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コンテンツ文化史研究
『コンテンツ文化史研究』3号のお知らせ
- 2010-06-21 (月)
- ニュース
遅れておりました『コンテンツ文化史研究』3号が出ます。今度の例会に合わせての発行となりますので、例会に参加される会員の皆様にはいち早くお渡しいたします。その他の会員の方は事務局から発送いたします。
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『コンテンツ文化史研究』3号目次
<インタビュー>
本田透氏インタビュー
<自由投稿論文>
七邊信重「「同人界」の論理―行為者の利害-関心と資本の変換―」
〈特集「コンテンツと場所」〉
特集「コンテンツと場所」にあたって
〈依頼論文〉
玉井建也「物語・地域・観光―「稲生物怪録」から『朝霧の巫女』、そして「聖地巡礼」へ―」
〈投稿論文〉
岡本健「コンテンツ・インデュースト・ツーリズム―コンテンツから考える情報社会の旅行行動―」
今井信治「コンテンツがもたらす場所解釈の変容―埼玉県鷲宮神社奉納絵馬比較分析を中心に―」
<参加記>
三宅陽一郎「IGDA日本代替現実ゲーム部会 第一回研究会「ARG入門:体験型エンタテインメントの現在と未来」参加記―新しいコンテンツの展開の形 ARG (Alternate Reality Game) ―」
<書評>
山口浩「出口弘・田中秀幸・小山友介編『コンテンツ産業論―混淆と伝播の日本型モデル―』」
<第二回例会の記録>
<二〇〇九年度コンテンツ文化史学会総会の記録>
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「コンテンツ文化史研究」創刊のお知らせ
- 2009-05-20 (水)
- ニュース
コンテンツ文化史学会はこの度、学会誌「コンテンツ文化史研究」を創刊いたします。
学会誌「コンテンツ文化史研究」は、現在世界的にも注目を集めるアニメ・マンガ・ゲーム・映画・テレビ・音楽・ネットといった様々なコンテンツを俯瞰的に分析し、さらにその歴史的な連続性および非連続性にも着目して、膨大なコンテンツを文化史として捉え直すことを目的とした、コンテンツの分析を進める研究者、業界関係者のためのコンテンツ総合学術誌です。
現在会員の皆様には5月末に発送開始予定ですので、楽しみにお待ちください。
なお現在、会員登録をしていただけると会誌発行と同時に発送が可能になります。
もし、ご興味がございましたら、せひともご登録ください。
入会案内

「コンテンツ文化史研究」創刊号目次
表紙イラスト:こさささこ
<ご挨拶>
吉田正高「コンテンツ文化史のあゆみ–学会誌の創刊ご挨拶にかえて–」
<論文>
中村晋吾「「オタク文化」時代に宮沢賢治を読む–「擬人化」の諸様態をめぐって」
玉井建也「「聖地」へと至る尾道というフィールド–歌枕から『かみちゅ!』へ–」
七邊信重「同人・インディーズゲーム制作を可能にする「構造」–制作・頒布の現状とその歴史に関する社会学的考察–」
井上明人「作品を解体し、融合させるシステム–ファイナルファンタジーシリーズを例に」
その他、書評など
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