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現在、COMIC ZINさんにて学会誌が販売中!
- 2010-12-08 (水)
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本日(12月7日)、『コンテンツ文化史研究』を委託販売させていただいているCOMIC ZIN新宿店さんにお邪魔いたしました。玉井個人の買い物ついでではあったのですが、まさかのレジ横という素晴らしいポジションに置かれておりました。ついでにまわりを「けいおん!!」に囲まれていたのもポイントです。
COMIC ZINさんで会誌4号をお買いいただきますと、ただいま今井哲也さんがお描きになりました特典ペーパーがついてまいります。4号表紙絵をモチーフにしつつ、みよしとあのキャラを見ることができます!ぜひ!
また各号ともに下記のように通信販売でもお買い求めいただくことができます。今までお手に取ることが出来なかった方もこの機会にぜひお求めください。
コンテンツ文化史研究4号
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=7122
コンテンツ文化史研究3号
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=7123
コンテンツ文化史研究2号
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=7124
なお各号の目次はこちらのページにてご確認いただけます。と宣伝ばかりでブログは終わります。
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鶴岡サムライシルク「Kibiso」映像コンテンツ完成!!
- 2010-12-01 (水)
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大会へのご参加、ありがとうございました!
会長の吉田です。
さて、私も参加しております山形県鶴岡市を舞台に、
地域振興を目指す「鶴岡kibisoブランド認知向上プロジェクト」
が制作した映像コンテンツが完成しました!
すでにyoutubeにアップされておりますので、
是非ご覧ください!
watch?v=LlSjJoRdS6c
なお、エンドロールの私のクレジットが
「大学教育機関責任者」という
ヘビーな感じになっている点は
お許しください(笑)
kibiso(キビソ)とは、蚕が繭を作る時、はじめにだす
糸のことです。鶴岡では明治維新以降、絹織物の
生産が地域を挙げて行われてきましたが、
その副産物として生まれたのが「キビソ」です。
かつては廃棄されていたキビソですが
現在では鶴岡織物工業協同組の皆さまの
御尽力により、希少価値の高い商品として
活用されるまでになってまいりました。
なおキビソの詳細につきましては、
下記のHPをご参照ください。
http://kibiso.jp/muscat2/
本プロジェクトでは、そのような
キビソの魅力を、より多くの方々に
認識していただけるよう、お手伝いを
してまいります。
また、本プロジェクトに関連した
公開講座を東北芸術工科大学の私の
講義の中で実施しております。
山形市近在にお住まいでご興味の
ある方は是非ご参加ください。
スケジュールは以下のとおりです。
■講義スケジュール
毎週月曜日 Ⅲ限(12:30-13:50)
場所:東北芸術工科大学本館3階306教室
①11/1 ガイダンス 担当教員 吉田正高
②11/15 シンクタンク報告:㈱QPR 清田智氏
③11/29 経済産業省 商務情報政策局 メディア・コンテンツ課 森田僚氏
④12/6 地域プロデューサー報告:鶴岡織物工業協同組合 大和匡輔氏
⑤12/13 コンテンツ・ビジネスプロデューサー報告 ㈱ファンワークス・高山晃氏
⑥12/20 クリエイタ―報告① 平林勇氏×岩井天志氏による対談
⑦1/17 映像製作に参加した学生による報告
⑧1/24 クリエイタ―報告② ㈱パンタグラフ
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大会お疲れ様でした。
- 2010-11-22 (月)
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無事に大会が終了いたしました。2日間にわたって、様々な方にご発表いただき、また様々な方にご参加いただき、委員の皆、大変喜んでおります。2日目の本日は午前中、山根さんによるアメリカのゲーム教育の発表。戸田さんによる日本の鉄道産業の発表。堀内さんによる歴史ファン(新撰組ファン)に関する発表、と三者三様の視点から非常に面白い発表が揃いまして、マイク係をやっていた身としても興味深く、乗り出して聞いていました。また午後に入り、出口先生による絵物語革命!の発表は、文化史という流れの中で今まさに起っている出来事を把握するという、まさしく「拡大するコンテンツ」にふさわしい充実したものでした。その後に開かれましたパネルディスカッションでは、あかほりさん、井上社長、松さんとそれぞれのお立場から「メデイアミックス」を時に歴史的に、時にご自身の体験から、と語っていただき、多角的に照射できたのではないでしょうか。
今後とも本学会をよろしくお願いいたします。
なお、大会の様子の一端がtwitterのつぶやきから把握できます。
1日目のつぶやき
http://togetter.com/li/70967
2日目:午前中の発表~記念講演
http://togetter.com/li/71303
2日目:パネルディスカッション以降
http://togetter.com/li/71298
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大会に向けて:その7 大会は明日も続きます!
- 2010-11-20 (土)
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「向けて」と言いますか、もうスタートしているのですが、本日より大会が始まっております。午前中よりご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。明日もぜひお越しください。
個人的には土曜日の午前中から参加される方は3名ぐらいで、もうその方々に話しかける感じで学会発表をするのではないかと思っておりましたが、そのようなこともなく様々な方にお越しいただき、ありがとうございました。私自身の発表は面白くないので放置しても良いのですが、他の方々のご発表は非常に興味深く拝聴しておりました。宮沢賢治を読みたくなりましたし、『ホーム』の連載漫画(?)もぜひ見てみたいです。またパネルディスカッションにご登壇いただきました岩谷先生、岡本先生、菅本先生にはこの場をお借りして御礼申し上げます。現在のコンテンツ教育が抱える様々な問題が浮き彫りになりつつも、今後への提言が行われ、実りある討論になったかと思います。
さて大会は明日も続きます。ゲーム教育、鉄道ビジネス、歴史ファン、といった個別発表に続き、出口先生の記念講演、そして「メディアミックスの歴史と展望」と題してあかほりさとるさん、角川書店の井上伸一郎社長、松智洋さんによるパネルディスカッションが行われます。プログラムはこちらです。今からでも参加登録は間に合いますので、ぜひともご参加をご検討ください。
それではまた明日お会いしましょう!
なお本日のtwitterでのつぶやきは以下にまとめられております。明日も#jachsでつぶやいてください。
http://togetter.com/li/70967
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大会に向けて:その6 まだまだ参加受付中
- 2010-11-19 (金)
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大会がついに明日へと近付いてまいりました。参加登録がまだの方はぜひ、概要をお読みいただき、登録してください。なお、明日の受け付けもまだまだしております。さらには明日になっても、2日目の参加受付もしております。ぜひともご参加ください。
なお、本学会では学会専用のTwitterのハッシュタグを設定しております。#jachsになります。ぜひともご活用ください。
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大会に向けて:その5 『ハックス!』とラノベ好きはぜひ!
- 2010-11-18 (木)
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昨年もそうでしたが、今年も大会に合わせて、学会誌が出ます。『コンテンツ文化史研究』4号です。

目次
<インタビュー>
今井哲也氏インタビュー ―『ハックス!』連載を終えて―<自由投稿論文>
樺島榮一郎「コンテンツ産業の段階発展理論からみる一九七二~八三年の北米ビデオ・ゲーム産業―いわゆる「アタリ・ショック」をどう解釈するか―」〈特集「ライトノベルと文学」〉
特集「ライトノベルと文学」にあたって
〈依頼論文〉
大島丈志「橋本紡「半分の月がのぼる空」における宮沢賢治作品の受容」
井上乃武「理論は差異を語りうるか?――東浩紀「ゲーム的リアリズム」と『選ばなかった冒険』『十二国記』」
山中智省「ジャンル形成の現在から視えるもの ―ライトノベル分析試論―」<書評>
岡本健「増淵敏之著『物語を旅するひとびと コンテンツ・ツーリズムとは何か』」<第一回例会の記録>
会員募集・投稿規程・執筆要綱
編集後記
4号の目次はこのようになっております。以前、東京国際アニメフェアでご登壇いただきました今井哲也さんのインタビューが巻頭です。ちょうど『ハックス!』の連載を終えられた直後のインタビューとなりました。また特集は昨年の第2回例会「ライトノベルと文学」をもとにしたものです。ご報告いただきましたお三方からご寄稿いただきました。
この4号ですが、大会の会場でも購入することができます。その大会の詳細はこちらのページ。大会参加登録のページはこちら。入会案内のページはこちら。
ぜひとも大会に足をお運びください。また、現在、学会誌は大会か例会、年2回のコミケット(こちらは参加できたら)でのみ販売しておりますが、それ以外も計画中です。こちらのほう、整いましたらお知らせいたします。
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大会に向けて:その4 会員になるといいんじゃなイカ
- 2010-11-16 (火)
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イカの侵略者の言葉を借りると、さすが侵略者なだけあって上から目線になりますね。というわけで大会では学術発表やパネルディスカッションが開催されるだけではなく、受付でひそりと会員募集も行うことになります。会員になっていただきますと例会や大会のイベント参加が無料になるだけではなく、年2回発行の学会誌が送られ、さらにはその雑誌への投稿の権利を得ることができます。例えばその全てを行使したとすると
例会参加2回1000円+大会参加3000円+学会誌2冊4000円+α=8000円+α
と一般会員の年会費6000円を越えております。しかもですよ。本来は学会の年度は10月末で変更になるのですが(会計上の年度はしたがってもう2011年度です)、大会までの特別キャンペーンとして今、ご入会いただくと学会誌3号と週末の大会に合わせて出ます4号を会員として差し上げることになります。それぞれの発行年度を見ますと
2009年度:1号(売り切れ在庫なし)・2号
2010年度:3号・4号(4号は大会に合わせて出ます)
2011年度:5号(2011年4月発行)・6号(2011年10月発行)
となりますので、今のうちにご入会いただくとお得です。つまりは今ご入会いただくと2011年度の会員ですが、2010年度の雑誌も受付で渡されます。ということです。もちろん受付で雑誌は各2000円で販売しておりますので、大会に非会員として参加し、雑誌を購入するということも可能です。お高いですけど。ちなみにこのキャンペーンは大会終了とともに終わります。
最後に記しておきますが、会費を払うまでが会員登録です(キリッ
よろしくお願いします。
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大会に向けて:その3
- 2010-11-15 (月)
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更新3回目です。さん。
さて、今回の大会で昨年と違うところは・・・挙げると大量にあるのですが、一つ大きな点は東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センターさん(CABSSS)が共催として入っていることでしょう。CABSSSさんは本学会の活動に理解をしていただき、大会に協賛していただきました。さらにはCABSSSさんのセンター長である出口弘先生のご講演も快諾していただきました。
出口先生といえばシミュレーションの研究で爆笑問題と語り合ったこともある先生ですが、昨年のコミケットにおけるシンポジウムにご登壇され、また『コンテンツ産業論』などを発行されていることからも分かるようにコンテンツ学も研究されている先生です。しかし、「最近、コンテンツに手を伸ばしてきた人デスネ」とか言うのは早い!ご本人と話す機会があれば分かりますが、生粋のオタクです。私などよりはるか昔から(確か70年代から)コミケットに参加しており、そこらのオタクとは格が違います。先日、別のところでお話をきいたときは『狼と香辛料』について楽しそうに語っておられました。そんな出口先生によるご講演は経済学をベースに、まさしく「拡大するコンテンツ」という大会テーマに合致するものになるに違いありません。
と出口先生の紹介が出来たのかどうか分かりませんが、そんな大会のプログラムはこちらから。そして参加登録はこちらから。皆さまのご参加をお待ちしています。
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大会に向けて:その2
- 2010-11-14 (日)
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さて、その2、です。
大会も早くも来週に迫ってまいりました。プロ野球も全行程が終わり、ストーブリーグですよ。くっくっく・・・。
さておき、先日の「その1」では初日のパネルディスカッションの話を少ししたので、今回は2日目のパネルディスカッションの話でもしましょうか。現代においてと言いますか、歴史的な展開を見てもコンテンツを語る上において「メディアミックス」は決して避けて通れない事象だと思います。その点を歴史的な展開や現在、そして未来に関してお三方を読んでお話いただくことになります。あかほりさとるさんはもう言わずもがな。私が思春期であった90年代に『爆れつハンター』、『セイバーマリオネット』、『VS騎士ラムネ&40炎』、『サクラ大戦』と数々の作品を手掛け、とくにアニメだけではなく小説としても作品を世に送り出し、そのメディアミックス展開の凄まじさが記憶にあります。また2000年代に入ってからの『かしまし』の衝撃は・・・。当時、吉田会長と同じ職場でしたが、何度、『かしまし』の話をしたことか・・・。井上社長も言わずもがな(2回目)。㈱角川書店代表取締役社長の方です。実は以前、本学会の前身であった某授業(詳細は『コンテンツ文化史研究』創刊号の吉田会長の文章をご覧ください)で、井上社長をお呼びしたことがございます。そのときTAを私がしていたので、ちゃっかり受講生ではないというのに聞いていたのですが、編集者としておられた『アニメック』や『ニュータイプ』などの雑誌の話、さらには現在の角川書店の話などやはり歴史性もって語っていただきました。最後にハルヒダンスを皆で見た記憶がありますね。松さんも言わずもがな(3回目)。『迷い猫オーバーラン!』の大ヒットは記憶に新しいかと思います。現在、矢吹健太朗さんによって『ジャンプSQ』で漫画が連載されており、さらには今年アニメ化されました。これ以外にも様々なメディアミックス展開を続ける作品を生み出した松さんにお話を聞くことができるでしょう。
お三方それぞれクリエーターや出版社としての立場から「メディアミックス」の過去・現在・未来を照射し、様々な課題や論点が明らかになると思います。ぜひご参加ください。こちらをお読みになり、参加登録を!
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大会に向けて:その1
- 2010-11-12 (金)
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皆様。
今年の本学会大会「拡大するコンテンツ」が来週末に迫ってまいりました。参加を検討されている方はぜひこちらから参加登録をお願いいたします。
しかし、既に発表されているプログラムを見ても、よく分からない。という方もおられるかもしれませんので、本日より断続的にこのブログにて紹介していきたいと考えております。あとは関係しそうな参考文献など紹介できたら良いですね。
まずは基本的な情報からになりますが、大会は主に4つのパートに分けられています。自由論題発表、テーマ発表、記念講演、パネルディスカッションの4つです。自由論題発表に関してはコンテンツ文化史に関する発表を会員から応募し、審査を経て、発表していただくもの。テーマ発表は今年のテーマ「拡大するコンテンツ」に合わせた発表を同じく会員から応募し、審査を経て、発表していただくものになります。記念講演、パネルディスカッションはこちらから依頼をし、発表していただくものです。というのが基本構造です。今年の発表に間に合わなかった方は来年もございますので、ぜひご応募ください。
さてそのうち目玉となるのがパネルディスカッションです。初日は「大学におけるコンテンツ教育の現状と課題」と題しまして、岩谷徹先生、岡本美津子先生、菅本順一先生にご登壇いただきます。近年、様々な大学でゲーム、アニメ、マンガなどを取り扱う学部・学科が増えてまいりました。しかし、コンテンツは学問のみならず教育といった点においても、出来たばかりの学問であるがゆえに様々な問題を抱えているかと思います。その点について三人の先生方にお話いただきます。
岩谷先生は今年30周年をむかえ展覧会も開かれましたパックマンの生みの親として名高い先生です。また今年の4月には東京工芸大学にてゲーム学科が設立され、教育という点においても新たな展開をされております。岡本先生は特にNHKの「デジタル・スタジアム」を手がけられ、アートアニメに造詣が深い先生です。こちらのページでは「デジスタ」で発表されたアニメーションの一部が閲覧できます。菅本先生は『マンガの創り方』などを執筆されている先生であり、マンガ原作者として名高い小池和夫先生が主催されていた劇画村塾(現MANGARAK)に関わられ、マンガ創作の指導を続けられている先生です。このお三方によるシンポジウムとなりますので、ゲーム・アニメ・マンガといった3つの媒体の視点から、現代のコンテンツ教育さらには今後の教育のあり方について議論されることになると思います。ぜひともご参加ください。
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