ホーム > ニュース > イベント・大会

イベント・大会

総会、研究会などを開催して参ります。詳細は決まり次第お知らせいたします。

コンテンツ文化史学会2016年大会「コンテンツ・地域・教育」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では来る2016年12月3日(土)・4日(日)に2016年度大会「コンテンツ・地域・教育」を開催いたします。今回はコンテンツツーリズム研究学会と共催となります。

参加登録サイトは後日、公開いたしますので、少しお待ちください。

【11月17日更新】参加登録を開始いたしました。懇親会とエクスカーションの申し込みは11月23日(水)までにお願いします。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツ・地域・教育

○開催日

2016年12月3日(土)・4日(日)

○場所

奈良県立大学地域交流棟2階中研修室(受付:地域交流棟1階ロビー)
奈良市船橋町10、TEL:0742-93-5296 / FAX:0742-22-4991
http://www.narapu.ac.jp/equip.html

○参加費

会員:無料
コンテンツツーリズム研究学会会員:無料(予稿集は500円で販売)
非会員:1000円
懇親会費:8000円

○参加申込フォーム

http://www.contentshistory.org/event_entry/
懇親会・エクスカーションの申し込みは11月23日(水)までにお願いいたします。

○タイムスケジュール

○12月3日(土)

9:00~ 開場

9:20~9:30[開会挨拶]実行委員長 吉田 正高(東北芸術工科大学 教授)

[個人研究発表(コンテンツツーリズム研究学会)]

9:30~10:00  個人研究発表1
発表者 鑓水 考太(北海道大学 大学院生)

10:00~10:30  個人研究発表2
発表者 加畑 貴規(加畑総合研究所 代表)

10:30~11:00  個人研究発表3
発表者 西堀 俊明(近畿大学 非常勤講師)

11:00~12:00  発表ディスカッション
パネラー 鑓水 考太、加畑 貴規、西堀 俊明
コ-ディネータ:増本 貴士(奈良県立大学 特任准教授)

12:00~13:00[昼 食(中研修室、地域交流棟1階小研修室)
※大学学生食堂等は休店です。JRや近鉄の駅付近にあるコンビニで昼食をご準備下さい。

[個人研究発表(コンテンツ文化史学会)]

13:00~13:30  個人研究発表1
テーマ ゲームタイトルの中国語訳における特徴と課題
発表者 梁 宇熹(立命館大学大学院)

13:30~14:00  個人研究発表2
テーマ 石川をぷよぷよで染める会の二十年
-変わりゆくぷよぷよ 変わらぬIPS-
発表者 横えび(石川をぷよぷよで染める会)

[合同シンポジウム「コンテンツ・地域・教育」]

14:00~15:00  基調講演
講演者 コンテンツツーリズム研究学会 会長  清家 彰敏氏

15:10~16:10  特別講演
講演者 合同会社アトリエアクア 代表     古田 明宏 氏

16:20~17:20  総合討議
討論者 清家 彰敏、古田 明宏、増本 貴士(奈良県立大学)、吉田 正高(東北芸術工科大学)

18:30~20:30
[懇親会(ホテル リガーレ春日野 畝傍の間)]
懇親会場は「ホテル リガーレ春日野 畝傍の間」で、18:30までに現地集合願います。なお、20:00に近鉄奈良駅経由JR奈良駅行きのホテル送迎バスがホテル玄関より発車します。

○12月4日(日)

[個人研究発表(コンテンツ文化史学会)]

10:00~10:30  個人研究発表3
テーマ 「イラストレーション」と「イラスト」のあいだ
-アートとサブカルチャーを結ぶ一九六〇年代からゼロ年代の動向-
発表者 春原 史寛(群馬大学教育学部准教授)

10:30~11:00  個人研究発表4
テーマ キャラクターが切り取る日本の風景
-地域発のコンテンツを支える土台となる技術・技巧へのパースペクティブ-
発表者 中川 譲(日本映画大学准教授)

11:00~11:30  個人研究発表5
テーマ アニメヒロインを分類する
-アニメ放送年代別の印象の検討-
発表者 太田 碧(法政大学大学院博士後期課程)

11:30~12:00  個人研究発表6
テーマ 「恋声」の研究
-中国における日本声優とその声の受容をめぐる考察-
発表者 湯 天軼(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)

[昼 食(中研修室、地域交流棟1階小研修室)]12:00~13:00
※大学学生食堂等は休店です。JRや近鉄の駅付近にあるコンビニで昼食をご準備下さい。

13:30~14:30
[エクスカーション(奈良ホテル)](希望者のみ完全予約限定)
13:00~13:30
タクシー移動(奈良県立大学から奈良ホテルまでタクシーに乗り合って移動)
13:30~14:30
奈良ホテルにて、ホテルスタッフによるホテル内聖地巡礼のご案内・ご説明
(奈良ホテルは、奈良を舞台としたアニメ『境界の彼方』で、名瀬家のモデルとなりました。現在でも、ファンの方々が宿泊され、交流を深めています)

○2016年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:吉田正高(東北芸術工科大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:柳原伸洋(東海大学)
委員:山口晶子(聖マリアンナ医科大学)
委員:山中智省(目白大学)

○共催

コンテンツツーリズム研究学会

コンテンツ文化史学会2016年度大会「コンテンツ・地域・教育」発表募集のお知らせ

コンテンツ文化史学会では来る2016年12月3日(土)・4日(日)に2016年度大会「コンテンツ・地域・教育」を開催いたします。テーマ論題だけではなく、自由論題発表の募集をお待ちしております。今回はコンテンツツーリズム研究学会と共催となります。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツ・地域・教育

○開催日

2016年12月3日(土)・4日(日)

○場所

奈良県立大学地域交流棟
http://www.narapu.ac.jp/equip.html

○研究発表の種類と時間

・研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。

  • テーマ発表
  • 自由論題発表

・テーマ発表は大会テーマ「コンテンツ・地域・教育」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。

○発表申込方法

・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2016年9月30日(金)必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、10月中旬にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。

○2016年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:吉田正高(東北芸術工科大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:柳原伸洋(東海大学)
委員:山口晶子(聖マリアンナ医科大学)
委員:山中智省(目白大学)

○共催

コンテンツツーリズム研究学会

コンテンツ文化史学会2015年度大会「ゲームで学ぶ、ゲームで遊ぶ」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では来る2月27日(土)・28日(日)に2015年度大会「ゲームで学ぶ、ゲームで遊ぶ」を開催いたします。参加される場合は、参加申込サイトより登録をお願いいたします。また、27日(土)の夜に懇親会を予定しております。こちらのご参加もお待ちしております。

【2月12日追記】参加申込サイトを開設いたしました。
【2月18日追記】ポスター画像を追加しました。
【2月23日追記】28日の会場が変更になりました。ご注意ください。そのほか休憩室を追記しました。
【2月25日追記】28日の企画シンポジウムの登壇者名を追記しました。

【概要】

○大会テーマ

ゲームで学ぶ、ゲームで遊ぶ

○開催日

2016年2月27日(土)28日(日)

○場所

芝浦工業大学大宮キャンパス5号館2階5274教室(27日)
芝浦工業大学大宮キャンパス2号館2階2201教室(28日)
http://www.shibaura-it.ac.jp/access/omiya.html

○休憩室(大会参加者・発表者は使用可)

27日:5271教室
28日:2205教室

○参加費

日本デジタルゲーム学会会員:1000円(両日参加可)→28日参加のみ500円
非会員両日参加:2000円
非会員一日参加:1000円
会員:無料

懇親会費
学生:3500円
学生以外:5000円

○参加申込フォーム:

http://www.contentshistory.org/event_entry/

○タイムスケジュール

○2月27日(土)

10:00-10:30
宮本亮平(明治大学大学院)「一九八〇年前後の日本音楽産業におけるアニメーション関連商品市場の形成について
―キングレコードのアニメーション関連音楽市場への参入とその発展―」

10:30-11:00
井上明人(立命館大学)「遊びと真面目はなぜ、分化してしまうのか―融合と分裂をめぐる仮説構築の試み―」

11:00-11:30
飯塚邦彦(吉本たいまつ、成蹊大学)「コミック同人誌印刷所の成立―ミニコミ、漫研、軽印刷―」

11:30-12:00
鴫原盛之(フリーランス)「ライターの視点から見たゲームメディアの変遷」

12:00-13:00
休憩

13:00-17:00
シンポジウム「昼下がりの『夜のゲーム大学』」
登壇者:飯田和敏(立命館大学)、納口龍司(東京コミュニケーションアート専門学校)、米光一成(ゲーム作家・ライター)
司会:吉田正高(東北芸術工科大学)

○2月28日(日)

10:00-10:30
原田伸一朗(静岡大学)「Tシャツのメッセージと表現の自由 ―「ロウきゅーぶ!」Tシャツ騒動の示唆するもの―」

10:30-11:00
五十嵐輝(芝浦工業大学) 小山友介(芝浦工業大学)「大学生からの「おたく」的因子の抽出とそれを元にした分類―おたく、リア充、非おたく―」

11:00-13:00
企画シンポジウム「コミケットの未来・同人ソフトの未来2016」
パネリスト:玉井 建也 (東北芸術工科大学専任講師)、小山 友介 (芝浦工業大学准教授)、 武田 寧 (ONION software代表)、江崎 望 (デジゲー博準備会代表)、戸崎 茂雄 (TLGS副代表)、吉田 正高 (東北芸術工科大学准教授)(登壇順)
コーディネーター:板垣 貴幸

13:00-14:00
休憩

14:00-17:00
シンポジウム「大学におけるコンテンツ教育の展開と未来」
登壇者:恩田講((株)バンダイナムコスタジオ)、高橋光輝(デジタルハリウッド大学)、戸田千速(東京大学大学院)、吉田正高(東北芸術工科大学)

○2015年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:小山友介(芝浦工業大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:小野憲史(ゲームジャーナリスト)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:柳原伸洋(東海大学)
委員:山口晶子(聖マリアンナ医科大学)
委員:山中智省(滋賀文教短期大学)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

コンテンツ文化史学会2015年度大会「ゲームで学ぶ、ゲームで遊ぶ」発表者募集のお知らせ

コンテンツ文化史学会では来る2016年2月27日(土)・28日(日)に2015年度大会「ゲームで学ぶ、ゲームで遊ぶ」を開催いたします。テーマ論題だけではなく、自由論題発表の募集をお待ちしております。今回は日本デジタルゲーム学会と同会場での開催となります。

【概要】

○大会テーマ

ゲームで学ぶ、ゲームで遊ぶ

○開催日

2016年2月27日(土)・28日(日)

○場所

芝浦工業大学大宮キャンパス
http://www.shibaura-it.ac.jp/access/omiya.html

○研究発表の種類と時間

・研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。

  • テーマ発表
  • 自由論題発表

・テーマ発表は大会テーマ「ゲームで学ぶ、ゲームで遊ぶ」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。

○発表申込方法

・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2015年1月10日(日)必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、1月下旬にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。

○2015年度コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:小山友介(芝浦工業大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:樺島榮一郎(青山学院大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:柳原伸洋(東海大学)
委員:山口晶子(聖マリアンナ医科大学)
委員:山中智省(滋賀文教短期大学)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

コンテンツ文化史学会2015年第2回例会「キャラクター表現の物質性:モノがつなぐ人とメディア」のお知らせ(参加申込開始)

コンテンツ文化史学会では来る11月28日(土)に2015年第2回例会「キャラクター表現の物質性:モノがつなぐ人とメディア」を開催いたします。参加される場合は、参加申込サイトより登録をお願いいたします。また例会終了後には懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。

○タイトル

キャラクター表現の物質性:モノがつなぐ人とメディア
Japanese Character Merchandising and its Materiality

○趣旨説明

本学会では2013年度の大会において「キャラクターを作る/動かす/考える」というテーマでシンポジウムを開催していますが、コンテンツはアニメやマンガなどの表現そのもの以外にも、カードやフィギュアなどのキャラクター商品となって物質的に我々の眼前に現れます。今回は、海外から日本のアニメ・マンガの文化・経済史を研究し“Anime’s Media Mix: Franchising Toys and Characters in Japan”を著したマーク・スタインバーグ氏と、その日本語版『なぜ日本は〈メディアミックスする国〉なのか』の訳者中川譲氏、そして日本のみならず世界でキャラクタービジネスの実務やコンサルティングを担ってきた陸川和男氏の三者に、コンテンツはどのようにモノとなっていくのか、歴史、社会、経済など多面的な視点から検討していきます(本会は全て日本語で行われます)。

○日時

2015年11月28日(土)13時開場、13時半開始

○場所

日本映画大学 新百合ヶ丘校舎4階大教室
http://www.eiga.ac.jp/access.html

 

○講演者

マーク・スタインバーグ(コンコルディア大学)
中川 譲(日本映画大学)
陸川 和男(株式会社キャラクター・データバンク代表取締役社長)
司会:吉田正高(東北芸術工科大学)

○参加費

無料(会員・非会員ともに)

○参加申し込みサイト

http://www.contentshistory.org/event_entry/

○共催

日本映画大学

コンテンツ文化史学会2015年第1回例会「歴史的遺物とコンテンツ」のお知らせ

コンテンツ文化史学会では来る5月30日(土)に2015年第1回例会「歴史的遺物とコンテンツ」を開催いたします。参加される場合は、参加申込サイトより登録をお願いいたします。

<追記>
当日の例会部分だけをニコニコ動画でご覧いただけるようになりました。こちらからご覧ください。当日のエクスカーションへの参加、および登壇者の皆様の話を聞き、質問をしたいという方は残席が少ないですが、引き続き参加登録を受け付けております。なお動画配信・閲覧に関してのご質問は本学会ではなく、ニコニコ動画にお願いいたします。

<追記>
会場の定員に達しましたので参加登録を終了いたしました。ご興味のある方はニコニコ動画でご覧ください。

○趣旨説明

コンテンツ文化史学会ではこれまで、2012年度大会「コンテンツと記憶」、2013年度第一回例会「コンテンツと歴史」、2014年度大会「コンテンツと歴史認識」と、歴史とコンテンツのかかわりについて研究を進めてきた。
そこで何度も問題となっているのは、歴史的イメージが、一方で史実に基づくリアルなディテールを要求しつつ、反面「面白くない」史実を棄却することで成立しているという、相反する態度であった。これまでの議論の中でも、史実の中に「人々が求めるもの」と「求められないもの」があるのはなぜか、その区別はいったいどこから来るのか、といった問題が何度か浮上してきているが、十分に答えが得られているとは言い難い。
この問題を探るため、今回、コンテンツ文化史学会では、「歴史的遺物」とコンテンツの関係について議論を深めたい。
歴史的遺物自体は単なるモノに過ぎないが、そこに様々な歴史的イメージが付与されることによって、一つのコンテンツとして成立している。これ以上なくリアルな「モノ」から、歴史的イメージが形成されて行く過程を知ることは、上記のような問題に一定の道筋を与えると考えられる。
今回、歴史的遺物の一つとして「刀剣」をモチーフとしたソーシャルゲーム「刀剣乱舞」を取り上げ、両者の関係を様々な角度から議論することで、人々の歴史的イメージの形成過程の一端を明らかにしたい。
創作者の代表として、刀剣乱舞のシナリオ・設定を手掛けた芝村裕吏氏、学術研究の代表として新撰組史料の専門家である松下尚氏、消費者、ユーザー代表として歴ドルの遠野ゆき氏にパネリストとして登壇してもらい、上記の問題について議論してもらう。
また、エクスカージョンとして、新撰組に関する歴史遺物を実見するため、土方歳三資料館、日野市立新選組のふるさと歴史館訪問を合わせて行う予定である。

○日時

2015年5月30日(土)

○場所

日野市東部会館

○タイムテーブル

9:00-10:30 エクスカーション1(土方家と和泉守兼定)*和泉守兼定は拵えのみの見学となり、刀身は見られません。
13:00-15:30 例会
16:00-17:00 エクスカーション2(日野新撰組史料館)

今回は午前と午後の2つに別れますので、それぞれの集合場所・時間を明記いたします。

エクスカーション1
集合時間:8:50
場所:多摩都市モノレール「万願寺」駅改札集合

例会
日野市東部会館:13:00開場 13:30開演 15:30終了予定。

エクスカーション2
終了後そのまま「新選組のふるさと歴史館」へ移動予定。

○講演者

芝村裕吏(作家/ゲームデザイナー)
松下尚(日野市立新選組のふるさと歴史館学芸員)
遠野ゆき(歴ドル)
司会:吉田正高(コンテンツ文化史学会会長)

○参加費

会員:無料
非会員:500円
(会員・非会員ともにエクスカーションの入館料は別個実費徴収)

○参加申し込みサイト

http://www.contentshistory.org/event_entry/
参加登録受付は終了いたしました。

○共催

日野市立 新選組のふるさと歴史館

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

コンテンツ文化史学会2014年大会「コンテンツと歴史認識」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では来る11月22日(土)・23日(日)に2014年大会「コンテンツと歴史認識」を開催いたします。参加される場合は、参加申込サイトより登録をお願いいたします。また、22日(土)の夜に懇親会を予定しております。こちらのご参加もお待ちしております。

○趣旨説明

コンテンツ文化史学会では、2012年度大会で「コンテンツと記憶」、2013年度第一回例会で「コンテンツと歴史」をテーマとし、コンテンツの持つ歴史性について検討を重ねてきた。2014年度大会では従来の研究を批判的に継承し、「コンテンツと歴史認識」をテーマとして、さらなる議論の深化をはかりたい。 現在、国家間の歴史認識の齟齬は世界各国で問題化している。日本・中国・韓国の東アジア三国をめぐる歴史認識問題のみならず、パレスチナとイスラエル、ロシアとウクライナ・バルト三国など、世界の至る所で歴史認識に端を発する国際問題が引き起こされている。このように、きわめて現代的な問題であるにも関わらず、しかし、かかる現状に対し、歴史認識の問題について最も責任を負うべき歴史学者の努力は実を結んでいるとは言い難い。 その一因として、現代社会において研究者によって明らかにされた歴史像が、人々の歴史認識にどのようにして影響を与えているのか、という観点に十分な注意が払われていないことを挙げることができよう。歴史研究の成果は、書籍・テレビ・ネットなどのコンテンツを通じることで、人々の中に受容されていく。そのため、実証的、理論的な人文科学研究の成果と、人々の間で理解されている「歴史認識」との間には大きな断絶がある。 今大会のテーマである「コンテンツと歴史認識」においては、従来の研究では看過されがちであった、このコンテンツの持つ、科学的、実証的研究と、人々の持つイメージとを橋渡しする機能に注目し、人々の歴史認識に影響を与えている「コンテンツ」の実態とその影響力について検討を加えたい。 この問題を検討することは、単に文化史の問題を明らかにするにとどまらず、現在の国際的環境の改善への糸口を示す一助ともなりうることが期待できよう。大会参加者の積極的な議論を期待したい。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツと歴史認識

○開催日

2014年11月22日(土)23日(日)

○場所

東海大学高輪キャンパス4号館4304教室 http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

○参加費

非会員・両日:2000円 非会員・1日のみ:1000円 会員:500円(両日・1日のみともに) 学生:無料。両日参加可能! 懇親会費は参加費とは別途お支払いいただきます。

○参加申込フォーム:

http://www.contentshistory.org/event_entry/

○タイムスケジュール

11月22日(土)

9:30〜10:00 総会
*総会の出席が可能な方は会員のみになります。

10:00〜10:30
牧 和生(青山学院大学経済学部)
「コンテンツとホスピタリティ—共存・共栄のコンテンツ文化を目指して—」

10:30〜11:00
戸田千速(東京大学大学院教育学研究科)
「シンガポールの私企業系大学におけるコンテンツ教育」

11:00〜11:30
飯塚邦彦(吉本たいまつ)(成蹊大学非常勤講師)
「地方同人誌印刷所の競争力」

11:30〜12:00
檀 朋美(京都大学人間環境学研究科)
「「関係的な生きづらさ」をオタクの人間関係から捉える試み
—「コミュニケーション不全症候群」の視点から—」

(昼休み)

13:00〜13:30
神谷和宏(苫小牧市立和光中学校教諭)
「ポピュラーカルチャーと二次創作—二次創作生成の過程とその特徴についての考察—」

<シンポジウム>「東アジア各国における歴史認識とコンテンツ」
司会:辻大和(学習院大学)

<シンポジウム特別講演>
13:30〜14:00
中澤義晴(ジェトロ) 「中国のメディアコンテンツ政策と日本コンテンツ」

14:00〜14:30
白井美友紀(字幕監修者)「ドラマが伝える朝鮮の歴史」

<休憩>

<シンポジウム>14:45〜16:15
堀内淳一(皇學館大学准教授)「中国人の歴史認識とテレビ歴史劇及びその周辺」(仮)
木村 拓(横浜国立大学非常勤講師)「韓国の歴史認識における「中華」の位置ー「九義士」を事例にして」
玉井建也(東北芸術工科大学専任講師)「時代小説とファンタジー-剣豪イメージの変容と受容-」(仮)

16:30〜17:30
総合討論

18:00〜 懇親会

11月23日(日)

10:00〜10:30
横えび(石川をぷよぷよで染める会)
「ぷよぷよ通一九九四〜二〇一四—AC通の栄光と孤闘—」

10:30〜11:00
伊福 覚志・中川 譲(日本映画大学)
「アニメレイアウトの史的変遷」

11:00〜11:30
廣瀨 涼(日本大学大学院商学研究科)
「東京ディズニーランドにおけるチケットの変遷について
—チケットのペーパーレス化が日本にもたらすこと—」

11:30〜12:00
張梅(香港大学現代言語及文化学院)
「蒼井そらの中国での受容と中国の若い人たちのアイデンティティ」

(昼休み)

13:00〜13:30
出口弘(東京工業大学)
「地獄草紙のカリカチュアとしての勝絵—勝絵に見る日本型コンテンツの文化史—」

13:45〜15:15
<シンポジウム>「コンテンツ文化史研究を世界に拓く —ヨーロッパ・アメリカ編」
司会:柳原伸洋(東海大学専任講師)

柳原伸洋(東海大)「ポスター問題と本シンポジウムについて」

マティアス・ファイファー(静岡県立大)「通俗化への怖れ —ドイツのコンテンツ文化とファシズムの関係」
河野至恩(上智大)「ポップカルチャー翻訳・受容の重層的な理解へ向けて——『All You Need Is Kill』英訳・映画化の事例から」
北本かおり(講談社)・原基晶(東海大)「『チェーザレ』をはじめとした漫画のヨーロッパ展開について(仮)」

15:30〜17:00
総合討論

○2014年コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:柳原伸洋(東海大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:樺島榮一郎(相模女子大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:山口晶子(上智大学大学院)
委員:山中智省(滋賀文教短期大学)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

○共催

2014年度学習院大学東洋文化研究所一般研究プロジェクトA14-2「東アジア各国における歴史認識とコンテンツ」

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

コンテンツ文化史学会2014年大会「コンテンツと歴史認識」のお知らせ(第一報)

コンテンツ文化史学会では来る11月22日(土)・23日(日)に2014年大会「コンテンツと歴史認識」を開催いたします。参加に関しては例年と同じく事前参加登録を行います。サイトが出来ましたら、告知いたしますので、お待ちください。

○趣旨説明

コンテンツ文化史学会では、2012年度大会で「コンテンツと記憶」、2013年度第一回例会で「コンテンツと歴史」をテーマとし、コンテンツの持つ歴史性について検討を重ねてきた。2014年度大会では従来の研究を批判的に継承し、「コンテンツと歴史認識」をテーマとして、さらなる議論の深化をはかりたい。
現在、国家間の歴史認識の齟齬は世界各国で問題化している。日本・中国・韓国の東アジア三国をめぐる歴史認識問題のみならず、パレスチナとイスラエル、ロシアとウクライナ・バルト三国など、世界の至る所で歴史認識に端を発する国際問題が引き起こされている。このように、きわめて現代的な問題であるにも関わらず、しかし、かかる現状に対し、歴史認識の問題について最も責任を負うべき歴史学者の努力は実を結んでいるとは言い難い。
その一因として、現代社会において研究者によって明らかにされた歴史像が、人々の歴史認識にどのようにして影響を与えているのか、という観点に十分な注意が払われていないことを挙げることができよう。歴史研究の成果は、書籍・テレビ・ネットなどのコンテンツを通じることで、人々の中に受容されていく。そのため、実証的、理論的な人文科学研究の成果と、人々の間で理解されている「歴史認識」との間には大きな断絶がある。
今大会のテーマである「コンテンツと歴史認識」においては、従来の研究では看過されがちであった、このコンテンツの持つ、科学的、実証的研究と、人々の持つイメージとを橋渡しする機能に注目し、人々の歴史認識に影響を与えている「コンテンツ」の実態とその影響力について検討を加えたい。
この問題を検討することは、単に文化史の問題を明らかにするにとどまらず、現在の国際的環境の改善への糸口を示す一助ともなりうることが期待できよう。大会参加者の積極的な議論を期待したい。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツと歴史認識

○開催日

2014年11月22日(土)23日(日)

○場所

東海大学高輪キャンパス4号館4304教室
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

○参加費

非会員・両日:2000円
非会員・1日のみ:1000円
会員:500円(両日・1日のみともに)
学生:無料。両日参加可能!
懇親会費は参加費とは別途お支払いいただきます。

○タイムスケジュール

11月22日(土)

9:30~10:00 総会

10:00~10:30
牧 和生(青山学院大学経済学部)
「コンテンツとホスピタリティ―共存・共栄のコンテンツ文化を目指して―」

10:30~11:00
戸田千速(東京大学大学院教育学研究科)
「シンガポールの私企業系大学におけるコンテンツ教育」

11:00~11:30
飯塚邦彦(吉本たいまつ)(成蹊大学非常勤講師)
「地方同人誌印刷所の競争力」

11:30~12:00
檀 朋美(京都大学人間環境学研究科)
「「関係的な生きづらさ」をオタクの人間関係から捉える試み
―「コミュニケーション不全症候群」の視点から―」

(昼休み)

13:00~13:30
神谷和宏(苫小牧市立和光中学校教諭)
「ポピュラーカルチャーと二次創作―二次創作生成の過程とその特徴についての考察―」

<シンポジウム>「東アジア各国における歴史認識とコンテンツ」
司会:辻大和(学習院大学)

<シンポジウム特別講演>
13:30~14:00
中澤義晴(ジェトロ) 「中国のメディアコンテンツ政策と日本コンテンツ」

14:00~14:30
白井美友紀(字幕監修者)「ドラマが伝える朝鮮の歴史」

<休憩>

<シンポジウム>14:45~16:15
堀内淳一(皇學館大学准教授)「中国人の歴史認識とテレビ歴史劇及びその周辺」(仮)
木村 拓(横浜国立大学非常勤講師)「韓国の歴史認識における「中華」の位置ー「九義士」を事例にして」
玉井建也(東北芸術工科大学専任講師)「時代小説とファンタジー-剣豪イメージの変容と受容-」(仮)

16:30~17:30
総合討論

18:00~ 懇親会

11月23日(日)

10:00~10:30
横えび(石川をぷよぷよで染める会)
「ぷよぷよ通一九九四~二〇一四―AC通の栄光と孤闘―」

10:30~11:00
伊福 覚志・中川 譲(日本映画大学)
「アニメレイアウトの史的変遷」

11:00~11:30
廣瀨 涼(日本大学大学院商学研究科)
「東京ディズニーランドにおけるチケットの変遷について
―チケットのペーパーレス化が日本にもたらすこと―」

11:30~12:00
張梅(香港大学現代言語及文化学院)
「蒼井そらの中国での受容と中国の若い人たちのアイデンティティ」

(昼休み)

13:00~13:30
出口弘(東京工業大学)
「地獄草紙のカリカチュアとしての勝絵―勝絵に見る日本型コンテンツの文化史―」

13:45~15:15
<シンポジウム>「コンテンツ文化史研究を世界に拓く ―ヨーロッパ・アメリカ編」
司会:柳原伸洋(東海大学専任講師)

マティアス・ファイファー(静岡県立大)「通俗化への怖れ ―ドイツのコンテンツ文化とファシズムの関係」
河野至恩(上智大)「ポップカルチャー翻訳・受容の重層的な理解へ向けて——『All You Need Is Kill』英訳・映画化の事例から」
北本かおり(講談社)・原基晶(東海大)「『チェーザレ』をはじめとした漫画のヨーロッパ展開について(仮)」

15:30~17:00
総合討論

○2014年コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:柳原伸洋(東海大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:樺島榮一郎(相模女子大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:山口晶子(上智大学大学院)
委員:山中智省(滋賀文教短期大学)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

○共催

2014年度学習院大学東洋文化研究所一般研究プロジェクトA14-2「東アジア各国における歴史認識とコンテンツ」

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

コンテンツ文化史学会2014年第2回例会「妖怪・オカルト・ホラー」のお知らせ(参加登録開始/ust配信関係追記)

コンテンツ文化史学会では、来る9月23日(火)に2014年第2回例会「妖怪・オカルト・ホラー」を開催いたします。参加ご希望の方はお手数ですが参加申込フォームよりお申込みください。今回は本学会として初めての地方開催になります。またust配信も検討しております。詳細が決まりましたら、本サイトにて告知いたします。

【9月22日追記】例会当日は下記のページにてust配信を行います。ぜひ、ご覧ください。

ust配信サイト(GLS内)

コンテンツ文化史学会2014年第2回例会「妖怪・オカルト・ホラー」

日時:

2014年9月23日(火)12時半開場、13時開始

場所:

SMC東北 セミナールーム
宮城県仙台市青葉区上杉一丁目16-8 プロスペール本田3階
http://www.smc-th.jp/company.html

参加費:

無料(会員・非会員問わず)

参加申込ページ

http://www.contentshistory.org/event_entry/
会場の都合により参加人数が限られます。多数のご参加申込の場合は打ち切らせていただく可能性がございます。こまめに学会ウェブサイトをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

なお終了後に懇親会開催を予定しております。こちらもあわせてご参加ください。

登壇者:

玉井建也(東北芸術工科大学芸術学部文芸学科講師)「妖怪の受容と日常性-明治期から「妖怪ウォッチ」まで」
吉田正高(東北芸術工科大学教養教育センター准教授)「心霊とメディアの文化史 ―近世・近代・現代―」
黒木あるじ(ホラー作家)「怪談作家の増加に見る現代ライティング事情」

タイムスケジュール

13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:50 第一報告(玉井)
(休憩)
14:00-14:40 第二報告(吉田)
14:40-15:20 第三報告(黒木)
(休憩)
15:30-16:30 総合討論

共催団体:

グローバルラボ仙台
https://globallab.jp/

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

コンテンツ文化史学会2014年大会「コンテンツと歴史認識」発表者募集のお知らせ

コンテンツ文化史学会では来る11月22日(土)・23日(日)に2014年大会「コンテンツと歴史認識」を開催いたします。テーマ論題だけではなく、自由論題発表の募集をお待ちしております。

○趣旨説明

コンテンツ文化史学会では、2012年度大会で「コンテンツと記憶」、2013年度第一回例会で「コンテンツと歴史」をテーマとし、コンテンツの持つ歴史性について検討を重ねてきた。2014年度大会では従来の研究を批判的に継承し、「コンテンツと歴史認識」をテーマとして、さらなる議論の深化をはかりたい。
現在、国家間の歴史認識の齟齬は世界各国で問題化している。日本・中国・韓国の東アジア三国をめぐる歴史認識問題のみならず、パレスチナとイスラエル、ロシアとウクライナ・バルト三国など、世界の至る所で歴史認識に端を発する国際問題が引き起こされている。このように、きわめて現代的な問題であるにも関わらず、しかし、かかる現状に対し、歴史認識の問題について最も責任を負うべき歴史学者の努力は実を結んでいるとは言い難い。
その一因として、現代社会において研究者によって明らかにされた歴史像が、人々の歴史認識にどのようにして影響を与えているのか、という観点に十分な注意が払われていないことを挙げることができよう。歴史研究の成果は、書籍・テレビ・ネットなどのコンテンツを通じることで、人々の中に受容されていく。そのため、実証的、理論的な人文科学研究の成果と、人々の間で理解されている「歴史認識」との間には大きな断絶がある。
今大会のテーマである「コンテンツと歴史認識」においては、従来の研究では看過されがちであった、このコンテンツの持つ、科学的、実証的研究と、人々の持つイメージとを橋渡しする機能に注目し、人々の歴史認識に影響を与えている「コンテンツ」の実態とその影響力について検討を加えたい。
この問題を検討することは、単に文化史の問題を明らかにするにとどまらず、現在の国際的環境の改善への糸口を示す一助ともなりうることが期待できよう。大会参加者の積極的な議論を期待したい。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツと歴史認識

○開催日

2014年11月22日(土)23日(日)

○場所

東海大学高輪キャンパス4号館4304教室
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

○研究発表の種類と時間

・研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。

  1. テーマ発表
  2. 自由論題発表

・テーマ発表は大会テーマ「コンテンツと歴史認識」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。

○発表申込方法

・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2014年9月30日必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、10月初旬にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。

○2014年コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:柳原伸洋(東海大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:樺島榮一郎(相模女子大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:山口晶子(上智大学大学院)
委員:山中智省(滋賀文教短期大学)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

○共催

2014年度学習院大学東洋文化研究所一般研究プロジェクトA14-2「東アジア各国における歴史認識とコンテンツ」

ホーム > ニュース > イベント・大会

サイト内検索
RSSフィード

Return to page top