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イベント・大会

総会、研究会などを開催して参ります。詳細は決まり次第お知らせいたします。

コンテンツ文化史学会2014年大会「コンテンツと歴史認識」発表者募集のお知らせ

コンテンツ文化史学会では来る11月22日(土)・23日(日)に2014年大会「コンテンツと歴史認識」を開催いたします。テーマ論題だけではなく、自由論題発表の募集をお待ちしております。

○趣旨説明

コンテンツ文化史学会では、2012年度大会で「コンテンツと記憶」、2013年度第一回例会で「コンテンツと歴史」をテーマとし、コンテンツの持つ歴史性について検討を重ねてきた。2014年度大会では従来の研究を批判的に継承し、「コンテンツと歴史認識」をテーマとして、さらなる議論の深化をはかりたい。
現在、国家間の歴史認識の齟齬は世界各国で問題化している。日本・中国・韓国の東アジア三国をめぐる歴史認識問題のみならず、パレスチナとイスラエル、ロシアとウクライナ・バルト三国など、世界の至る所で歴史認識に端を発する国際問題が引き起こされている。このように、きわめて現代的な問題であるにも関わらず、しかし、かかる現状に対し、歴史認識の問題について最も責任を負うべき歴史学者の努力は実を結んでいるとは言い難い。
その一因として、現代社会において研究者によって明らかにされた歴史像が、人々の歴史認識にどのようにして影響を与えているのか、という観点に十分な注意が払われていないことを挙げることができよう。歴史研究の成果は、書籍・テレビ・ネットなどのコンテンツを通じることで、人々の中に受容されていく。そのため、実証的、理論的な人文科学研究の成果と、人々の間で理解されている「歴史認識」との間には大きな断絶がある。
今大会のテーマである「コンテンツと歴史認識」においては、従来の研究では看過されがちであった、このコンテンツの持つ、科学的、実証的研究と、人々の持つイメージとを橋渡しする機能に注目し、人々の歴史認識に影響を与えている「コンテンツ」の実態とその影響力について検討を加えたい。
この問題を検討することは、単に文化史の問題を明らかにするにとどまらず、現在の国際的環境の改善への糸口を示す一助ともなりうることが期待できよう。大会参加者の積極的な議論を期待したい。

【概要】

○大会テーマ

コンテンツと歴史認識

○開催日

2014年11月22日(土)23日(日)

○場所

東海大学高輪キャンパス4号館4304教室
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

○研究発表の種類と時間

・研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。

  1. テーマ発表
  2. 自由論題発表

・テーマ発表は大会テーマ「コンテンツと歴史認識」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。

○発表申込方法

・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2014年9月30日必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、10月初旬にご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。

○2014年コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:柳原伸洋(東海大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(立命館大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:樺島榮一郎(相模女子大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:玉井建也(東北芸術工科大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(皇學館大學)
委員:山口晶子(上智大学大学院)
委員:山中智省(滋賀文教短期大学)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

○共催

2014年度学習院大学東洋文化研究所一般研究プロジェクトA14-2「東アジア各国における歴史認識とコンテンツ」

コンテンツ文化史学会2014年第1回例会「アイドルの現在-リアルからバーチャルまで-」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では、来る7月19日(土)に2014年第1回例会「アイドルの現在-リアルからバーチャルまで-」を開催いたします。参加ご希望の方はお手数ですが参加申込フォームよりお申込みください。なお、SF大会参加者の方はこちらの事前登録は必要ありません。会員・非会員(SF大会参加者ではない方)のみ事前参加登録をお願いいたします。

コンテンツ文化史学会2014年第1回例会(日本SF大会内企画)「アイドルの現在-リアルからバーチャルまで-」

日時:

2014年7月19日(土)12時半開場、13時開始

場所:

つくば国際会議場中ホール200

参加費:

500円(会員およびSF大会参加者は無料)

参加申込ページ

http://www.contentshistory.org/event_entry/
SF大会参加者の方は本サイトにて事前登録をする必要はありません。ただし、本学会の懇親会への参加を希望される場合は人数確認もありますので、事前参加登録をお願いします。

会場の都合により参加人数が限られます。多数のご参加申込の場合は打ち切らせていただく可能性がございます。こまめに学会ウェブサイトをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

なお終了後に秋葉原にて懇親会開催を予定しております。こちらもあわせてご参加ください。ただし、懇親会への参加は会員の方のみとさせていただきます。

司会:

堀内淳一 (皇學館大學)

登壇者:

井手口彰典(立教大学社会学部准教授)「コントローラブル・アイドル : 初音ミクにとっての2010年代」
香月孝史(ライター/東京大学大学院学際情報学府博士後期課程単位取得退学)「パーソナリティがコンテンツになるということ――ジャンルとしての「アイドル」を特徴づけるもの」
山本寛(アニメーション監督・演出)「アイドルとアイドルアニメ~近くて遠い二次元と三次元」

タイムスケジュール

13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:50 第一報告(井手口)
13:50-14:20 討論
(休憩)
14:30-15:10 第二報告(香月)
15:10-15:50 第三報告(山本)
(休憩)
16:00-17:00 総合討論

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コンテンツ文化史学会2014年第1回例会「アイドルの現在-リアルからバーチャルまで-」のお知らせ(第一報)

下記のように2014年第1回例会「アイドルの現在-リアルからバーチャルまで-」を開催いたします。今回は日本SF大会内での開催となりますが、この例会に関しては通常通り会員・非会員の方は参加できます。また、SF大会参加者の方も参加可能です。会員・非会員(SF大会参加者ではない方々)に関しては、これまで通り事前参加登録を行います。こちらのほうはサイトができましたら、ご連絡いたします。
—-

○コンテンツ文化史学会2014年第1回例会(日本SF大会内企画)

  • テーマ「アイドルの現在-リアルからバーチャルまで-」
  • 日時:7月19日(土)
  • 場所:つくば国際会議場中ホール200
  • 時間:13時-17時
  • 登壇者:
    • 井手口彰典(立教大学社会学部准教授)
    • 香月孝史(ライター/東京大学情報学環博士後期課程単位取得退学)
    • 山本寛(アニメーション監督・演出)

コンテンツ文化史学会2013年大会「キャラクターを作る/動かす/考える」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では、来る12月7日(土)、8日(日)に2013年大会「キャラクターを作る/動かす/考える」を開催いたします。参加される場合は、参加申込サイトより登録をお願いいたします。また、7日(土)の夜に懇親会を予定しております。こちらのご参加もお待ちしております。

【12月3日追記】会場費を勘案した結果、参加費を値下げいたしました。学生さんは学生証を受付でご提示いただければ全て無料です。そのほかの方も一律値下げしております。ぜひ、ご参加ください。

 

 

○趣旨説明

本学会では、これまで創作の場や消費者・評価者の歴史や文化について考察が行われ、さらに個々のコンテンツをめぐる記憶や記録の問題に踏み込んできた。特に昨年度の大会で行われた「いまいち萌えない娘」の制作側の観点からの講演を受けて、人々の記憶に残る「キャラクター」の問題を今一度取り上げ、追求する必要性があると考え、今年度の大会では「キャラクター」を様々な観点から考察することにする。
キャラクターをめぐる問題としては複数の視点を指摘することができる。一つとしては地域社会との関連をどのように考えるのかという点である。「ゆるキャラ」とされるキャラクター活用だけではなく、歴史的・地域的なイメージを物語として、さらには「キャラクター」として活用している事例は多数存在する。もう一つはクリエーター側の観点から「キャラクター」をどのように考えるのかという点である。魅力的なキャラクターのイラストや映像・音楽など様々な媒体における活用方法だけではなく、マンガやアニメ、ゲームなど物語の中でいかに動かしていくのかという点も含む。さらに3つ目の点としては、これらの「キャラクター」をめぐる様々な位相を学問として、どのように捉えるのかという点である。
全ての点において、これまで本学会大会が考察してきた制作・消費へと至るための基礎的かつ重要な問題である。今後のコンテンツ研究の発展のために活発な議論を期待したい(玉井建也)。

【概要】

○大会テーマ:

「キャラクターを作る/動かす/考える」

○開催日:

2013年12月7日(土)・8日(日)

○場所:

東海大学高輪キャンパス4号館4304
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

○参加費:

非会員・両日:3000円 → 2000円
非会員・1日のみ:2000円 → 1000円
会員:1000円(両日・1日のみともに) → 500円
学生(非会員1000円、会員500円、ともに両日参加可能) → 全て無料。両日参加可能!

懇親会費:5000円、参加費とは別途お支払いいただきます。

○参加申込フォーム:

http://www.contentshistory.org/event_entry/

○タイムスケジュール

12月7日(土)

10:30~11:00 総会

<自由論題発表>
11:00~11:30
日高良祐(東京芸術大学大学院 博士後期課程)
「DTM文化の盛衰―1990年代のアマチュア・ミュージシャンによるMIDIデータ流通―」

11:30~12:00
高橋聡太(東京芸術大学大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 芸術環境創造領域 博士後期課程)
「呼び屋と聴衆―戦後日本のポピュラー音楽産業における招聘コンサートの文化史―」

(昼休み)

13:00~13:30
横えび(石川をぷよぷよで染める会・電書部)
「IPSはなぜ潰れないのか? ―石川をぷよぷよで染める会 17年のキセキ―」

<テーマ発表>
13:30~14:00
石垣尚志(東海大学)「映画・映像コンテンツと地方都市の映画館」

14:15~17:30
<シンポジウム>「地域社会とキャラクター」
司会:玉井建也

登壇者
安藤佑介(瑞浪市化石博物館学芸員) 「古生物のイメージキャラクター瑞浪Mio(ミオ)とコンテンツの展開‐地方博物館にもたらしたもの‐」
小田恭央(SSS合同会社CEO) 「東北ずん子という新しいライセンス形態」
野﨑孝志(彦根市産業部観光振興課長 兼 フィルムコミッション室長 兼 コンベンションサービス室長) 「ご当地キャラ「ひこにゃん」のまち・彦根~地域資源のブラッシュアップを土台に「ひこにゃん」を生み出した手法について~」

コメンテーター
柿崎俊道(聖地巡礼プロデューサー)

18:00~ 懇親会(東海大学高輪キャンパス食堂)

12月8日(日)

<自由論題発表>
10:30~11:00
七邊信重((一般財団法人マルチメディア振興センター))
「「社会関係の拒絶」か「再帰的関係」か―コンテンツに見る「優しい関係」の出口―」

11:00~11:30
成田隆昭(コンテンツ文化史学会会員)
「韓国ロボットアニメに見る日本コンテンツからの影響について
―70年代から80年代の韓国ロボットアニメを通して―」

<テーマ発表>
11:30~12:00
原田伸一朗(静岡大学大学院情報学研究科講師)
「キャラクターの「人権」―法学的人間の拡張と臨界―」

(昼休み)

13:00~13:30
西貝 怜(和光大学総合文化研究所)
「宇宙・科学者・幸福―荒木哲郎監督アニメ『ギルティクラウン』における結晶と人の関係について―」

13:30~14:00
川﨑瑞穂(国立音楽大学大学院 音楽研究科 博士後期課程)
「『サクラ大戦』のキャラクター設定にみる宝塚・松竹歌劇団の影響‐「歌劇団の系譜学」試論‐」

14:15~17:30
<シンポジウム>「キャラクターの創造と活用」
司会:吉田正高

登壇者
あいはらひろゆき(絵本作家・株式会社キャラ研代表取締役) 「絵本キャラクターの育て方~くまのがっこうのケース」
はじめ(マンガ家・イラストレーター・専門学校非常勤講師) 「それはラクガキからはじまった あおくび大根誕生からキャラクターグッズになるまで」
齊藤祐一郎スパイク・チュンソフト) 「絶望の中から希望をたぐり寄せるプロジェクト~ダンガンロンパ」
特別ゲスト:森チャック(イラストレーター、アーティスト、キャラクターデザイナー)

○2013年コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:玉井建也(東京大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(国際大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:樺島榮一郎(相模女子大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府修士課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:東健太郎(東京大学院)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(学習院大学)
委員:柳原伸洋(東海大学)
委員:山口晶子(上智大学大学院)
委員:山中智省(ライトノベル研究会)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

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コンテンツ文化史学会2013年大会「キャラクターを作る/動かす/考える」のお知らせ(第1報)

コンテンツ文化史学会では、来る12月7日(土)、8日(日)に2013年大会「キャラクターを作る/動かす/考える」を開催いたします。参加は登録制になっております。参加申込サイトは後日、お知らせいたしますので、少しお待ちください。

○趣旨説明

本学会では、これまで創作の場や消費者・評価者の歴史や文化について考察が行われ、さらに個々のコンテンツをめぐる記憶や記録の問題に踏み込んできた。特に昨年度の大会で行われた「いまいち萌えない娘」の制作側の観点からの講演を受けて、人々の記憶に残る「キャラクター」の問題を今一度取り上げ、追求する必要性があると考え、今年度の大会では「キャラクター」を様々な観点から考察することにする。
キャラクターをめぐる問題としては複数の視点を指摘することができる。一つとしては地域社会との関連をどのように考えるのかという点である。「ゆるキャラ」とされるキャラクター活用だけではなく、歴史的・地域的なイメージを物語として、さらには「キャラクター」として活用している事例は多数存在する。もう一つはクリエーター側の観点から「キャラクター」をどのように考えるのかという点である。魅力的なキャラクターのイラストや映像・音楽など様々な媒体における活用方法だけではなく、マンガやアニメ、ゲームなど物語の中でいかに動かしていくのかという点も含む。さらに3つ目の点としては、これらの「キャラクター」をめぐる様々な位相を学問として、どのように捉えるのかという点である。
全ての点において、これまで本学会大会が考察してきた制作・消費へと至るための基礎的かつ重要な問題である。今後のコンテンツ研究の発展のために活発な議論を期待したい(玉井建也)。

【概要】

○大会テーマ:

「キャラクターを作る/動かす/考える」

○開催日:

2013年12月7日(土)・8日(日)

○場所:

東海大学高輪キャンパス4号館4304
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

○参加費:

非会員・両日:3000円
非会員・1日のみ:2000円
会員:1000円(両日・1日のみともに)
学生(非会員1000円、会員500円、ともに両日参加可能)

懇親会費:5000円(予定)、参加費とは別途お支払いいただきます。

○タイムスケジュール

12月7日(土)

10:30~11:00 総会

<自由論題発表>
11:00~11:30
日高良祐(東京芸術大学大学院 博士後期課程)
「DTM文化の盛衰―1990年代のアマチュア・ミュージシャンによるMIDIデータ流通―」

11:30~12:00
高橋聡太(東京芸術大学大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 芸術環境創造領域 博士後期課程)
「呼び屋と聴衆―戦後日本のポピュラー音楽産業における招聘コンサートの文化史―」

(昼休み)

13:00~13:30
横えび(石川をぷよぷよで染める会・電書部)
「IPSはなぜ潰れないのか? ―石川をぷよぷよで染める会 17年のキセキ―」

<テーマ発表>
13:30~14:00
石垣尚志(東海大学)「映画・映像コンテンツと地方都市の映画館」

14:15~17:30
<シンポジウム>「地域社会とキャラクター」
司会:玉井建也

登壇者
安藤佑介(瑞浪市化石博物館学芸員)
小田恭央(SSS合同会社CEO)
野﨑孝志(彦根市産業部観光振興課長 兼 フィルムコミッション室長 兼 コンベンションサービス室長)

コメンテーター
柿崎俊道(聖地巡礼プロデューサー)

18:00~ 懇親会

12月8日(日)

<自由論題発表>
10:30~11:00
七邊信重((一般財団法人マルチメディア振興センター))
「「社会関係の拒絶」か「再帰的関係」か―コンテンツに見る「優しい関係」の出口―」

11:00~11:30
成田隆昭(コンテンツ文化史学会会員)
「韓国ロボットアニメに見る日本コンテンツからの影響について
―70年代から80年代の韓国ロボットアニメを通して―」

<テーマ発表>
11:30~12:00
原田伸一朗(静岡大学大学院情報学研究科講師)
「キャラクターの「人権」―法学的人間の拡張と臨界―」

(昼休み)

13:00~13:30
西貝 怜(和光大学総合文化研究所)
「宇宙・科学者・幸福―荒木哲郎監督アニメ『ギルティクラウン』における結晶と人の関係について―」

13:30~14:00
川﨑瑞穂(国立音楽大学大学院 音楽研究科 博士後期課程)
「『サクラ大戦』のキャラクター設定にみる宝塚・松竹歌劇団の影響‐「歌劇団の系譜学」試論‐」

14:15~17:30
<シンポジウム>「キャラクターの創造と活用」
司会:吉田正高

登壇者
あいはらひろゆき(絵本作家・エッセイスト、代表作「くまのがっこう」、「がんばれ!ルルロロ」)
はじめ(マンガ家・イラストレーター・専門学校非常勤講師、代表作「あおくび大根」、「ウチのダンナはサラリーマン山伏」)
齊藤祐一郎スパイク・チュンソフトゲームプロデューサー、代表作ダンガンロンパシリーズ、コンセプションシリーズ)

○2013年コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:玉井建也(東京大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(国際大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:樺島榮一郎(相模女子大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府修士課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:東健太郎(東京大学院)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(学習院大学)
委員:柳原伸洋(東海大学)
委員:山口晶子(上智大学大学院)
委員:山中智省(ライトノベル研究会)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

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コンテンツ文化史学会2013年第2回例会「テレビ文化の歴史と表象としての少女-「魔法少女」をめぐって-」のお知らせ(参加登録開始)

コンテンツ文化史学会では、来る9月7日(土)に2013年第2回例会「テレビ文化の歴史と表象としての少女-「魔法少女」をめぐって-」を開催いたします。参加ご希望の方はお手数ですが参加申込フォームよりお申込みください。

【2013年9月3日追記】多数の申込ありがとうございました。会場の都合により参加申込を停止させていただきます。

 

コンテンツ文化史学会2013年第2回例会「テレビ文化の歴史と表象としての少女-「魔法少女」をめぐって-」

今年はテレビ放送開始60年およびクリィミーマミ30周年という記念すべき年になります。そこで本学会では、テレビ文化の歴史において欠かすことの出来ない「少女」像を検討すべく例会を開催いたします。特にドラマやアニメにおいて数多く描かれ、そして現在に至るまで放送されている「魔法少女」を中心に取り上げることで、その歴史性や社会性などを追究していきたいと考えております。
評論家として活躍されている氷川竜介氏、ライトノベル作家であり「魔法少女」研究を行われている大橋崇行氏、そしてゲームクリエーターであり、アニメ評論の場でも活動されている三宅陽一郎氏をお招きし、さらには一般発表としまして、今泉友介氏、中澤拓哉氏の投稿を受け付けました。歴史的な側面から現在の「魔法少女」に至るまで多面的な議論が行われることを期待いたします。

日時:

2013年9月7日(土) 12時半開場、13時開始

場所:

学習院大学 西2号館305号室
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

参加費:

500円(会員は無料)

参加申込ページ

http://www.contentshistory.org/event_entry/
会場の都合により参加人数が限られます。多数のご参加申込の場合は打ち切らせていただく可能性がございます。こまめに学会ウェブサイトをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。なお終了後に懇親会開催を予定しております。こちらもあわせてご参加ください。

【2013年9月3日追記】参加申込多数により停止させていただきました。ご了解ください。

司会:

吉田正高 (東北芸術工科大学)

登壇者:

氷川竜介(評論家)
大橋崇行(岐阜工業高等専門学校、ライトノベル作家)
三宅陽一郎(ゲームAI研究者)
吉田正高(東北芸術工科大学)

一般発表

今泉友介(国際基督教大学大学院)「魔法少女 パロディから王道へと至る」
中澤拓哉(東京大学大学院)「魔法少女は偽史を紡ぐ-『ストライクウィッチーズ』における歴史の取捨選択」

タイムスケジュール

13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:50 第一報告(今泉報告)
13:50-14:30 第二報告(中澤報告)
14:30-14:40 休憩
14:40-15:20 登壇者発表
15:20-16:00 登壇者発表
16:00-16:10 休憩
16:10-17:10 総合討論

当日はラウンドテーブルの形式を取る関係上、タイムスケジュール通り進行しない場合がございます。
ご注意いただければ幸いです。

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コンテンツ文化史学会2013年大会発表募集のお知らせ

コンテンツ文化史学会では、来る12月7日(土)、8日(日)に2013年大会「キャラクターを作る/動かす/考える」を開催いたします。

 

○趣旨説明

本学会では、これまで創作の場や消費者・評価者の歴史や文化について考察が行われ、さらに個々のコンテンツをめぐる記憶や記録の問題に踏み込んできた。特に昨年度の大会で行われた「いまいち萌えない娘」の制作側の観点からの講演を受けて、人々の記憶に残る「キャラクター」の問題を今一度取り上げ、追求する必要性があると考え、今年度の大会では「キャラクター」を様々な観点から考察することにする。
キャラクターをめぐる問題としては複数の視点を指摘することができる。一つとしては地域社会との関連をどのように考えるのかという点である。「ゆるキャラ」とされるキャラクター活用だけではなく、歴史的・地域的なイメージを物語として、さらには「キャラクター」として活用している事例は多数存在する。もう一つはクリエーター側の観点から「キャラクター」をどのように考えるのかという点である。魅力的なキャラクターのイラストや映像・音楽など様々な媒体における活用方法だけではなく、マンガやアニメ、ゲームなど物語の中でいかに動かしていくのかという点も含む。さらに3つ目の点としては、これらの「キャラクター」をめぐる様々な位相を学問として、どのように捉えるのかという点である。
全ての点において、これまで本学会大会が考察してきた制作・消費へと至るための基礎的かつ重要な問題である。今後のコンテンツ研究の発展のために活発な議論を期待したい(玉井建也)。

【概要】

○大会テーマ:

「キャラクターを作る/動かす/考える」

○開催日:

2013年12月7日(土)・8日(日)

○場所:

東海大学高輪キャンパス4号館4304
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

○研究発表の種類と時間

・研究発表は以下の2種類があります。両方ともに口頭発表になります。

  1. テーマ発表
  2. 自由論題発表

・テーマ発表は大会テーマ「キャラクターを作る/動かす/考える」に関連する発表になります。
・自由論題発表は大会テーマ以外でコンテンツ文化史に関連する研究発表になります。
・発表時間は2種類とも質疑応答を含めて30分といたします。
・発表申込は1人につき1種類、1報告のみです。
・なお自由論題において大会テーマとは別のテーマ立てによる企画セッションとしての申込も可能です。一つのセッションの司会者・発表者をまとめた上で代表者が応募してください。

○発表申込方法:
・発表申込は本学会会員に限ります。連名で申し込む場合は第一発表者が会員である必要があります。
・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表原稿(2000字以上)を2013年9月15日必着でウェブサイトの投稿フォームよりお送りください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・採否は、9月末までにご連絡いたします。
・なお投稿される発表原稿は本学会の執筆要綱に準拠いたします。執筆要綱を守られていない場合は受け付けないのでご注意ください。
・採択された原稿は、当日配布の予稿集に掲載いたします。
・学会誌『コンテンツ文化史研究』では、大会特集コーナーを組み、大会で発表された論文の投稿を受け付ける予定です。

○2013年コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:玉井建也(東京大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:飯田幸次郎(デザイナー)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(国際大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:岡本健(奈良県立大学)
委員:樺島榮一郎(相模女子大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:佐藤寿昭(東京大学大学院学際情報学府修士課程)
委員:高橋勝輝(編集屋)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学高等学院非常勤講師)
委員:東健太郎(東京大学院)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(学習院大学)
委員:柳原伸洋(東海大学)
委員:山口晶子(上智大学大学院)
委員:山中智省(ライトノベル研究会)
委員:吉田正高(東北芸術工科大学)

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コンテンツ文化史学会第2回例会 発表募集のお知らせ

今年はテレビ放送開始60年およびクリィミーマミ30周年という記念すべき年になります。そこで本学会では、テレビ文化の歴史において欠かすことの出来ない「少女」像を検討すべく例会を開催いたします。特にドラマやアニメにおいて数多く描かれ、そして現在に至るまで放送されている「魔法少女」を中心に取り上げることで、その歴史性や社会性などを追究していきたいと考えております。
既に氷川竜介氏、大橋崇行氏、三宅陽一郎氏、吉田正高氏の登壇が決定しておりますが、多くの皆様とラウンドテーブルを開催し、「魔法少女」について論点を交わしたいと考え、発表者の募集を行います。若い研究者の方々の、フレッシュな意見を期待しています。

日時:

2013年9月7日(土)

場所:

学習院大学 西2号館305号室

登壇者:

氷川竜介(評論家)、大橋崇行(岐阜工業高等専門学校、ライトノベル作家)、三宅陽一郎(ゲームAI研究者)、吉田正高(東北芸術工科大学)

募集要項

例会テーマ

「テレビ文化の歴史と表象としての少女-「魔法少女」をめぐって-」

○発表に関する共通事項

・「魔法少女」に関連する研究発表になります。
・2013年12月に予定している大会と重複する研究テーマ・内容の発表も可能です。
・今回はラウンドテーブルとしての発表になります。各登壇者が自由に発言・発表していく形式になります。
・目安として発表時間は20分前後となりますが、当日の司会進行により大きく変化します。

○発表申し込み方法

・発表申込は本学会会員に限ります。
・会員でない方は、申込前に入会申込手続きをすれば、仮入会として申し込むことができます。
・発表をする方は、学会費の納入(2013年度分まで完納)が必要です(当日納入も可)。
・発表申込は1人につき1報告のみです。

・報告を希望される方は、所属機関・氏名・報告論題・発表概要(A4版1枚程度)を、2013年8月16日(金)までにウェブサイトの投稿フォームよりお申し込みください。
※投稿フォーム: http://www.contentshistory.org/journal/contribution_form/
・発表概要に基づき、査読を行います。採否を8月中にご連絡します。

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コンテンツ文化史学会2013年第1回例会「コンテンツと歴史」のお知らせ

コンテンツ文化史学会では、来る7月7日(日)に2013年第1回例会「コンテンツと歴史」を開催いたします。参加ご希望の方はお手数ですが参加申込フォームよりお申込みください。

・コンテンツ文化史学会2013年第1回例会「コンテンツと歴史」

・概要

歴史学において史実かどうかという二項的な議論に陥る傾向にある媒体として小説や漫画、ゲーム、アニメ、映画などのコンテンツをあげることができる。「実証主義」とされる歴史学との相対化は常に意識されうる点であるが、本学会では「歴史」がどのように表現・消費されているのかを検討し、研究としてどのように捉えるのかを考えるために「コンテンツと歴史」として例会を開催する。
新撰組の「聖地」の一つとして挙げられる日野にある新撰組ふるさと歴史館の学芸員である松下尚氏には館の取り組みをもとに、施設と歴史ファンとの関係性についてお話いただく。「歴女」の調査活動を行っている堀内淳一氏には、詳細なデータから、これまで曖昧であった「歴女」イメージについてお話いただく。『HELLSING』、『朝霧の巫女』、『ドリフターズ』、『ナポレオン -獅子の時代-』など「歴史」に関する作品を多く発行している少年画報社にて編集として活動されている筆谷芳行氏には、編集側から見た漫画表現についてお話いただく。以上のように博物館・歴史ファン・出版社と様々な角度から「歴史」について検討を行う。活発な議論を期待する(玉井建也)。

・日時:

7月7日(日) 12時半開場、13時開始

・場所:

芝浦工業大学・豊洲キャンパス交流棟401号室
http://www.shibaura-it.ac.jp/about/campus_toyosu.html

・参加費:

500円(会員は無料)

・参加申込ページ

http://www.contentshistory.org/event_entry/
当日参加につきましては申込の状況に応じアナウンスさせていただきますので、こまめに学会ウェブサイトをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。なお終了後に懇親会開催を予定しております。こちらもあわせてご参加ください。

・司会:

吉田正高 (東北芸術工科大学)

・発表者:

松下尚(新撰組ふるさと歴史館)
堀内淳一(学習院大学)
筆谷芳行(少年画報社編集)
吉田正高(東北芸術工科大学)

・タイムスケジュール

13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:50 第一報告(松下報告)
13:50-14:00 休憩
14:00-14:40 第二報告(堀内報告)
14:40-15:20 対談(筆谷・吉田)「漫画における「歴史」表現」(仮)
15:20-15:30 休憩
15:30-16:30 総合討論

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コンテンツ文化史学会2012年大会「コンテンツと記憶」のお知らせ(参加登録受付開始)

コンテンツ文化史学会では、来る12月15日(土)、16日(日)に2012年大会「コンテンツと記憶」を開催いたします。参加ご希望の方は参加申込フォームより、ご登録ください。なお、懇親会は初日(15日)の夜に行われる予定です。こちらも、参加希望の方は合わせてご登録ください。

○趣旨説明

本学会は、2009年度に第1回大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」、2010年度に第2回大会「拡大するコンテンツ」を開催し、それぞれ創作者や創作の場に関する研究の成果が報告され、昨年の第3回大会では「オタク・ファン・マニア」と題し、消費者や評価者の歴史や文化について考察が行われた。第4回大会はこれらの成果を踏まえ、コンテンツ自体が持つ記憶・記録を取り上げることにする。
コンテンツと記憶の問題として、一つにはコンテンツに表出する記憶・イメージが挙げられ、もう一つとしてはコンテンツ自体を記憶・記録していく点を挙げることができる。前者としては、様々な作品に立ち現われてくる歴史性や地域性、社会性をどのように分析・研究していくのかという問題を指摘することが出来よう。そして後者に関しては、放置していては消えゆくコンテンツをどのようにして記録し、管理・保存へとつなげていくのか、という問題に繋がる。
2つの点ともに、これまで本学会大会が考察してきた制作・消費へと至るための基礎的かつ重要な問題である。今後のコンテンツ研究の発展のために活発な議論を期待したい(玉井建也)。

【概要】

○大会テーマ:

「コンテンツと記憶」

○開催日:

2012年12月15日(土)・16日(日)

○場所:

明治大学駿河台キャンパス リバティタワー
12月15日(土):1126室(12F)
12月16日(日):1073室(7F)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

○参加費:

非会員・両日:3000円
非会員・1日のみ:2000円
会員:1000円(両日・1日のみともに)
学生(非会員1000円、会員500円、ともに両日参加可能)

○参加申込フォーム:

http://www.contentshistory.org/event_entry/

○タイムスケジュール

12月15日(土)

9:00~10:00 総会

<自由論題発表>

10:00~10:30 川﨑瑞穂(国立音楽大学院)「ルネ・ジラールの理論からみるコンテンツ文化―アイドルグループSKE48の楽曲分析を中心に―」

<テーマ発表>

10:30~11:00 牧 和生(青山学院大学院)「コンテンツ文化と記憶―限定合理性の経済学の観点から―」
11:00~11:30 水上恵太(クート代表)「ファミコン時代の新規参入と開発」

昼休み
<特別講演>

13:00~14:00 矢野正樹(いまもえ制作委員会・ディレクター)「萌える?萌えない?いまいち萌えない娘」

<シンポジウム>「記憶と場所」

14:10~14:20 趣旨説明(玉井建也)
14:20~15:00 今井哲也(漫画家)「私的まとめ:漫画の「舞台」選定の手順」
<休憩>
15:10~15:50 岡本健(京都文教大学)「ゾンビ映画の観光社会学 ―コンテンツと場所の移動」
15:50~16:30 柳原伸洋(東海大)/伸井太一(ライター)「懐かしきドイツ? 二つのノスタルジーと日本のドイツ・コンテンツ」(仮)
<休憩>
16:40~17:40 総合討論
今井哲也(漫画家)
岡本健(京都文教大学)
柳原伸洋(東海大)/伸井太一(ライター)
司会:玉井建也(東京大学)

18:00~ 懇親会

12月16日(日)
<テーマ発表>

9:30~10:00 永田大輔(筑波大学院)「メディア使用から立ち上がる我々意識―一九八〇年代におけるビデオとアニメ雑誌の再帰的関係から」
10:00~10:30 山中智省(ライトノベル研究会)「あの日見た文庫の存在意義を僕達はまだ知らない―八〇年代OVAノベライズの動向と富士見美少女文庫―」

<休憩>

10:40~11:20 横えび(石川をぷよぷよで染める会・米光一成電書部)・test_lockit(ゲームAI研究家)「電脳連鎖がぷよらーを襲う―ぷよぷよAI 構築の記憶―」
11:20~11:50 冨澤 美典(フリーランス)「マンガにおける「コンテンツデータ」の保存と管理について」

<昼休み>
<特別講演>

13:00~14:00 おにたま(オニオンソフトウェア)「アーケードビデオゲーム文化の保存と研究」

<シンポジウム>「コンテンツとアーカイブ」

14:10~14:20 趣旨説明(吉田正高)
14:20~15:00 森川嘉一郎(明治大学)
<休憩>
15:10~15:50 増田弘道(映画専門大学院大学)
15:50~16:30 遠藤雅伸(モバイル&ゲームスタジオ)
<休憩>
16:40~17:40 総合討論
森川嘉一郎(明治大学)
増田弘道(映画専門大学院大学)
遠藤雅伸(モバイル&ゲームスタジオ)
杏野はるな(ゲームアイドル)
司会:吉田正高(東北芸術工科大学)

○2012年コンテンツ文化史学会大会実行委員会

実行委員長:吉田正高(東北芸術工科大学)
顧問:出口弘(東京工業大学)
委員:板垣貴幸(IGDA日本)
委員:井上明人(国際大学)
委員:大橋正司(デザイナー)
委員:樺島榮一郎(相模女子大学)
委員:こさささこ(クリエーター)
委員:小山友介(芝浦工業大学)
委員:玉井建也(東京大学)
委員:中川譲(日本映画大学)
委員:中村晋吾(早稲田大学院)
委員:東健太郎(東京大学院)
委員:七邊信重(一般財団法人マルチメディア振興センター)
委員:藤原正仁(専修大学)
委員:堀内淳一(学習院大学)

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