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関連学会

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2016年度第2回募集のお知らせ(3月31日締切)

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局様から情報をいただきました。本件に関するお問い合わせは本学会ではなく、下記のサイトよりお願いします。

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2016年度第2回募集 (3月31日締切)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間    2016年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間     2016年1月~3月 (31日締切)
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

※次の第3回 トライアル公募(閲覧9月~11月) の募集期間は、4月~6月の予定です。

「忍者・忍術学講座 in Tokyo」のお知らせ

関係者の方から情報をいただきました。お時間のある方はぜひ足をお運びください。なお本件に関しての問い合わせは本学会ではなく主催者にお願いいたします。

忍者・忍術学講座 in Tokyo

  • 開催日時:平成27年7月25日(土)13:00~15:00(開場12:30)
  • 開催場所:三重テラス(東京都中央区日本橋室町2-4-1 浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX2F」)
  • 第一部 「忍者像の形成と変遷」 13:00~14:00
    講師:吉丸雄哉(三重大学人文学部准教授)
  • 第二部 「ゲームが開く忍者の可能性」 14:00~15:00
    対談:遠藤琢磨(株式会社アクワイア代表取締役)×吉丸雄哉(三重大学人文学部准教授)

 

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コミケットスペシャル6のお知らせ

下記の要領でコミケットスペシャルが開催されます。本学会の吉田会長および委員である板垣、小山、七邊、玉井が登壇しますので、お時間のある方はお立ち寄りいただければ幸いです。なお、本シンポジウムへの問い合わせは本学会ではなく、コミケットスペシャルのサイトよりお願いします。

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「コミケットスペシャル6 ~OTAKUサミット2015~」シンポジウム等情報公開のお知らせ

コミックマーケット準備会は、2015年3月28日・29日、幕張メッセにて開催する「コミケットスペシャル6 ~OTAKUサミット2015~(以下:コミケットスペシャル6)」の公式サイト(http://cmksp.jp/cs6/)において、イベント当日に開催するシンポジウム等の情報を公開したことをお知らせいたします。

コミックマーケット準備会では、これまでも様々なシンポジウムを開催してまいりましたが、コミケットスペシャル6ではその拡大版として、同人誌及びその周辺のマンガ・アニメ・ゲームなどのサブカルチャーに関わる学識者やクリエイターによる、ラウンドテーブル、シンポジウム、トークライブを開催いたします。

1.ラウンドテーブル「コミケットの未来・同人ソフトの未来」

○日時:3月28日(土) 11:20~12:30
○場所:OTAKU EXPO セミナーブース(幕張メッセ 5ホール)
○URL:http://cmksp.jp/cs6/w/roundtable/
○出演者
上原 哲太郎(立命館大学教授)  江崎 望 (デジゲー博準備会代表)
岡田 昌浩(広島大学准教授)  小野 憲史 (ゲームジャーナリスト)
小山 友介(芝浦工業大学准教授) 新 清士 (ゲームジャーナリスト)
武田 寧(ONION software代表) 玉井 建也 (東北芸術工科大学専任講師)
七邊 信重(マルチメディア振興センター) 細江 慎治 (スーパースィープ代表)
板垣 貴幸(Amusement Network)※司会

2.アカデミックシンポジウム「日本発文化創造:同人文化を中心に」

○日時:3月28日(土) 12:50~14:20
○場所:OTAKU EXPO セミナーブース(幕張メッセ 5ホール)
○URL:http://cmksp.jp/cs6/w/academic/
○出演者
出口 弘(東京工業大学大学院総合理工学研究科教授)
杉浦 一徳 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授)
森川 嘉一郎(明治大学国際日本学部准教授)
吉田 正高(東北芸術工科大学教養教育センター准教授)
中村 仁(日本経済大学経営学部専任講師)

3.クリエイターズ トークライブ 「幕張メッセよ! 私は帰ってきた!」

○日時:3月29日(日) 13:30~14:30
○場所:コミケットスペシャル6~常設ステージ~(幕張メッセ 4ホール)
○URL:http://cmksp.jp/cs6/w/talklive/
○出演者
賀東 昭二 (代表作『フルメタル・パニック』『甘城ブリリアントパーク』)
氷川 へきる(代表作『ぱにぽに』『CANDY POP NIGHTMARE』)
松 智洋  (代表作『迷い猫オーバーラン!』『パパのいうことを聞きなさい!』)

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「震災復興・地域振興・公共サービスから考える 集積された「マンガ知」の使い方」のお知らせ

メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業事務局様より下記の情報をいただきました。ご興味ございます方はぜひ足をお運びください。なお、お問い合わせに関しては本学会ではなく、下記サイトにございます連絡先にお願いいたします。

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http://mediag.jp/project/project/manga2014.html

「震災復興・地域振興・公共サービスから考える 集積された「マンガ知」の使い方」

・主催

文化庁 平成26年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業

・日程

2015年1月25日(日) 13時~17時

・場所

政策研究大学院大学1A教室
(東京都港区六本木七丁目22-1)

・参加費

無料(要事前申し込み)

・パネリスト

大森 盛太郎(石ノ森 萬画館指定管理者・株式会社街づくりまんぼう業務課長)
坂田 文彦(同人誌即売会 ガタケット代表、新潟市マンガ・アニメ情報館 新潟市マンガの家 統括館長)
吉田 倫子(公共図書館司書、ヤングアダルトサービス研究会代表)

・進行

秋田 孝宏(マンガ研究家)

・モデレーター

小田切 博(マンガ研究者・ライター)

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「東京大学大学院情報学環角川文化振興財団 メディア・コンテンツ研究寄付講座開設記念シンポジウム」のお知らせ

東京大学大学院情報学環メディアコンテンツ研究機構様より下記のシンポジウムの連絡をいただきました。ご興味ある方はぜひご参加ください。なお、本件に関するお問い合わせは本学会ではなく、下記のURLより公式サイトを通じてお願いいたします。

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東京大学大学院情報学環角川文化振興財団 メディア・コンテンツ研究寄付講座開設記念シンポジウム

  • メディアミックスの歴史と未来
  • 2014年3月11日(火)13:00-17:30
  • 東京大学本郷キャンパス情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアターにて
  • 登壇者:秦剛、佐野明子、キム・ジュニアン、大塚英志、吉見俊哉、角川歴彦、川上量生、マーク・スタインバーグほか
  • シンポジウム第一部では、アニメーション成立期に遡り、東アジア各国における初期アニメーション作品を米国アニメーションの影響という観点から比較・検証し第二部では今日のメディア産業における第一人者海外の研究者の議論を通じてメディア環境とコンテンツ流通の関係性と可能性を議論します。詳細については下記サイトをご覧いただければ幸いです。
    http://kadokawa.iii.u-tokyo.ac.jp/sympo2014spring/index.html
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「<連続シンポジウム>マンガのアルケオロジー2 マンガ研究とアーカイブ 」のお知らせ

文化庁メディア芸術コンソーシアム構築事業様より下記のシンポジウムのご連絡をいただきました。こちらのシンポジウムに関するご連絡は本学会ではなく、下記のサイトおよび主催団体にお願いいたします。

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<連続シンポジウム>マンガのアルケオロジー2 マンガ研究とアーカイブ

[日時]2014年1月26日(日)13~17時 / 開場 12時30分

(入場無料・要事前申込)

[場所]政策研究大学院大学1A会議室(東京都港区六本木7丁目22-1)

[プログラム]
<第1部>
13:00~13:05 開会の挨拶 文化庁

13:05~13:15 連続シンポジウムについて
夏目房之介 (マンガ・コラムニスト/学習院大学大学院教授)

13:15~13:55 講演「マンガ研究とアーカイブ」
清水勲 (京都国際マンガミュージアム研究顧問/日本仏学史学会会長)

14:00~15:00 プレゼンテーション「マンガ収蔵の現状・事例報告」
吉村和真(京都精華大学教授)
宮本大人(明治大学准教授)
表智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員)
佐々木果(まんが編集者/学習院大学大学院非常勤講師)

15:00~15:20 休憩(20分)

<第2部>
15:20~16:30 討議「マンガ・アーカイブの意義と課題」
表智之、佐々木果、宮本大人、吉村和真
16:30~17:00 質疑応答

[主催]文化庁 平成25年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業

http://mediag.jp/project/project/archive.html

●サイトもしくはFAXにてお申し込み下さいますようお願い申し上げます。

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埼玉県立歴史と民俗の博物館 漫画家たなかじゅん氏特別展記念講演会「ものづくりは楽しい~現代町工場のものづくり~」のお知らせ

関係者様より情報をいただきました。ご興味のある方は、ぜひともご参加ください。なお、本件に関するお問い合わせは本学会ではなく、下記リンクよりお願いします。

 

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町工場を舞台にしたコミック『ナッちゃん』(集英社刊)のたなかじゅん先生の講演会。現在参加者募集中です。

http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news120831-16.html

特別展「職人のわざとカタ ―商品の誕生―」
記念講演会

  • 講師:たなか じゅん氏(漫画家)
  • 演題:「ものづくりは楽しい~現代町工場のものづくり~」
  • 日時:10月28日(日)午後1時30分~3時
  • 会場:当館講堂
  • 定員:150名
  • 申込:下記のいずれかの方法でお申し込み下さい(10月10日(水)締切)。応募者多数の場合抽選。
  1. 往復はがき(10月10日(水)消印有効) 往信裏面に住所・氏名・連絡先電話番号、返信表面に住所・氏名を明記のうえ、当館まで。1枚につき1名のみ有効。
  2. 埼玉県電子申請

http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=275

ナッちゃん 1 (ジャンプコミックスデラックス)

下町鉄工所奮闘記ナッちゃん東京編 1 (ジャンプコミックスデラックス)

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学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻よりお知らせ

学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻様より下記の情報をいただきました。ご興味のある方はぜひご参加ください。なお、本件に関する問い合わせは本学会ではなく、下記の問い合わせ先にお願いいたします。

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ライアン・ホウムバーグ「戦後マンガとアメリカ文化 ~赤本と貸本マンガへの米コミックスと映画の影響~」

2012年7月11日(水) 14:40~16:10
学習院大学西5号館302号室
マップ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
無料 日本語の発表です

Holmberg氏は、イエール大の博士号をガロの研究で取った美術史研究者です。学習院大学人文科学研究科身体表象専攻の特別客員研究員ライアン・ホウムバーグさんが、2年間の研究の成果を発表します。60年代の「ガロ」などを中心に研究をすすめ、多くの関係者に取材も重ね、結果、今回は戦後の日本マンガへのアメリカからの影響(ディズニーやアメコミなど)についてです。マンガ・アニメ専攻の人はもちろん、他の専攻の方、さらに知人友人に告知をお願いします。
ライアン・ホウムバーグ:マンガ研究者、美術評論家。初期「ガロ」の研究で、2007年エール大学美術史学部から博士号取得。現在は、日本学術振興会特別研究員、学習院大学大学院身体表象専攻客員研究員。著書にGaroManga: The First Decade, 1964-1974(New York: Center for Book Arts)。その他雑誌に多く寄稿。1930年代-1960年代のマンガにおける、米コミックス、パルプ小説、映画の影響を研究し、その成果を「The Comics Journal」のウェブ版に て発表中。講演内容:米国駐留軍が日本に持ってきた所謂「十セント*コミックス」は、手塚治虫やさいとうたかを等、大阪マンガ界の中心的作家によく読まれました。しかしその影響の具体的な内容については、これまであまり研究がなされてきませんでした。今回の講演では、手塚治虫とディズニーコミックスとの関係を中心として、戦後初期の大阪マンガとアメリカン*コミックスとの関係を再考します。赤本マンガにおけるスーパーヒーロー物や、貸本マンガにおけるスリラーコミックスの要素についても考えます。
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「『闇の国々』解説、ブノワ・ペータースのBD論」

7月18日(水) 14:40~17:50
学習院大学西2号館303号室
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

この講義は、11月に来日されるブノワ・ペータース氏、スクイテン氏の、学習院大学を含むトーク・イベント(学習院では11月17日にBD関係講演)に向けて、お二人のBD作品『闇の国々』共訳者(古永真一氏と)でもある原正人氏による、BDやブノワ・ペータース氏に関する基礎的な講義です。ゼミ生諸君向けに企画したものですが、もったいないので公開講義とします。周囲に興味のある人がいたらぜひお誘いください。前半90分が講義、後半90分を質疑にあてます。
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主催:学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻
問い合わせ先:03-3986-0221(大学代表)、cscvroff@gakushuin.ac.jp

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サービス・システム科学シンポジウム「IOT時代のサービス・システムビジョンと日本の成長戦略」のお知らせ

東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター様より下記の情報をいただきました。ご興味のある方はぜひとも足をお運びください。

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関係各位

平素よりお世話になっております。
東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センターでは寄附研究部門の形で連携しております株式会社野村総合研究所と共催で、2012年02月28日(火)にでサービス・システム科学シンポジウム「IOT時代のサービス・システムビジョンと日本の成長戦略」を開催いたします。

お申し込みは02月24日(金)までに、氏名・所属・メールアドレスを記載した電子メールをcabsss2012@cabsss.titech.ac.jpまでお送り下さい。

本シンポジウムに関しまして、ご興味ありそうな方や、関連分野の学生に告知をご協力いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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IOT(InternetofThings)時代のサービス・システム・ビジョンと日本の成長戦略

主催:

東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター

共催:

株式会社野村総合研究所

日時:

2011年2月28日(火)13:00受付開始13:30開会

会場:

東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館デジタル多目的ホール

概要:

東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター(CABSSS)では、2008年からの3年間設置された「NRIサービスイノベーション寄付研究部門」のプロジェクトとして、日本の産業構造とサービス・システムのあり方や産業構造デザインについての研究を進めてきた。新しいサービス・システムのあり方が、どのような可能性と成長のシナリオを我々の社会にもたらす可能性があるのか、またそのような産業構造が如何にデザイン可能となるかについて、その基盤となる情報技術から、サービスチェインやプラットフォームのシステム的構造、更にその産業構造からビジネスモデルまで、様々な水準でのアーキテクチャと、それらを透過しトランスレーショナルに結びつけることのできる社会のアーキテクチャデザインについ論じていきたい。

13:30~14:10
基調講演「IOT時代のサービス・チェインとトランスレーショナルシステム分析」
出口弘 東京工業大学大学院総合理工学研究科 教授

14:10~14:50
講演
調整中 株式会社野村総合研究所 未来創発センター

15:05~15:40
講演「震災後の社会インフラデザイン」
志村近史 株式会社野村総合研究所 上席研究員

15:40~16:15
講演「IOT時代の統計ビジョンに向けて」
大貫裕二 筑波大学システム情報工学研究科 准教授

16:30~17:50 パネルディスカッション
「IOT時代のサービス・システム・ビジョンと成長戦略」

志村近史 株式会社野村総合研究所 上席研究員
大貫裕二 筑波大学大学院システム情報工学研究科 准教授
岡安英俊 東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター 特任講師

出口弘 東京工業大学大学院総合理工学研究科 教授

17:50~18:00 閉会挨拶
出口弘 東京工業大学大学院総合理工学研究科 教授

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「サービス・イノベーション・シンポジウム ―超多様性産業のサービス構造とビジネス・イノベーション―」のお知らせ

昨年の本学会大会を共催していただきました東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター様から下記のシンポジウムの情報をいただきました。お時間ある方はぜひご参加ください。なお、お問い合わせは本学会ではなく下記にもあります「東京工業大学サービス・イノベーション・シンポジウム事務局(mail:cabsss2011@cabsss.titech.ac.jp」にまでお願いいたします。

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サービス・イノベーション・シンポジウム
―超多様性産業のサービス構造とビジネス・イノベーション―

■主催: 東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター
NRIサービスイノベーション寄付研究部門
■共催: (株)野村総合研究所
■日時: 2011年3月9日(水) 13:00-16:50 (受付開始は12:40)
■会場: 東京工業大学 田町キャンパス
キャンパス・イノベーションセンター(CIC)1階 国際会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
(JR山手線・京浜東北線「田町」駅 徒歩3分)
http://www.cictokyo.jp/access.html

■参加費: 無料

■主旨:
近年サービス科学・経営・技術に関する様々な研究が盛んになって来た。その背後には急速にサービス化する世界経済の現状がある。本シンポジウムでは、現代の日本及び世界の産業構造の急速な変化と、そこでのサービスを支えるプラットフォームの構造、フレクシブルなビジネスモデルや、その背後にあるビジネスモデルと情報システムのイノベーションに着目する。その上で、東京工業大学のエージェントベース社会システム科学研究センターに設置された、「NRIサービスイノベーション寄付研究部門」で行われた、超多様性産業としての産業構造と、そこでのサービス・イノベーションに関する研究成果をもとに、現代日本のサービスシステムに関する分析とシステムデザインのための概念枠組みについて論じる。さらにこの領域でどのようなイノベーションが求められるかについて、講演とパネルディスカッションによって明らかにしたい。

◎プログラム(使用言語 日本語)

13:00~13:10 開会あいさつ 東京工業大学総合理工学研究科教授
エージェントベース社会システム科学研究センター長  出口弘

13:10~14:00 講演1 「超多様性産業のサービズ構造とプラットフォーム」 同上

14:00~14:10 休憩

14:10~15:00 講演2 「事業戦略とビジネスシステムのフレキシビリティ」
野村総合研究所 上席研究員 志村近史

15:00~15:15 休憩

15:15~16:40 パネルディスカッション
「超多様性産業として見たサービス産業の現状・未来・将来ビジョン」

パネリスト:
野村総合研究所 上級コンサルタント 濱島幸生
野村総合研究所 上席研究員 志村近史
筑波大学 准教授 大貫裕二
東京工業大学 特任講師 岡安英俊
東京工業大学 教授 出口弘

16:40~16:50 閉会あいさつ          出口弘

■申込み:
当日申込も可能ですが、できましたら、3月7日(月)までに、
e-mailの本文に
(1) お名前
(2) ご所属(肩書)
(3) メールアドレス
をお書きの上、cabsss2011@cabsss.titech.ac.jp までお送り下さい。

■備 考: 定員を超えた場合は先着順とさせて頂きますのでご了承下さい。

■問合せ: 東京工業大学サービス・イノベーション・シンポジウム事務局
cabsss2011@cabsss.titech.ac.jp

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