学会誌「コンテンツ文化史研究」の、
会員の皆様への創刊号送付を本日より開始いたしました。

学会誌「コンテンツ文化史研究」は、現在世界的にも注目を集めるアニメ・マンガ・ゲーム・映画・テレビ・音楽・ネットといった様々なコンテンツを俯瞰的に分析し、さらにその歴史的な連続性および非連続性にも着目して、膨大なコンテンツを文化史として捉え直すことを目的とした、コンテンツの分析を進める研究者、業界関係者のためのコンテンツ総合学術誌です。

本日以降、会員登録をしていただいた皆様には会費納入確認後、創刊号を送付いたします。
ご興味がございましたら、せひともご登録ください。

入会案内

「コンテンツ文化史研究」創刊のお知らせ

コンテンツ文化史学会はこの度、学会誌「コンテンツ文化史研究」を創刊いたします。

学会誌「コンテンツ文化史研究」は、現在世界的にも注目を集めるアニメ・マンガ・ゲーム・映画・テレビ・音楽・ネットといった様々なコンテンツを俯瞰的に分析し、さらにその歴史的な連続性および非連続性にも着目して、膨大なコンテンツを文化史として捉え直すことを目的とした、コンテンツの分析を進める研究者、業界関係者のためのコンテンツ総合学術誌です。

現在会員の皆様には5月末に発送開始予定ですので、楽しみにお待ちください。

なお現在、会員登録をしていただけると会誌発行と同時に発送が可能になります。
もし、ご興味がございましたら、せひともご登録ください。
入会案内

コンテンツ文化研究Vol.1

「コンテンツ文化史研究」創刊号目次

表紙イラスト:こさささこ

<ご挨拶>
吉田正高「コンテンツ文化史のあゆみ–学会誌の創刊ご挨拶にかえて–」

<論文>
中村晋吾「「オタク文化」時代に宮沢賢治を読む–「擬人化」の諸様態をめぐって」
玉井建也「「聖地」へと至る尾道というフィールド–歌枕から『かみちゅ!』へ–」
七邊信重「同人・インディーズゲーム制作を可能にする「構造」–制作・頒布の現状とその歴史に関する社会学的考察–」
井上明人「作品を解体し、融合させるシステム–ファイナルファンタジーシリーズを例に」

その他、書評など

学会誌案内

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